カテゴリ: 時事

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昨日は六本木ヒルズで開催した盆踊りに家族で行きました。

とても華やかな上、場所柄国際色豊かで色々な人種の方も踊っていて、とても楽しめました。

国籍や人種にとらわれることなく、人類皆兄弟と皆が思えるような世界が到来して欲しいですね。

そんな風に思ってしまうのが、最近の日韓関係の悪化の強まりが連日にように報道されていることとも関連があります。

特に今回は政治主導であり、お互いを『無礼だ』と非難しあっていることがとても悲しいことでもあり、恐ろしいことでもあると思います。

隣国として、お互い奉り、尊重しあう気風を育てていくことが政治の役割ではないでしょうか。

昨日の盆踊りでの明るく楽しい雰囲気のように、日韓関係が改善してくれるように切望しています。

「浪平さん」理論をご存知でしょうか。

「浪平さん」とは、「サザエさん」に登場する父親の磯野波平さんのことです。

戦後間もない1946年に原作漫画の新聞連載が始まって以来、波平さんは54歳のまま。

日銀の局長さんが、

「年齢には実年齢と生物学年齢の二つの概念がある」とし、波平さんを引き合いに出し、「日本人は生物学的に当時よりずっと若くなっている」

と主張しています。

生物学年齢を測る最も単純な指標は死亡率(人口100人に占めるその年の死亡者の割合)。

利用可能な1947年の統計では54歳の死亡率は1.7%。

2016年で同じ死亡率なのは74歳で、「1947年の波平さんと生物学年齢は同じだ」と言うのです。

確かに波平さんは74歳の方がしっくりします。

今後、医学の更なる進歩により、生物学年齢による波平さんの年齢は上昇していくでしょう。

ここから日銀の局長さんのお話しは年金問題の解消について向かいます。

個人的には、「いつまでも若々しく、働き続けられる限り、ずっと働きたい」

という気持ちでいますので、かなり飛躍した話ではありますが、老後という概念がなくなり、年金制度そのものが必要のない世の中の到来を期待しています。

ゴールデンウイークには家族で上海に行ったのですが、自動翻訳アプリの普及にはびっくりしました。

道を聞くと何人もの人が中国語で打込んだものを日本語変換して教えてくれたのでした。

上海の人はすごいと驚いていたのですが、レストランで中国語で書かれたメニューを中学生の息子が Googleの画像翻訳を使って自動翻訳して教えてくれたのにもびっくりしました。

便利な時代になったものです。

最近は英語教育に官民挙げて力を入れていますが、数年後を見据えると、自動翻訳機の更なる発展によって、言語の壁はなくなるような気がしてきました。

これから先、必要なのは、知識の詰込みではなく、便利な道具を利用したり、沢山の情報から知恵を使って行動できる能力なのでしょう。

40-64歳のひきこもりの人数が61万人もいるという報道を聞いてビックリしました。

練馬区の人口が72万人ですから、61万人という多さは驚愕です。

ただ、家族以外との接触が少ない主婦も対象に含まれるそうなので、ご本人も自覚がない方も多く含まれているかもしれません。

ただ、それを差し引いても尋常でない人数ですし、15-39歳の世代の54万人を加えると115万人という途方もない人数になります。

そうした方々に向けた社会的な支援と自立に向けたサポートの充実は少子化対策と同様に国策としてとらえる必要がありそうです。

また、国だけでなく民間の力も活用すべきで、私自身も何ができるか考えていきたいと思います。

数々の金字塔を打ち立てたイチローがついに現役引退を発表しました。

お疲れ様!と同時に数々の感動をありがとうと、感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで、努力の天才、イチローだからこそのの数々の名言を残しています。

その1つがこれです。

「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決して諦めない姿勢が、何かを生み出すキッカケを作る。」

天才、イチローでも常に打ち続けてきたわけではありません。

ヒット以上に凡打が多いのが野球の常です。

うまくいかない時こそ、飛躍のチャンス、そんなポジティブな気持ちをイチローからもらったような気がします。

最後にイチロー選手が日米通算4000本安打を達成したときに残した名言をご紹介します。

「4000のヒットを打つには、僕の数字でいくと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。」

「それと常に自分なりに向き合ってきたこと、その事実があるので、誇れるとしたらそこじゃないかなと思う。」

2020年度から小学校で英語が教科化されることを見据えて、「教科担任制」の小学校への導入を進める方針が決まったことが朝刊に掲載されていました。

プログラミング教育必修化されることから、専門的な知識を持つ教員の配置が不可欠と判断したことも併記されていました。

授業の質の向上と先生方の負担の軽減が期待されているということです。

時代の要請で当然の流れだと思います。

学校も変化していくように塾の在り方も変化していくはずです。

その変化に対応できる準備を常に整えていきたいと思っています。

学期末のこの時期になると毎年増えてくるのが貯まったポイントを利用してのグッズ申請です。

ポイントは宿題をきちんとこなし、問題を正確に解けるようになると自然と貯まるようになっています。

生徒さん達にとって、ポイントはまさに努力の結晶のようなものです。

その大切なポイント交換で今年度、最も発注が多いのがワイヤレスイヤホンです。

前年度にはなかった賞品で岡村先生が若い感性で沢山の新賞品を入れ替えてくれた成果だと思います。

少し気は早いですが、次回も最新情報にアンテナを張り巡らして、生徒さん本位の魅力的な賞品を数多く掲載頂けることを期待しています。

昨日、今日の新聞の朝刊には沢山の学習塾の折込チラシが入っていました。

時節柄ですね。

ただ、ステップアカデミーでは折込チラシをしないようになって随分とたちます。

最近は子育て世代の新聞の購読者層が減り、SNSなどのインターネットからの情報に頼る傾向が強まっているためです。

それでも多くの学習塾が折込チラシを継続しているのですからそれなりの効果があるのでしょう。

それを承知で折込チラシをしないのは費用対効果からマイナスになると判断しているためです。

この判断が正しいか否か、もう少しの間、時世を見守っていきたいと思っています。

人気グループ「嵐」が2020年末をもっての活動休止を発表しました。

理由はリーダー・大野智氏の「自由に生活したい」。

きっと規則正しく毎日の満員電車に乗る多くのサラリーマン世代は羨ましく思ったに違いありません。

また、身近では、岩瀬先生がブログでミシェル・フーコーの「権力論」を取り上げていました。

その例えでアマゾンやアリババで買い物するときにも「自由」でない可能性に言及していたのを興味深く拝読しました。

一方、投獄された偉人が監獄の中でも心は自由だったという逸話を聞いたことがあります。

自由とは何なのでしょう。

奥深いですね。

都立の中高一貫校「併設型」の5校について、高校の生徒募集を将来的に、停止する方針が明らかになり、来年2月に具体的なスケジュールが発表されるそうです。

都立の中高一貫校「併設型」の5校とは、白鴎、両国、武蔵、富士、大泉で、今年も多く生徒さんが受検しますので大いに関心があるところです。

高校の生徒募集を停止すれば、必然的に中学の募集枠が増えることになるからです。

「将来的に、」と記載されているものの、遠い将来ということは考えにくいため、中学入試枠が増えるのは来期からという可能性が高いのではないでしょうか。

ただ、募集枠が増えれば必ず入りやすくなるかは定かではありません。

今後、更なる人気化で難化傾向に拍車をかけることになるかもしれないからです。

色々な情報を集め、生徒さんや保護者様へ的確なアドバイスをしていきたいですね。

昨日は明治時代に約470社もの会社設立を成功させた「日本資本主義の父」、渋沢栄一氏著の「論語と算盤」を拝読しました。

100年以上前に書かれたことが、この平成の時代にも通じ、とても新鮮に感じました。

その中に、次のような趣旨の内容が記されています。

「ヨーロッパの商工業者は一度約束した以上は、必ずこれを実行して約束を破らない。・・・

・・・・商取引において日本人を完全に信用しようとしない。・・・

これはわが国の商工業者にとって大変な損失である。」

この文章を本から引用したのは、衝撃の日産のカルロスゴーン氏の逮捕劇があったからにほかありません。

今は逮捕されたばかりでゴーン氏がかなり悪者扱いになってるまっただ中で、申し上げにくいところですが、マスコミから伝わってくる罪状からだけで判断すると、起訴できるようには思いません。

そして、起訴されなかった場合、悪者扱いの矛先は現経営陣に向かうことになります。

約20年前に瀕していた日産を驚異的なV字回復をさせ、その後も強いリーダーシップで引っ張ってきた救世主を必要がなくなったら、罪をかぶせて追い出そうと目論んだわけですから。

ただ、今回は、逮捕劇ということで、1企業の問題では済まされないかもしれません。

冒頭の渋沢氏の本を引用するならば、日本は野蛮な国で文明国たりえるのか?、と。

そんな評価が世界から下されないことを祈っています。

あの二刀流で全米をも熱狂させていた大谷選手が肘の手術が必要かもしれず、そうなれば今季は絶望だそうです。

ほんのちょっと前まで、まさに空前絶後の活躍だったのが、しばらくその雄姿が見れないと思うととても残念です。

ただ、「神様は乗り越えられない試練は与えない」とマザーテレサは語られたように、大谷選手なら試練を乗り越えこえて、さらに力強くなって戻ってきてくれるでしょう。

ところで、大谷選手のような絶対的な選手でさえ、紆余曲折あるのですから、どんな人でも平々凡々とした毎日でいられるわけがありません。

ただ、見方を変えれば、順風満帆ばかりでは人生は面白みが欠けるというものです。

試練を乗り越えるたあとには必ず自信がついてきます。

そう信じて、与えられた試練を前向きに捉え、プラス思考で楽しく乗り越えていきたいものですね。

今日で春期講習が終了です。

生徒さん、一人ひとりの目標に向けて頑張ってくれたことと思います。

その春期講習中、メジャーデビューをした大谷選手がすごい活躍をしています。

開幕戦で初打席初安打、その3日後、投手デビューでいきなり初勝利。

そして、本拠地デビュー戦で初本塁打を含む3安打の猛打賞の大活躍。

さらに翌日には2試合連続ホームラン、しかもサイ・ヤング賞から。

まさに、二刀流の快挙、日本の誇りですね。

ただ、オープン戦では苦しみ、成績は打率.100、防御率27.00 と絶不調でした。

そのような中、不調でも弱気を見せず、悪びれずに目標に向けて前向きな発言をし続けていました。

「悪いところはこれ、いいところはこれ」と腰を据えて修正していました。

周囲の雑音をモノともせず、スランプを克服していこうという姿勢に、開幕からの活躍以上に凄さを感じています。

誰でも好不調の波はあるもの、不調の時こそ、ポジティブ思考で現状打破をして、目標達成していきたいですね。

英検「落選」に衝撃 高校教諭「最も身近な試験なのに」

今朝の新聞の大見出しに掲載されました。

で、何に?、と申しますと・・・。

2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で活用される4技能を測る民間試験にです。

8種が合格したそうですが、その中に従来型の「英検」がなかったそうで、今後の従来型の英検の価値が気になるところです。

一方、先日、東京大が民間試験を「合否判定に使わない」と方針を示していますし、他大学からも慎重な意見が相次いでいます。

そうなりますと、民間試験活用そのものがどうなっていくかも注目されます。

新時代を迎えるにあたり、紆余曲折、色々ありそうですが、方向性が明確になり次第、生徒さんたちに最適な環境を提供できる準備を整えていきたいと考えています。

今日の天声人語の冒頭部分にでてきた「ダーティーハンド」。

著者が米国の大学で受けた講義の紹介です。

「君たちも社会に出ればきれいごとでは済まされない、違法すれすれの仕事を命じられたらどうするか。」

財務省が公表した決裁文書の改変により、20年以上も前の昔話を思い出したそうです。

それにしても、官僚、しかも財務省が決済文書を改変するとは、もはや何を信じたら良いか分からないほどの衝撃です。

いったん嘘をつくと、歯止めがなくなるという典型のようです。

ただ、見方を変えれば、人間は弱いものです。

誰もが陥る可能性が秘められる心理的な罠のようにも思えます。

だからこそ、つい先日触れたばかりの経営理念に基づく“5つの誓い” の6つの原則に出てくる2つ、

「公明正大( fair )」と「法令順守( complian)」を大切にし、財務省が犯した大罪と同じ轍を踏まぬような運営をしていきたいと思っています。

天皇陛下の退位が再来年(2019年)の4月30日に決まったようです。

小渕さんが「平成」の色紙を持って新元号を発表したのがついこの前のように思う私には、あっという間に過ぎ去った印象です。

一方、その間、バブルの崩壊から東日本大震災まで様々な大きな事件が起こったり、核家族化の進展や少子高齢化に伴う様々な社会問題の噴出など、数えきれないことがありました。

私事でも、社会人になり、結婚し、子どもを授かり、ステップアカデミーを開校し、様々な出会いを頂き、多くの良き思い出に包まれた時代であります。

そんな思い出深い平成の時代の幕が閉じることが決まり、考え深いものがあります。

また、次の元号が何になるか興味津々ですし、その時代が平成以上に良い時代になることを期待しています。

今朝、テレビをつけてみると

「いつまで働かされるの?」

について話し合われていました。

定年が55歳であったときもありましたが、今や65歳は当たり前、この先定年という概念自体がなくなりそうです。

話しは飛びますが、

ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットンとアンドリュー・スコットの『Life Shift 100年時代の人生戦略』によると、

「2007年にアメリカやカナダ、イタリア、フランスで生まれた子どもの50%は、少なくとも104歳まで生きる見通しだ。日本の子どもにいたっては、なんと107歳まで生きる確率が50%ある」とのことです。

すでに「人生100年時代」に突入しているんですね。

そんな時代ですから、現行の年金制度が維持できないのは自明の理というものです。

今後は年齢に関係なく健康である限りは働き続けることが当たり前の社会が訪れるでしょう。

その時に冒頭の「いつまで働かされるの?」という気持ちにはならないような、働きがいのある社会を築くことが大切です。

その1つのパーツになれるように頑張っていきたいです。

”小が大を呑む合併”というのは企業間では時々あり、その都度大きな話題になりますが、政治の世界にもあるんですね。

解散総選挙の話題が出てからの希望の党に関連したドラスティックな動向にただただ感嘆の声をあげるばかりでした。

つい先日、不意を衝く安倍首相の解散総選挙への判断に触れたばかりですが、それからの政局の激変ぶりで、安倍首相自身も自分の判断を後悔しているのではないでしょうか。

今後も10月22日の投票日までドラスティックな展開が予想されます。

1有権者としてその情勢を見守り、清き1票を投じたいと思います。

解散総選挙に踏み切りそうだとのこと。

政治って本当に生きているんですね。

加計学園問題に揺れて支持率が下落一途のほんの少し前だったら考えられないこと。

それが北朝鮮情勢と野党第1党である民進党の支持率低迷にも助けられ回復中。

もう少し待つと都民ファーストが体制を整える。

その隙間をついての総理の専権事項の発動です。

今の安倍首相の心境としては、ロケットマンこと金正恩氏や不倫問題で離党届を提出した山尾議員に対して、足を向けて眠られない心境ではないでしょうか。

政治の世界で勝ちぬくにはこうした政局判断がきちんとできることが必要なのでしょう。

ただ、こうしたことは政治の世界だけではありません。

日々の生活や経済活動も同様です。

勝ち続けるためには変化に柔軟に対応した行動が求められているのですね。

人類の危機といっても過言でない事態になってきました。

核の脅威です。

米国に対して核の脅威を誇示する北朝鮮。

それに対して、防衛に「核含む全能力使う」とトランプ大統領。

「一触即発」の危険な状況です。

もし、本格的な核戦争になったならば、当然日本も甚大な被害を受けるでしょう。

いや、冒頭に記した人類の危機も大げさな話ではありません。

恐ろしいことです。

人類は核というとんでもないものを作ってしまいました。

今は起きなくても、いつかどこかで偶発的に核戦争が勃発してしまう雰囲気を今回の件で感じています。

そんな悪夢が決して起きないことを祈りながら、自分ができることは、今を懸命に生きて地域社会に貢献していくこと。

暗い将来を懸念していても仕方ないですからね。

授業開始前でしたが、突然、落雷と共に大粒のヒョウが降ってきてびっくりしました。

今朝、テレビで世界中の異常気象の恐ろしい映像を観たばかりだったので、同じことが起きてしまうのではないかと心配しました。

幸い、短時間でやみ安心しました。

ところがです。

教室周辺は雨が降っていないにもかかわらず、授業中に

「行こうと思ってたのですが、豪雨で家から出られそうもないので休みます」

との電話をいただきました。

局地的な豪雨なのでしょうか。

なんだかおかしな天候です。

自然には逆らえませんが、穏やかな日々が続くことを願っています。

数日過ぎると随分前のことのように思えてきますが、都議選で大きな動きがありました。

「都民ファーストの会」が第1党となり、自民が歴史的な惨敗。

直近に国政でいくつもの自民の不祥事が飛び出し、選挙戦最終日に首相の街頭演説で「辞めろ」「帰れ」の声に加え、籠池氏“乱入”のおまけつき。

都議選当日に合わせたかのような自民に逆風なニュースも追い風となったのでしょう。

ただ、自民の受け皿となったのが「都民ファーストの会」だけとは少し寂しい気がします。

また、「都民ファーストの会」を”できたての新党”で”寄せ集めの集団”との辛口の評価もあります。

そんな評価を吹き飛ばし、都民の期待に応える新風を起こして頂けることを期待しています。

史上最年少でプロ入りした中学生棋士が、無敗のまま、30年ぶりに新記録を樹立。

公式戦連勝記録を「29」に伸ばして歴代単独トップ。

あまりにも現実離れしていて漫画でもありそうにもないことを神童がやってのけました。

この偉業の陰にAI(人工知能)の活用があるそうです。

圧倒的に強い終盤に比べると序盤、中盤に弱点を抱えていたのをAIの活用で短期間で修正し怪物のように強くなったのです。

そして、ここからが私の個人的な見解なのですが、AIの効用もあるのではないでしょうか。

こんなに勝ち続けているのに「もっと強く」とのコメントが毎回出てきます。

彼の本心なのでしょう。

自分より強いAIという存在を知っているため、将棋の神髄に触れたい気持ちがそう言わしめるのではないでしょうか。

将棋界において史上最高の天賦の才を授かりし者が自分以上の能力があるのをAIにより知り、さらに上を目指す。

2番手、3番手の天才たちもそれを追い続け、全体が底上げされる。

そんなことが将棋界に起きつつある様に感じます。

ちょっと前までAIの不正操作疑惑や名人がAIに敗れるなど暗い雰囲気だったのが、一転して将棋界全体が活性化されています。

この現象は世の中全体の近未来かもしれません。

コンピューターが人間を超える日、「シンギュラリティー」の2045年問題。

そこには脅威ではなく、人類の新たな進化が待っている可能性があります。

教育業界もAIを活用し効用を享受できるところに明るい未来が待っているのだと思います。

最近の中学生ときたら・・・凄すぎます。

卓球では13歳の少年がオリンピック銅メダルリストの日本のエースに勝利。

最後まで圧倒する攻撃で金星を挙げました。

将棋では14歳の少年がプロ棋士に。

それだけでもすごいのに、デビュー以来、公式戦負けなしの20連勝。

あまりにもセンセーショナルなニュースにびっくり仰天です。

また、14歳の棋士、藤井4段が強くなった要因の1つにAI(人工知能)との練習を上げていました。

苦手だった序盤戦をAI(人工知能)との対局で克服したのだそうです。

そうした見方をすると時代が生んだ産物なのかもしれません。

今後、次から次へと今までの常識を凌駕する中学生が出現してくるような気がしてなりません。

毎日お会いしている中学生の生徒さんたちには今も昔もあまり変化を感じていませんが、突如、とんでもない記録を出したというご報告を受けるかもしれませんね。

今朝、日本版のGPS(全地球測位システム)衛星を載せたH2Aロケットの打ち上げに成功したようです。

既存の1機と今年中に打ち上げ予定の他の2機と合わせて稼働することで、スマートフォンやカーナビなどのGPSで生じる位置情報の誤差を数センチにまで縮める効果が期待されるようです。

誤差数センチとは凄い時代になりました。

SFの世界ですね。

これだけきめ細かい情報が正確に伝わると信頼性もとても高まります。

ますます便利で快適な生活を送れるようになりそうですね。

『囲碁AI  最強棋士に連勝』

今朝の新聞の一面に掲載されていました。

もはや「またか」という感じで驚きの感情は湧いてきません。

人間としては少し悲しいですが、「やっぱり」というのが素直な感情です。

最強棋士ですらかなわないのですから 一般人にはAI(人工知能)の能力の高さは計り知れないものがあります。

今後、AI(人工知能)の技術は明るい未来のために多方面に有効利用されることでしょう。

恐らく教育関係でも登場し、人間の進化に大いに貢献してくれることでしょう。

一方、シンギュラリティと恐れられるAI(人工知能)がすべての面で人知を超えた時、いかなる未來が待ち受けているかは誰もわかりません。

その時、人類はAI(人工知能)に未来を託すのでしょうか?

不安は尽きませんが、トランプさんに任せている現状よりは安心かもしれませんね。

北朝鮮情勢が緊迫化しています。

まさに一触即発の状態です。

米中首脳会談の最中にシリア攻撃を仕掛けたのはこのことの布石だったのでしょう。

北朝鮮のよほどの譲歩がない限り、事態は進行してしまいそうな雰囲気です。

仮に本当に戦争が勃発するような事態になったら、日本も対岸の火事では済まされないでしょう。

それどころか、核戦争にでもなったら、地球そのものがどうかしてしまうかもしれません。

そんなことにならないよう、中国を中心とした世界各国の協力で、北朝鮮の大幅な譲歩を引き出せることを祈っています。

小池都知事になってから豊洲やオリンピックなど様々な問題が浮き彫りになってきました。

教育関係では、私立校無償化についての提言です。

ばらまきとの批判もあるようですが、すでに無償化されている都立高校との「公私格差の解消」はやむを得ないのではないでしょうか。。

高校受験生のほとんどが都立高校を第1志望にしている印象ですので、これでは特色ある私立の文化は育てにくいと思います。

「公私格差の解消」をし、対等な立場での競争が必要です。

それにしても小池都知事の行動力には恐れ入ります。

このところ寒さが一段と厳しくなってきたこともあり、インフルエンザが流行ってきたようです。

生徒さんからのお休みの連絡も徐々に増えてきています。

感染してしまったら、早く直るように療養するのが一番ですが、できることならばかかりたくない。

そのためには予防接種も必要ですが、免疫力を高めて風邪をひきにくい体質づくりも大切です。

免疫力を高めるには

∥里魏垢瓩

▲好肇譽垢鬚燭瓩覆

食事はバランスよく

た臾欧鬚靴辰りとる

イ茲笑う

Δ笋蠅いを持つ

こんなことを実践してみてはいかがでしょうか。

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平均寿命がどんどん延びています。

グラフをみれば一目瞭然です。

近い将来、平均寿命が100歳になるのも時間の問題かもしれません。

さらにグーグルが数百億円を投じて作った老化について研究している子会社があります。

そこのゴールの1つは、100歳寿命を延ばすことだとのこと。

今が80歳だとするとゴールは180歳ということになります。

さらにさらに、

If you ask me today, is it possible to live to be 500? The answer is yes.

(500歳まで生きれる?と聞かれたら、答えはイエスだ)

と、グーグル投資部門トップが仰天発言をしていているとか。

不老長寿、夢のようですね。

ただ、そうなった場合、良いことばかりではありません。

まず、現行の社会保障制度は完全に崩壊します。

既に60歳からの年金支給ははるか昔のことです。

そして今後、どんどん支給年齢が上がっていきます。

私見ですが、健康なうちは年齢に関係なく支給されないことになるように思います。

つまり、健康である限り働き続けるということです。

そんな時代を迎えたら、仕事が楽しく充実していなくてはやっていられませんね。

社会の要請としても、そうした職場環境を提供できる会社が求められるはずです。

ステップアカデミーでは、仕事を通して自己実現を達成する職場環境を提供することによって、社会の要請に答え続けていきたいと考えています。

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