2019年07月

今日の午前中、コンサルティング会社の方にお越し頂き、興味深いお話を頂きました。

その中でも一番興味を引き立てられたのは、「標準化」についてです。

その方は学生時代にユニクロでアルバイトをしていたので、今でもTシャツを5秒以内にたためるらしいのです。

ユニクロでは標準化されたたたみ方があり、誰でも均一にサービスを提供できるシステムが整っているのだそうです。

そうしたきめ細かい体制を整えることが大切なのだなと改めて気がついた次第です。

元々は「人事評価制度を導入しませんか」というお話しで来られたのですが、本題には快諾できず申し訳なかったです。

ただ、魅力的なお話をお伺いできたので、何かの折には相談してみようと思いました。

このブログでもお伝えしているように、今月のお問い合わせや入塾者数が過去最高を大幅に上回っています。

その要因の1つにホームページのリニューアルがあることは間違いないと思っています。

ホームページからのお問い合わせ数が激増しているからです。

ただ、その事を言い訳にするつもりではないのですが、本日頂いたお問い合わせをチェックしていたところ、10日以上も対応していないのを1件、発見しました。

電話で謝罪したところ、今からでも資料を受け取って頂けるということでしたので、申し訳なくもありがたい限りでした。

今後はこのようなことのないようにチェックする期間を今以上に短くしていきたいと思っています。

「世界17の宿題」と題して先週の読売こども新聞で特集が組まれたSDGS(持続的可能な開発目標)をご覧頂いた方も多いかと思います。

SDGSとは、2015年に国連が宣言した2030年までに達成すべき世界の17の目標のことで、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

世界はどんどん小さくなり、日本だけの概念ではもはや通用しなくなっています。

SDGSのような国際基準を想定した施策が求められている時代です。

それは国政だけでなく、我々民間人の行動指針にも当てはまります。

実際にSDGSでは事業そのものによる社会的課題の解決力を期待されているのです。

そしてSDGSの4番目に「教育」が掲げられ、「質の高い教育をみんなに」ということが求められています。

そうした目標は発展途上国にとどまらず、日本国内でも当てはまるのは言うまでもないことだと思います。

その一躍を担えるように頑張っていきたいと考えています。

先日、「うちの子供がそちらに行きたいと言うので通わせたい」という連絡を頂き、体験授業や説明会を開くこともなく入塾頂いた方がいらっしゃいました。

「お友達がいるんだろうな」と思っていたのですが、後日、お伺いしたところ、そういうわけでもありませんでした。

ホームページをご覧いただき、なんとなく魅力を感じて頂けたようなのです。

他にも、「パンフレットが送られてきた中で子どもが一番気に入った」というお声も頂きました。

ブランド力の向上に向けて、様々な試みを重ねてまいりましたが、ここにきて、従来と多少違ったお声を頂くようになってきたように思います。

今後もさらに磨きをかけて、内からも外からも魅力ある存在になれるように切磋琢磨していきたいと思っています。

教室別の月間入塾者数で歴代タイ記録に並んでいた光が丘第2教室と成増教室。

予想通り、両教室とも過去最高を更新しました。

そうしたこともあり、毎年のように過去最高を更新している生徒数ですが、今期は早くも本日更新しました。

全体の月間入塾者数も大幅に更新していて、例年以上に力強さを感じます。

まだまだ課題も多くありますが、皆様のご期待にお答えできるように日々精進してこの力強い動きを加速していきたいと思っています。

今日は午前中、東京商工会議所の職員の方と中小企業診断士の方にお越し頂き、中長期的な「事業計画」の策定についての打ち合わせがありました。

この打ち合わせは計9回を予定していて数か月に渡り行っていく予定でその1回目になります。

9回の中には、教室長の方々にも参加いただき、現場の声も反映させた活きた計画を作成する予定です。

本日の打ち合わせでは具体的な3つの目標を掲げることに至りました。

それに基づき、教室長の方々には10つの課題の提出をお願いしました。

温度差はありましたが、了解して頂きましたので、みんなでより良いものを作り上げていきたいと思っています。

8年前に記録してから破られることのなかった教室別の月間入塾者数。

それが今日、光が丘第2教室と成増教室でその最多記録に並びました。

そして、今日も含め多くの体験授業と説明会が今月中に残っていますので、どちらとも更新は確実な状況です。

凄いことです。

どちらが最多記録として残るのかを楽しみにしています。

東京都が主催している働きやすい職場環境づくり推進事業事務局からご連絡を頂き、8月中に以下の3つの研修会に参加することになりました。

「育児と仕事の両立」

「介護と仕事の両立」

「病気治療と仕事の両立」

東京都の政策に沿った取り組みを実践して雇用環境整備の取組にも邁進していき、魅力ある職場環境を整えていきたいと思っています。

今週は今月で一番多くの体験授業と個別説明会のご予約を頂いています。

いや、恐らく、開校以来、一番多くご予約を頂いた週ではないでしょうか。

今日は3教室のすべてで説明会を実際致しましたので、ぐるぐると各教室を渡り歩きました。

そして気がつけば、今期の入塾者数が過去最高を早くも更新しました。

教室長の皆さまを初め、先生方の熱心な指導のおかげと感謝しています。

また、入塾頂いた方々やご検討頂いている方々のご期待も大いに感じていますので、お答えできるように最善を尽くしてい行きたいと思っています。

今日は光が丘第2教室の管理業務をしていましたが、光が丘第1教室と成増教室では数検の検定試験を実施しました。

提携会場受検としては、初めての開催になります。

どちらの会場も申し込み最終日を待たずに満員御礼となり締め切らせて頂きました。

最初ということもあり、きちんとできるか多少不安もありましたが、両教室長がきちんと対応して頂き、滞りなく実施できたという報告を頂きました。

多くの方々にお役立ちできてとても良かったです。

じめじめとした天気が続いていますが、近隣の小中学校は今日が終業式でした。

皆さんの通信簿の結果はいかがでしたでしょうか。

結果が良かった人もそうでなかった人も、計画的に夏休みの宿題を終わらせ、一人ひとりの課題の解決に向けた時期にして欲しいですね。

そのための手段として、夏期講習をご利用いただければと思っています。

その夏期講習が今日からスタートします。

皆さんのご希望にこたえられるように準備を整えていますので、大船に乗ったつもりでご参加ください。

今日は午前中に中小企業診断士の先生と東京商工会議所の所員の方にお越し頂きました。

中小企業活力向上プロジェクトとして、先日お越し頂きヒヤリングしたのに基づいた診断報告のためです。

第三者目線からの指摘は新鮮なものばかりでとても役立ちました。

特に毎週実施している企画会議でのご指摘が的を得ていたように感じましたので、早速、教室長の方々と話し合いました。

今度、診断報告書の内容からうまく取り入れて改善していきたいと思っています。

今日は月に1回の朝会がありました。

色々な話題がありましたが、その中の1つに結婚式と披露宴がありました。

岡村先生が最近、ご友人の結婚式があったのと、先週末に私の家内の妹の結婚式があったためです。

どちらもとても華やかに催され、岡村先生からは携帯に収められた新郎新婦のご披露もありました。

ただ、世の中を見まわたしてみると、結婚式と披露宴を敢えてしないという選択も増えているということも話題になりました。

時代の移り変わりを感じます。

恐らく、今日は開校以来1番多い新規対応だったのではないでしょうか。

夏期講習が近づいているので例年多い時期ではありますが、ここまで多いことは記憶にありません。

授業終了後に行った個別説明会までずっと新規の対応をしていました。

多くの方々に関心を持って頂き大変にありがたいことだと感謝しています。

そのご期待にお答えできるように最善を尽くしてまいりたいと思っています。

今日は1週間に一度の企画運営会議の日です。

そこで、次回、11月3日(日)に実施する全国統一小学生テストから年長さんも実施でできるように提案したところ、特に異論もなく可決されました。

年長さんは前回の6月からスタートしていましたが、正直、きちんと運営できるか少々不安でしたので、ステップアカデミーの会場では見送りました。

ただ、全体としては今回も実施するようですので、問題なさそうだと判断した次第です。

より多くの方々に貢献できることが何よりの喜びでありますので、こうした機会を提供いただいた四谷大塚さんには感謝で一杯です。

年長さんまで広げた四谷大塚さんの意欲に敬意を表したいです。

『中学生に選挙ポスター貼り 市教委「ふさわしくない」』

という記事を見かけました。

職場体験の一環として選挙ポスターを中学生に貼らせていたことに対して「教育上ふさわしいとは言えない」というおとがめのようです。

我が息子もこの3日間、職場体験として、スーパーマーケットで食品の品出しや袋詰めなどをしています。

これが精肉部門や鮮魚部門で刃物を使ったり、金銭を扱うレジに配属されていたら、同じような非難を受けるかもしれません。

職場体験という制度が始まってからだいぶたちますが、こうした様々な意見が出てまいりますので、携わる方々も大変です。

それにもかかわらず、こうして長年にわたり毎年実施してこれたのは、日本の地域社会の教育に対する意識の高さの表れだと思います。

こうした意識の高さがあるからこそ、『学習塾』という外国ではあまり見られない民間の教育機関が存在するのかもしれません。

今日も教室を渡り歩いての説明会をしてきましたが、その中での話題の1つに高校生の通塾がありました。

全国的に高校生の通塾が増えていて、その傾向はステップアカデミーも同様です。

大学の進学率が高まったなど、諸説色々とあるようですが、その傾向が最近顕著になっいるように感じています。

そのような話題を中学生をお持ちの保護者様に説明会でお伝えしたところ、「上の高校生のお兄ちゃんも塾を検討しようかな」というお話が出てきました。

世の中の流れというのはこうした何気ない会話から形成されていくのだなと考え深く思った次第です。

恐らくこの流れは増していくように感じていますので、その需要にお答えしていきたいと考えています。

夏期講習の時期が近づいてきたこともあり、このところ連日説明会をしています。

昨日の説明会では次のような内容のお話しを保護者様から頂きました。

『ほとんどの個別指導塾の授業時間が80~90分なのに対して60分なのが少々不安』

確かに少数派ということでご不安な気持ちになることはご理解致します。

ただ、少数派がいつも間違っているかというとそうでもないのです。

授業時間が80~90分に設定されているのは、生徒さん都合というより、塾側の都合だと私は考えています。

どうしてかと言いますと、80~90分という長い時間で生徒さん達は集中力が保つのでしょうか。

勉強ができるようになるかどうかは、勉強時間ではなく集中力だと思っています。

学習時間が長ければそれに応じて学力が高まるというわけではないのです。

一方、時間が長ければ授業料も高くできますので、塾側にはメリットがあります。

そうした事情で80~90分が主流になっているのではと勝手に思っています。

そのため、あくまでも生徒さん本位に考えた場合、60分授業が適正であると考え、開校以来一貫してこの授業時間を継続しているのです。

「麦わら帽子は冬に買え」という、有名な株の格言があります。

冬の内に買って、需要が増えて価格が上がる夏に売ることにより、大きく儲かることを指します。

意味は全く違うのですが、そんな格言を思い出すメールが本日届きました。

11月に実施予定の全国統一小学生テストの準備についての四谷大塚さんからのメールです。

滞りなく実施できるように、万全の態勢づくりをしている様子が伺えます。

恐らく、このことから推測すると、四谷大塚さんの裏方ではこの時期から冬期講習の準備に勤しんでいるのではないでしょうか。

大手が大手になった所以は成功し続けているからに他なりません。

そのための準備・努力を当然のようにしているのを垣間見れましたので、参考にさせて頂こうと思っています。

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「塾ナビ」という検索サイトがあります。

ここにステップアカデミーも数年前から掲載させて頂いています。

このサイトの営業の方から事前に大量の資料をメールで送って頂き、それに沿って、昨日電話での話し合いの機会を頂きました。

その中の一つが、問合せ件数でした。。

こちらは頂いた資料ですが、ご覧の通り、昨年度に比べ大幅に伸びています。

営業の方のお話しでは、今年はこうしたパターンは珍しく、殆どの塾さんが減少傾向にあるのだそうです。

そんなお話をお聞きすると危機感を覚えますが、実は昨年も同じようなお話を頂きました。

いや、塾ナビさんからでなければ、教材屋さんなどから、例年、同じようなお話が舞い込んできているのです。

個人的には成熟した業界ですので、全体としてはそうした傾向は致し方ないことだと思いますが、とても大きな魅力的な市場であることも事実であると思っています。

この大市場の中では、今のステップアカデミーの市場シェアは微々たるものですから、魅力的に磨き続けることによって、今後もシェアは広がり続けていくと確信しています。

そうすることによって地域に貢献の輪が広がっていくことを願っています。

今日は中野区にある公立の中高一貫校の塾対象説明会に行きました。

都立富士高校と都立富士高校附属中学校です。

「適性検査・グループ作成問題説明会」と銘打っているだけあって、前年度の問題の解説を科目ごとに担当の先生が説明して頂けるきめ細かさでした。

また、この場限りということで、今年度の中学校の適性検査1,2,3の合格者の平均点をご披露頂きました。

やはり、適性検査3でだいぶ差が出るようです。

ところで、校長先生が今年から変わり、とてもやる気がある前向きな印象を受けました。

トップにより組織は大きく変わってきますので、これからの富士の活躍を期待できるのではないでしょうか。

電気料金について先日このブログで話題にしましたが、その時を前後して、勧誘頂いていた業者さんへ電気料金の見積もりをお願いしていました。

その結果が届いてきたのを見ますと、5~8%の削減効果があるようです。

これまで電力自由化によって得られるメリットを享受してこなかったことが悔やまれます。

きめ細かい運用をすることの大切さを痛感しました。

ホームページに授業中の風景を組み入れていこうとこのブログでお伝えした通り、ホームページの写真を入れ替えています。

代表的なページが 教室のご案内 です。

各教室の写真を看板から個別指導の授業風景に切り替えました。

これによって一目で「『明るく広い独立ブース』であることをご理解いただけるようになったのではないでしょうか。

今後もホームページを改善し続けて、教室の魅力を伝えていきたいと思っています。

今日はWebを通して、営業の方とお話しする機会を頂きました。

利用したのはWeb会議システム。

パソコンに搭載されたカメラを使用することで、実際に会っているかのようにお話しすることができました。

映像だけでなく、音声や資料を通したやり取りができるのです。

以前も何度かこうした機会を頂きましたが、余り快適にはいかなかった記憶がありますが、今回はとてもスムーズでした。

技術は日々進化しているんですね。

東京商工会議所主催の中小企業診断士による経営診断と実行支援をして頂くことになりました。

本日が第1回目で、東京商工会議所の中小企業相談センターのコーディネーターの方と、中小企業診断士の方、2名にお越し頂き、午前中の2時間にわたって色々と質問を受けました。

そんな中で、コーディネーターの方から決算書に記載方法について指摘事項があり、修正することになりました。

早くも参加したおかげで役立つ情報を頂きました。

今後、機会を重ねて、事業計画書の立案まで携わって頂けるそうです。

色々なアドバイスを頂き、良い方向に持っていけるように努力していきたいと思っています。

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