2017年02月

日能研の全国公開模試をステップアカデミーの教室で受けられるようになります。

既に四谷大塚の全国統一小学生テストの実施会場ですが、日能研のテストも受験できるようになるとさらに利便性が高まります。

しかも、四谷は年2回ですが、日能研は毎月のように実施し、それらすべてに参加可能なのでうれしい限りです。

日程など詳細は今詰めているところです。

既存の生徒さんだけでなく、外部生にも門徒が広げられていますので、詳細が決まりましたら、HPなどを通して発表していきます。

ちょうど今は受験が終わり、貯まっているポイントで商品と交換を希望する生徒さんが激増する時期です。

努力の成果がポイントという形となって喜ぶ生徒さんたちの姿を見られるのもうれしい限りです。

魅力的なポイント交換商品を揃え、一品ずつ発注できるようになったのはインターネットのおかげです。

本当に便利な時代になりました。

そんな風に感慨にふけっていた今日この頃でしたが、思わぬ問題が噴出してきました。

『人手ない、宅配便引受量抑えて…ヤマト運輸労組』

なんと、宅配が急増しすぎて、対応しきれないようなのです。

新聞各社が報道していますので、これから何らかの対応策で出てくるのでしょう。

便利な時代が逆行していかないように祈っています。

昨日、都立の一般入試が終わり。一つの節目が過ぎて、新たなスタートが始まります。

今日、春期講習のパンフレットが届きました。

早速、教室に掲載するとともに、生徒さんへの配布も始めました。

また、HP上では 春期講習のスペシャルサイト を数日前から掲載しています。

春期講習は自由参加で1コマから参加可能ですので、どんなスケジュールでもお作りできます。

一人ひとりに最適なプランをご選択いただき、『もっと、もっと』にお答えできるように最善を尽くしています。

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いよいよ当日です。

都立高校の一般入試。

今日という日のために、人生の初めての試練ともいうべき長期間の受験勉強に耐え、頑張ってきた生徒さんも多いはずです。

皆さんの努力が合格という成果となって現れることを祈るばかりですね。

ただ、これがゴールではありません。

どこに入ったからではなく、入ってからの過ごし方が重要なのは言うまでもありません。

この受験勉強という経験を人生の良い糧として役立て頂けることを願っています。

今日は授業終了後にIT全般を担当して頂いているNさんにお越し頂き、新教室長のパソコンの設定をしていただいています。

新調したパソコンの立ち上げからメール設定まで素人では中々手こずるところをきめ細かく対応して頂き本当にい助かっています。

塾を始めてからの長いお付き合いで、HPの制作からパソコンの設定まで幅広くお世話をして頂き、本当に足を向けて眠れない気持ちでいます。

今年初めての朝会を開きました。

毎月1回の開催予定ですが、先月は新年会、先々月は忘年会のため、3か月ぶりとなります。

企画会議のような雰囲気はなく、仕事内容とは違った話題が多いですが、こうしたひと時も大切にしたいものです。

次回からは新体制で、岩瀬先生も加わることになるので。さらに賑やかになることでしょう

5年間続けてきた速読を3月で閉講することにしました。

本日、営業の方がお越しになり、最後の説得を受けましたが、決意が固く、最終的に閉講届を提出しました。

速読のおかげで読む速さが増した生徒さんが多く出る一方、長続きしない傾向が続きました。

全生徒さんに速読を受講して頂こうとの当初の想いからはかけ離れた状況が続きました。

また管理面でもなかなか解決できない問題を残し続けました。

これは速読講座だけでなく、ICT教育の難しさを実感しています。

こうした状況をこれ以上続けるより、個別指導と巡回指導に集中すべきと判断しました。

もちろんこうした時代ですからICT教育の分野はこれまで以上に研究していきます。

そしてこれはと思える商品に出会えたら、この苦い経験を活かし、ICT教育を積極的に取り入れ生徒さんのお役に立てていきたいと考ええいます。

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4月から若干ですが、授業料と施設費を値上げすることにしました。

これは第1教室長に岩瀬先生が着任し、人件費の上昇に伴うやむ負えない処置です。

ただ、料金の上昇以上に品質・サービスレベルの向上が果たせ、さらなるご満足をいただけると確信しています。

本日より、新パンフレットの中に挟むように「4月からの新体制と授業料・施設費の改訂のご通知」と「新旧授業料・施設費比較表 2017」を生徒さん達にお渡ししています。

今日は数検の検定日。

英検・漢検を含め、今年度最後の検定になります。

数検の特徴は外部の受験者の比率が高く、しかも遠方からの検定者が多いのが特徴です。

今回は長野県にお住まいの方が受検され、過去最長不倒距離を記録しました。

さすがにこの記録は当分敗れそうにありません。

また、今回も小学生にして準1級(高校3年程度)の検定者がいて、普段はあまりお目にかからない神童に、数検ではちょくちょくお会いできるのも、楽しみの一つです。

来期は新体制になり、検定の会場や試験官について再考していきたいと思います。

多くの方々に利用しやすい検定を提供できる体制を築けるようにしたいですね。

新聞は個人的にはとても愛着があり、重宝しています。

あらゆるジャンルをぱっと把握できるのも気に入っていますし、何より信頼感がネットとは違います。

厳選したトピックスを優秀な記者が鋭い視点で丹念な取材を通した記事を1枚紙をめくるだけで広いスペースで閲覧できるのは新聞ぐらいです。

ただ、世の中の流れはご承知の通りネット時代。

なんと、最近の子育て家族の新聞購読率は3割のようです。

そうなると新聞折り込みチラシは費用対効果を考えると二の足を踏んでしまいます。

学習塾の広告は折込チラシというのは一昔前のことになってしまったように感じています。

子育て家族に如何に塾の情報をお届けするかを検討していく必要性がありそうですね。

「効率な仕事をするためには段取りがすべて」、これ必然ですよね。

どれだけ、きめ細やかな段取りができるかによって大きく結果が違ってきます。

ただ、自分では一生懸命にしたつもりでも結果が伴っていなかったら、それはきちんと段取りをしたことにはなりません。

「段取り」とは「計画」と言い換えても良いでしょう。

テストで良い結果を出すためにはしっかりとした計画が必要です。

結果が芳しくなかったとしたら、計画が甘かったと言わざる負えません。

どこまで突き詰めて段取りや計画を立てられるかによって成果は大きく違ってくると考えて、事前準備を徹底的に行う習慣を持ちたいですね。

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来年度のパンフレットが届いたので、早速教室に掲載しました。

今年度と一緒に掲載しているのも今だけなので、珍しい風景です。

また、一緒に手で持つと、来年度版はずっしりとしっかりした感じが伝わってきて好印象です。

3月から光が丘第1教室長として着任する岩瀬先生に教室までお越し頂き、本日、正式契約を結びました。

岩瀬先生は他塾で10年以上の教室長経験を活かし、新たなエネルギ-を注ぎ込んでいただけることでしょう。

それに伴い、私は3教室全体の運営管理者として、各教室の橋渡しとして情報共有を強化して、相乗効果を発揮していきたいと考えています。

これで生徒さん一人ひとりに従来以上にきめ細かい教育サービスを提供できる体制を整えることができました。

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随分と前にこのブログでご紹介したサミュエル・ウルマンの 青春 の詩。

最近の企画会議でも話題にしたばかりですが、昨日の日曜日の新聞で取り上げられていました。

その中で、第一生命の稲垣社長が「ウルマンの詩のように、情熱をもって理想を追い続けることで、我が社も青春期であり続けたい」と語っています。

会社としても個人としても真摯に受け止めたいウルマンの詩。

心の持ちよう、大切にしたいですね。




引用(『青春』全文)

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。

若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。

人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。

悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。

六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。

人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。

自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。

希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。

自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。

感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。


YOUTH

Youth is not a time of life-it is a state of mind; it is a temper of the will,a quality of imagination, a vigor of the emotions, a predominance of courage over timidity, of the appetite for adventure over love ease.

No body grows only by merely living a number of years; peoples grow old only by deserting their ideals. Years wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul. Worry, doubt ,self-distrust, fear and despair-these are the long ,long years that bow the head and turn the growing spirit back to dust.

Whether seventy or sixteen, there is in every being's heart the love of wonder, the sweet amazement at the stars and the starlike things and thoughts, the undoubted challenge of events, the unfailling childlike appetite for what next, and the joy and the game of life.



you are yang as your faith, as old as doubt ;
as young as your self-confidence, as old as your fear;
as young as your hope, as old as your despair.


So long as your heart receives messages of beauty, cheer, courage, grandeur and power from the earth, from man and from the Infinite so long as your young.

When the wires are all down and all the central place of your heart is covered with the snows of pessimism and the ice of cynicism, then you are grown old indeed and may God have mercy on your soul.

Given to Mc carthur some years ago by John
W. Lewist is based on a poem written by the late
Samuel Ullmann of Birmingham, Ala.

ステップアカデミーの教育理念は「自ら目標を持ち、自ら取り組む生徒の育成」

開校して10年以上になりますが、この理念は一貫しています。

手厚い個別指導なのに面白いですよね。

でも真実だと思うのですよ。

自分から「よし、やろう」という気持ちが出てこないことには何事もやり遂げられませんものね。

そんな気持ちを抱いていただくために周りができることを”5つの誓い”の中で記しています。

その中核が”生徒のセルフエスティーム(自己重要感・自己有能感)を高めること”

そのためにすることが”常に相手の立場に立って考え、『信じ・励まし・ほめる』こと”

決しておだてることではありません。

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地域情報誌「月刊かっせ」3月号の『習い事&教室』特集に今年も掲載します。

この広告画像は情報誌の方で作っていただけるので手間もかからずに有難いです。

掲載し始めた頃よりずいぶんと掲載件数が増えているような気がします。

インターネットを利用した広告が増えていく中、こうした地域に根差した情報誌が健闘していると応援したくなりますね。

小雪が舞い降る中、生徒さん皆さん、元気に勉強をしに来てくれました。

こうした悪天候の時には特に思うことがあります。

それは、ご期待に応えなければならないということです。

ご自宅にいれば温かい環境の中、ゆっくりした時を過ごせるのに、それでも来てくれるのです。

「本当に来てよかった」と心から思っていただけるようにしっかり準備し、万全な体制でお迎えするようにしています。

それが最低限の責務だと思っています。

「エキテンでお店のPRしませんか?」

こんなキャッチフレーズに誘われて、ずーと以前から下記の通り全教室を掲載させて頂いています。




長いお付き合いの中で何度も「正会員になりませんか」というお誘いを頂いてきました。

正会員になると有料になりますが、サービス内容も豊富になるというのです。

広告効果も正会員のほうがずっと良いということもお伺いしてきました。

そこで、「論より証拠」という諺がある通り、お試しするのが一番いいということになり、この度、成増教室を正会員として登録させて頂くことになりました。

お誘い通りの効果がでることを心より願っています。

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練りに練った「2017年度 入塾案内書」が完成し、本日出稿しました。

プロ級のデザインの腕前を持つ大塚先生が担当していますから、全体の仕上がりは申し分ありません。

加えて、今までよりふんだんにステップ君のイラストを増やし親しみやすさを出すとともに4コマ漫画を多数いれ、視覚で訴えるようにもしました。

また紙の厚さも標準から厚めのタイプに変え、安心感があるというイメージを意識してみました。

個人的に一番変化を感じたのは「教室長ご挨拶」のページで、二人から三人に増えたことで随分と厚みが増したように感じています。

来期はマンパワーが増し、従来以上のサービスをお約束できる体制が整うのですが、そのことが入塾案内書にも伝えられたようでうれしく思っています。

都立の一般入試を残していますが、合格の報告が次々に舞い込んできています。

そして例年、進路先が決まった生徒さんには「合格おめでとう!」と題した合格アンケートの記載をお願いしています。

皆さん丁寧にたくさんのことを書いていただきとても感謝しています。

また、多くの生徒さんが先生方への感謝の言葉を記しています。

受験という厳しい環境を潜り抜け、成長した証なのだろうと、感慨深く拝読しています。

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先日、作業中に誤って落として痛々しいまでに破損してしまった掛け時計。

「どうしたんですか?」とか「何があったんですか?」と何度生徒さんから声をかけられたことでしょう。

さすがに見栄えが悪いものですから取り替えることにしました。

どんなのにしようかなと思いをめぐらしたときに、思いついたのが電波時計。

以前、企画会議の際に全教室電波時計にしたらどうかとの案が上がりましたが、その時は、動いている時計を取り換えるのも、もったいないので据え置きになっていました。

今回は良いきっかけにもなったので、多少奮発して温度・湿度もわかる電波時計を購入し、本日到着したので付け替えました。

末永く皆様に愛用して頂けることを願っています。

塾内テストが返ってきて生徒さん皆さんへお渡ししています。

最近は偏差値が60を超えていてるのが珍しくないようになってきました。

そうなってくると、塾内テストもきめ細かい対応が必要になってきたかもしれません。

今期までは一律年3回の実施でしたが、上位層の生徒さんには競争心をあおる趣旨で回数を増やしてあげたほうが賢明のように感じます。

来期の課題としていきたいと思います。

今日は都立高校推薦の発表日。

こんな日に限って長年愛用してきた教室の掛け時計が落ちてだいぶ破損してしまいました。

何とか修復し、動くようにはなりましたが、結構痛々しい状況です。

ちょっと不吉な気分でしたが、都立高推薦合格や中学受験の合格報告が相次ぎほっとしました。

この勢いで第1志望校の合格が相次ぐことを祈っています。

ところで、数日間届くのにかかると思っていた昨日話題にした蛍光灯。

早いもので本日届き、少しでも変色しているものは取り換え、すべて新品となりました。

時計の破損になった原因は蛍光灯の交換の際に偶発的に接触したために起こったことでした。

部屋全体とても明るくなったはずですが、不思議です。

皆さん、気がつかないのです。

一部が取り換えられると周りとの濃淡の差で直ぐに気がつくのですが、全体が同じ明るさだと分からないようです。

ただ、明るくなったという事実は間違いありません。

高い水準が当たり前である状態を提供し続けていきたいですね。

数日前、私の真上の蛍光灯を付け替えた日のことです。

『明るい』と、何人もの先生や生徒さんから声をかけられました。

「え、、そんなに暗かった??」

毎日の事で全く気にしてなかったのですが、いつの間にか劣化して暗くなっていたのでしょうか。

他の蛍光灯をよく見ると端が黒っぽくなっているのが結構あります。

試しに数本購入し本日付け替えたら結構明るさが違うではないですか。

ちょっともったいないようにも思いますが、最高の環境を用意するのが教室としての責務です。

まだ付け替えていない蛍光灯も新品と比べて明るさが違うのはすべて交換できるように手配しました。

到着まで数日かかりそうですが、全部交換した暁には教室の雰囲気も若干変わるかもしれません。

楽しみにして待っています。

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