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既報通りですが、月刊Kacce7月号で「ウィズコロナの時代を地域で共に生きる」をテーマにしたメッセージ欄に私も掲載されましたのでご紹介します。

ただ、全体の関係で送ったメッセージがだいぶ編集されていましたので、ここにお送りしたままのメッセージも以下にご紹介したいと思います。


コロナ禍によって、この先どうなるのか誰にも分からない混とんとした不安の渦に巻き込まれている状況が続いています。そうした中、私たちができることは、新しい生活様式を取り入れ、自分の与えられた環境下で最善を尽くし、新しい需要に応えていくことだと思っています。例えば、双方向のオンライン個別指導を、緊急事態宣言中の休校の対策として始めました。ただ、宣言後もオンラインでの受講のご希望は絶えることなく続いています。さらに、単に感染防止策だけでなく、悪天候の日の利用など幅も広がってきました。100年に1度の大変な時期ともいわれていますが、ピンチをチャンスととらえ、新しい需要を掘り起こし、地域の皆様に貢献し続けていく存在でありたいです。また、そうした姿を、次代を担う子供たちにご覧頂き、生きる力を学んで頂けるように頑張っていきたいと考えています。