2017年06月

幅広く色々な専門分野の先生方にご意見をお伺いしたいと願っていると色々なツールが現れてくるものです。

以前、「あきらめない経営」と弊社を取り上げて頂いた練馬ビジネスサポートセンター(愛称:ネリサポ)に専門相談コーナーがあり、本日、「税務」の分野でお世話になりました。

担当の税理士の先生に色々とアドバイスを頂き、とても参考になりました。

答えが明快でないことに結論を出すことは難しいようですが、最善を尽くし、一番良い道筋を見つけていきたいと考えています。

業者さんへ発注していた7月の塾内報が第1教室に届いたので、第2教室と成増教室へステップアカデミー3号に乗って渡しに行きました。

第2教室では1階の玄関前ではタイルの張り替えやペンキ塗りの工事が順調に進んでいました。

とてもきれいになりそうで楽しみです。

成増教室では山内先生との長時間の話し合い。

より良い教室づくりができるように、今後のますますの成果を期待したいところです。

こうしてできるだけ各教室間を巡ることで、塾全体が活性化しくように感じています。

前日の将棋の話題に絡めて、ある局面において、最も良い手のことを『最善手』と言います。

局面ごとに必ず『最善手』は存在しますがプロ棋士でもそれを見つけるのは容易ではありません。

仕事や人生においてもその場、その時において『最善手』があるのでしょうか。

もしあったとしても、小さな盤上で天才たちが『最善手』を見つけるのが困難なぐらいですから、それを探し当てるのは不可能に近いかもしれません。

探すどころか、気がつかないうちに通り過ぎていくことの方が圧倒的に多いでしょう。

ただ、ポイントごとには選択する場面は訪れます。

その時に『最善手』に近いものを選択できるように日ごろから鍛錬しておきたいものですね。

史上最年少でプロ入りした中学生棋士が、無敗のまま、30年ぶりに新記録を樹立。

公式戦連勝記録を「29」に伸ばして歴代単独トップ。

あまりにも現実離れしていて漫画でもありそうにもないことを神童がやってのけました。

この偉業の陰にAI(人工知能)の活用があるそうです。

圧倒的に強い終盤に比べると序盤、中盤に弱点を抱えていたのをAIの活用で短期間で修正し怪物のように強くなったのです。

そして、ここからが私の個人的な見解なのですが、AIの効用もあるのではないでしょうか。

こんなに勝ち続けているのに「もっと強く」とのコメントが毎回出てきます。

彼の本心なのでしょう。

自分より強いAIという存在を知っているため、将棋の神髄に触れたい気持ちがそう言わしめるのではないでしょうか。

将棋界において史上最高の天賦の才を授かりし者が自分以上の能力があるのをAIにより知り、さらに上を目指す。

2番手、3番手の天才たちもそれを追い続け、全体が底上げされる。

そんなことが将棋界に起きつつある様に感じます。

ちょっと前までAIの不正操作疑惑や名人がAIに敗れるなど暗い雰囲気だったのが、一転して将棋界全体が活性化されています。

この現象は世の中全体の近未来かもしれません。

コンピューターが人間を超える日、「シンギュラリティー」の2045年問題。

そこには脅威ではなく、人類の新たな進化が待っている可能性があります。

教育業界もAIを活用し効用を享受できるところに明るい未来が待っているのだと思います。

先週、水曜日に成増教室の管理業務を担当した際に、直接生徒さんから依頼を受けたポイント交換商品の図書カード。

今日の企画会議の席で成増教室長の山内先生に渡すはずが購入するのを失念しておりました。

いままでならば生徒さんには申し訳ないが後日に渡すことになってた図書カード。

新体制になり第1教室の管理を任せられ、しかもラッキーにも少し時間ができたので、成増教室までステップアカデミー号(自転車)で図書カードをお届けすることができました。

こうしたちょっとした積み重ねを大切にしていきたいと思っています。

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夏期講習ご案内ハガキが完成し本日投函しました。

今までに通塾経験があった方や資料請求を頂いた方などへ発送しました。

デザイン、印刷業者さんの手配、送り先リストのデータ修正から印刷まで、ほぼ全てを大塚先生にお願いし完璧に仕上げてくれました。

こちらが完成した現物です。

ブログでは現物をお披露目しないつもりでしたが、こうして高く積まれたハガキを見ていると、公開しないではいられなくなりました。

このハガキが届いたことによって、夏休みの勉強の効果が劇的に変わるきっかけになれることを願っています。

今日は東京商工会議所の法律相談に丸の内まで参加しにいきました。

先日、税務の適正についてこのブログで触れた件で、幅広く色々な専門分野の先生方にご意見をお伺いしたくなりました。

昨日は社会保険労務士の先生にもご意見を伺っています。

そして本日は、法律関係の専門家の弁護士の先生のご意見もお伺いできる絶好の機会を頂けることになり有難く思っています。

法律とは白か黒かはっきりしないグレーな部分があるようで、専門家でも明確な答えが出せないこともあるようです。

そのため何が正しくて何が間違いなのか素人では判断できません。

やはり専門家のご意見を沢山お伺いし、何が正しいのかの理論武装をすることが大切だと考えています。

短期的な損得勘定ではなく法令順守に従い、正しい申告をしていきたいと思っています。

生徒さんと保護者様の面談は各教室長の先生にお願いしています。

第1教室でもそうなのですが、今日は同時刻に面談と入塾手続きがあり、面談は岩瀬先生が、入塾手続きは私が担当することになりました。

岩瀬先生が来られるまではこうした対応はできなかったので、厚みがある対応ができるようになったことに感慨深いお想いがあります。

役割分担を明確にした教室運営を考慮しながら、塾全体の円滑な連携につなげられるように努めていければと思っています。

今日は成増教室の担当です。

この教室の大きな特徴は授業の始まる1時間も2時間も、時には3時間以上前から来て自習する生徒さんが多いことです。

今日も定期テストのときに提出する課題をやりに授業開始前から自習しに来る生徒さんがいました。

生徒さんが勉強しやすい環境になっていることの表れでとても良い事ですね。

ところで、先ほども触れた、『学校への提出物』。

とても大切です。

いくら定期テストで良い点数でも提出物をきちんとださないと内申の評価は極めて低い結果となります。

そのため、定期テスト直前のこの時期は人によっては巡回指導より優先して提出物の課題に取り組んで頂く生徒さんも出てきます。

それができるのも個別ならではのきめ細かさだと自負するところです。

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夏期講習用のバナー広告のデザインが送られてきました。

既にHPに掲示してある 夏期講習スペシャルサイト とデザインがマッチしていてうまくできていますね。

本日中に入れ替え作業を進めていただけるようなので、しばらくするとバナー広告としてでてくることになりそうです。

今から楽しみにして待っています。

夏期講習ご案内ハガキが印刷屋さんから届きました。

いや~、本当に立派なデザインでここでお披露目したくて仕方ないのですが、ここはガマン、ガマン。

届いた方々の楽しみをとってしまうことになりますので。

それはそうと、表面の氏名と住所の記載についてですが。

こちらも大塚先生におんぶにだっこで、魔法のようにデータを加工してハガキの表面に印刷してもらうことになっています。

すごいことですね。

感謝・感謝です。

届いたハガキを見て、

”そうだ!夏期講習はステップアカデミーがあった!!”

と多くの方々に気付いていただけることを願っています。

今日は土曜なので第2教室の担当です。

4月から土曜日も開校となり、勉強をして頂く機会が増えました。

授業だけではなく、自習をしに来る生徒さんもいらっしゃいます。

中々、ご自宅では集中できないというお声もお聞きしますので、教室のように勉強に集中できる環境を学校がお休みの日にできるようになって喜んで頂いているようです。

今日も長時間自習しに来られた生徒さんたちもいて頼もしくありました。

ただ、私が期待しているほどの盛り上がりではないので、もっと活用していただけるようにアピールしていこうと考えています。

光が丘第2教室が入っているビルでは昨日からエントランス工事が始まっています。

本格的な補修工事のようで、外壁のタイルの取り換え作業も行っています。

そうした状況なので、完成後は大変に楽しみな反面、現状の見栄えは良好とはいえません。

本日、新規の方の説明会で第2教室に訪問したのですが、その影響が何らかの悪影響につながるのではと危惧しましたが、杞憂に終わりました。

説明後、スムーズに入塾して頂けましたので。

そうは言っても見栄えが良好でない状況はしばらく続きそうなので、一刻も早い完成を期待しています。

経営理念に基づく“5つの誓い”で掲げている原則の1つに 『法令順守』がある通り、世の中の約束事の中で最善を尽くすように努めています。

組織として経済活動を営む以上、当然、税務関係もしっかりしていかなければなりません。

そうした強い意識から新たなことをする際には専門の税理士や社労士の先生方のご意見をお伺いしながら適正だと判断して頂いた中から選択するようにしています。

税務についての判断は最終的には税務署だというお知恵も先生方から頂いたので、そうするようにもしてきました。

本日、顧問税理士の先生のお勧めで、以前判断を仰いだことの再確認として管轄の税務署を先生と共に訪れることになりました。

税務署の窓口の方は前回と同じ方でとても親切丁寧にご対応いただき、あっという間に2時間も経過していました。

ただ、判断が前回とは微妙に変わったようでした。

税務については素人ですので、顧問税理士の判断を仰ぎながら適正な申告をしていきたいと考えています。

今日は成増教室の管理担当です。

それにも関わらず、2件の営業の方とのアポイントが入っていました。

1件は既にお取引のあるところで、インターネットの広告関係です。

もう1件は新規で3名もお越し頂き、システムの説明を受けました。

興味深いことに営業の方皆さんが塾講師の長いご経験があるとお伺いし、親近感を持ちました。

すぐに新たなお取引というのは難しいかもしれませんが、ステップアカデミーが成長していく過程で、こうした人脈が生かされていければ何よりです。

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毎月、山内先生に作って頂いている塾内報の来月版『7月』が仕上がってきました。

先日、 塾内報が人気 と紹介した通り、好評です。

そこで、7月版から複合機でコピーしていたのを業者さんへ発注することにしました。

色合いや質感がグーンとよくなりますので、今まで以上にご愛顧いただけそうです。

夏期講習スペシャルサイト が出来上がってきました。

エネルギーが湧き上がってくるような元気が出る画像でとても気に行っています。

また、『夏期講習のご案内』の製本も本日届きました。

両教室長が来ていた企画会議が終わる前に届けばよかったのですが、到着は両教室長が返った後でした。

できるだけ早く生徒さん達の手元に届けたいと思い、ステップアカデミー号に乗って、両教室まで届けに行きました。

途中、自転車のチェーンが外れてしまうというハプニングがありましたが、どうにか無事に運べ、事なきを得ました。

例年より早く夏期講習のご案内の準備が整いましたので、生徒さん一人ひとりへの夏期講習の提案も例年よりきめ細かくしていけたらと思っています。

「落ち穂拾い」と言えばミレーによって描かれた油彩の名作を思い浮かべる方も多いと思います。

画風では季節は秋っぽいですが、題名通り「夏」ですね。

光が丘第2教室が入っているビルは立派な街路樹に面しているため、夏を迎えようという時期だというのに、枯葉や折れた枝木が玄関先や道端にいつ来ても落ちています。
 
毎週土曜日に第2教室の担当をしていますので、まずこちらに来てするのが、「落ち穂拾い」ならぬ「落ち葉拾い」です。

今日も枯葉や折れた枝木を随分と拾うことができました。

今日は月に一度の朝会でした。

集合場所のレストランの前にはパラソル付ガーデンチェア4客があります。

集合時間に余裕をもってついたので当然1番かと思いきや、既に岩瀬先生がそこに座り楽しそうに問題を解いているではありませんか。

何でも、ある先生から問題の解説が上手にできないからという相談を受けて考えていたのだそうです。

岩瀬先生のブログでも頻繁に入試問題の解説をしているように、暇さえあれば問題を解いているのだなと感心しました。

私の脳裏には教育理念の教育理念に基づく“5つの誓い” ⊃条 にある

「勤勉実直な人を指導する私たちもまた勤勉実直な人です」

が浮かんできました。

見習いたいものです。

今までに通塾経験があった方や資料請求を頂いた方などに、夏期講習ご案内ハガキをお送りすることなりました。

ちょっと意外ですが、初めての試みになります。

早速、大塚先生に作成して頂いたところ、立派なデザインが仕上がってきたので、お披露目したい気持ちで一杯です。

ただ、これから送るハガキのデザインなので、お受け取り頂く方のお楽しみとしてここでは差し控えることにしました。

このハガキをきっかけに、ステップアカデミーの夏期講習を受講して大きな成果を掴んで頂けることを願っています。

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今週(6月4~10日)は『歯と口の健康週間』です。

そこで、昨日の朝刊に掲載された記事を社内メールでも紹介しました。

今までこうした内容を社内メールで紹介しようとは思いもよりませんでしたが、健康企業宣言したおかげで、健康に対する意識が高まってきたようの感じます。

『社員の健康は企業の誇り 活気ある職場は社員の健康づくりから』

という標語に共感していますので、これからも折に触れ、こうした健康に関する話題も提供していければと思っています。

企画会議で「定期試験の目標点記入用紙」を作ろうと岩瀬先生から発案がありました。

早速発案者の岩瀬先生にフォーマット作成をお願いしたところ、びっくりするほどきちんとして細やかなものを作り上げてくれました。

こんなにしっかりしたものなら生徒さんのやる気も増してくれそうです。

今日は岩瀬先生がお休みの代行として第一教室の管理をしたので、その用紙を先生にお渡しし説明する機会に恵まれました。

先生皆さんからも好評でしたので、大いに役立つものとして長く愛用されるようになると確信しました。

朝日学生新聞社から案内があった「第5回ニュース作文コンクール」に塾として参加することにしました。

小中学生が対象で、新聞から興味・関心のあるテーマを決めて、それについて調べて作成した作文のコンクールです。

できるだけ多くの生徒さんに参加して頂き、ニュースを読み、様々なことに興味・関心を持つきっかけ作りができればと考えています。

また、このコンクールの案内に合わせて新聞記事の教材使用などのコンテンツの紹介も頂きました。

新聞を利用しての新たな取り組みもできるかもしれません。

どのようなことが可能かを教室長の皆さんと共に考えていきたいと思っています。

昨日は漢検と英検、そして今日は全国統一小学生テストと、沢山のテストのイベントを実施しました。

塾生だけではなく、外部のお子さまも参加し、大いに盛り上がりました。

漢検の参加で漢字に興味を持ち始めた生徒さんをこれまでも多く見てきました。

英検はこのところ急激に小学生の受験生が増えてきてびっくりしています。

全国統一小学生テストは学校でのお勉強とは一味違い、戸惑っていた生徒さんもいましたが、学校ではしない難易度の高い問題に接することも大切だと考えています。

勉強への関心を高めるきっかけになるように、こうした機会を今後ともたくさん作っていきたいと思います。

最近の中学生ときたら・・・凄すぎます。

卓球では13歳の少年がオリンピック銅メダルリストの日本のエースに勝利。

最後まで圧倒する攻撃で金星を挙げました。

将棋では14歳の少年がプロ棋士に。

それだけでもすごいのに、デビュー以来、公式戦負けなしの20連勝。

あまりにもセンセーショナルなニュースにびっくり仰天です。

また、14歳の棋士、藤井4段が強くなった要因の1つにAI(人工知能)との練習を上げていました。

苦手だった序盤戦をAI(人工知能)との対局で克服したのだそうです。

そうした見方をすると時代が生んだ産物なのかもしれません。

今後、次から次へと今までの常識を凌駕する中学生が出現してくるような気がしてなりません。

毎日お会いしている中学生の生徒さんたちには今も昔もあまり変化を感じていませんが、突如、とんでもない記録を出したというご報告を受けるかもしれませんね。

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健康企業宣言に応募したところ、「宣言の証」が届きました。

健康づくりの取り組みを始めることを宣言する意味も含め、「宣言の証」を教室に掲示しました。

健康の取り組む分野として『食』『運動』『禁煙』『心の健康』の4分野を取り上げています。

目標を立て、その目標を社内で情報共有し、取り組み状況を定期的にチェックしてPDCAサイクルを回すのが成功のカギなのだそうです。

これは通常業務と同じですね。

また、健康づくりのための職場環境には担当者を決めるのが良いということなので山内先生に白羽の矢が立ちました。

私と一緒に健康づくりの取り組みをすすめていくキーマンとして活躍して頂こうと思っています。

今朝、日本版のGPS(全地球測位システム)衛星を載せたH2Aロケットの打ち上げに成功したようです。

既存の1機と今年中に打ち上げ予定の他の2機と合わせて稼働することで、スマートフォンやカーナビなどのGPSで生じる位置情報の誤差を数センチにまで縮める効果が期待されるようです。

誤差数センチとは凄い時代になりました。

SFの世界ですね。

これだけきめ細かい情報が正確に伝わると信頼性もとても高まります。

ますます便利で快適な生活を送れるようになりそうですね。

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