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先日、テレビを観ていた時、上記の杉原先生が紹介されていました。

杉原先生は錯覚研究の第1人者で、「見る方向で全くカタチが変わる」トランスモティーフというリングの設計・商品化に携わっているそうです。

また、その時のテレビで、「上り坂」が「下り坂」に見える場所を紹介されていました。

このような錯覚現象は日常生活の色々な場面で起こりえます。

自分が正しと思っていたことが間違っていたり、または、逆のこともあります。

そのため、何が正しいかを図る方法として、客観的なデータを重視することにしています。

前年対比とか、他教室比較とか。

その数値にいつもと違う異常値が出てくると何かが起こっているのではと探すのです。

例えで言うなら、健康診断の血液検査の結果のようです。

感覚的には何でもないのに数値に異常値がでてるとデータ分析に基づいて病名を判断する、あれです。

教室運営において、本当は「上り坂」なのに「下り坂」と間違えたままては大変ですので・・・。