今日は顧問の社労士の先生に助成金の手続きの件でお越し頂きました。

助成金と一口に言っても年間3,000種類以上もあるそうで、専門の社労士の先生でも全部を網羅できるわけではないようです。

ただ、良いものかどうかの判断は、私のような素人とは違い、きちんとできるのでそのアドバイスを頂いています。

今日も、他から持ち込まれた助成金の案件についての是非についてお伺いし、明確な回答を頂けたので安心しました。

また、社労士業務の1つに人事評価制度の仕組みの指南があるかと思います。

こちらも顧問の先生の専門でないのだそうですが、他から頂いた案件に対する疑問に明確にお答えいただいた上に、最先端の情報をお教えいただき助かりました。

今日の先生の対応から、お客様からの要望に全てお答えできなくても、自分のできる範囲で誠意を尽くすことによって信頼を勝ち取ることができるということを学びました。