2016年07月

早いもので、今日で7月の授業も終わりです。

夏期講習が本格化する中、とても役立っているのが、「巡回指導」で使用している個別プリント学習トレーニングシステムです。

導入して数年たち、最初の頃は多機能すぎてどう扱ったらいいか困惑した時もありましたが、いつの間にか自分のものにしていました。

この生徒さんにはこれ、あの生徒さんにはあれ、と基礎、標準、応用、発展の4段階から学力にちょうどあった問題を瞬時に出すことができます。

いやはや、あっぱれなシステムです。

将棋や囲碁でも人工知能が席巻する時代ですから、これからもっとすごいシステムが出てくるかもしれません。

それらをきちんと使いこなせるように日夜勉強が必要ですね。

昨日はひたむきな努力の大切さについての考えをつづりました。

ただ、社会に出てある程度の時期を過ぎると一貫して成果を求められます。

成果が出ない努力は評価に値しなくなります。

「こんなに頑張ったのに、・・・」は哀れでしかないのです。

例えば、成果がでないことが続く野球選手は解雇されることになるでしょう。

また、成果が出ないことが続く企業は、倒産の憂き目にあうでしょう。。

世の中がそうした世知辛い面があることは厳然とした事実です。

そこに目を背けてはいけません。

それではどうしたら成果が出るのでしょうか。

私は「努力(行動力と継続性)」と「企画(発想力)」と「運」だと思っています。

一生懸命に努力してもなかなか成果が出ない人。

何もしていないのにすごくできる人。

両者を比べると、後者でありたいと思うのが当然です。

でも最終的に笑うのはどちらかはわかりません。

ひたむきな努力はそのとき花開かずとも、内面を育て人間力を豊かにしていきます。

成果よりも過程を重視することが教育に求められているのは、そうした背景があるからです。

つまり、、太い幹を育てるには過程も大事にする必要があるということです。

学習塾は成績アップという成果を常に求められていますが、その過程も大切にし、結果だけでなく努力についてもほめることも忘れないようにしていきたいものです。

ただ今、夏期講習前半、真っただ中です。

ありがたいことにこうした時期での入塾手続きも連日続きます。

集団塾なら実施中の授業に入るだけですので、事務作業はそれほどないように思われます。

ただ、個別で、しかも先生1人に生徒さん2人をご希望の場合、授業の設定は結構労力が必要になります。

その作業で今日の多くの時間を割きましたが、何とか完了しほっとしています。

塾管理システムを春先から試験導入した結果、色々な面で効率化を図れるようになりました。

事務作業の軽減により、生徒さんと向き合える時間も大幅に増えたことも実感します。

ただ、時間に余裕があるように感じると、そこに新たな業務が舞い込み、最近はまたしてもキャパシティーいっぱいになりこぼれ落ちそうになっています。

次なる施策を考えていく必要性を感じています。

「ゆでガエル」のお話し、お聞きになった方も多いと思います。

カエルを熱湯の中に入れると驚いて飛び出しますが、常温の水に入れて徐々に熱すると、カエルはその温度変化に慣れていき、生命の危機と気づかないうちにゆであがって死んでしまうというお話しです。

漫然と日々を送っていると知らぬうちに我が「ゆでガエル」となっているやもしれません。

そうならぬよう、日々緊張感を持ち、鍛錬していくことが不可欠ですね。

どこの教室でも同等な最高のサービスを提供できるように心がけています。

ただ、現実にはソフト面でもハード面でも少々異なったサービスをなっている面も否めません。

その差異を認識し、良い方を手本に、より高いサービスを提供できるように切磋琢磨していくことが大切に思われます。

生徒さんたち、皆さん、1学期の通知表を渡されましたので、授業の参考にご提出をお願いしています。

通知表には3や5といった評定やAやBの評価の他に学校での様子がわかる総合所見の記載があります。

総合所見は学校の先生方が児童・生徒一人ひとりの様子を詳細に把握し、良い面を伝えるとても大切な役割を果たしているように感じます。

担当の先生方も総合所見によって生徒さんの新たな一面を知り、指導にお役立て頂けると幸いです。

サマージャンボステップロトのチケット、今回は作成だけでなく印刷から切り取りまですべて大塚先生に行っていただきました。

昨日、第2教室に行く前にこちらまで届けていただきました。

その貴重なチケットが、ほぼ半分の生徒さんに配った時点でなくなってしまいました。

夏期講習参加者や期末試験の高得点者には多く付与するように工夫しているのが原因です。

余裕をもった枚数を用意したつもりだったのですが・・・。

明日までに増刷し、全生徒さんに配布できるようにしていきます。

「採択通知」が届きました。

小規模事業者持続化補助金のです。

3度目のチャレンジで初めて採択となります。

今回は中小企業診断士の資格もお持ちの顧問税理士の先生のお力添えをいただき、万全の態勢で臨みました。

採択されてみると、補助金が下りるということ以上に、申請した事業に価値があると認められたことに対して喜びが込がこみ上げてきます。

これを機に、皆様のお役に立てるようにますます精進していかなければいけないという思いに至っています。

夏期講習の時間割、今日から配布し始めました。

個別なので、一人ひとりオリジナルな時間割。

前回まではK先生に作成していただいたSASUKEに助けられていました。

今回は春先から試験導入している塾管理システムに内在されている時間割作成を使いました。

初めての割にはサクサクと使えたように思います。

思い出に残る夏期講習となるように、できるだけ生徒さん目線に立った時間割を心掛けたつもりです。

イメージ 1

勉強以外にもちょっとしたお楽しみを!

と、いうことで今夏も開催します。

サマージャンボステップロト。

誰に女神がほほ笑むか、今から楽しみです。

「怒る」ではなく「叱る」。

「叱る」でなく「指導する」。

似ているようでいて、雲泥の差。

さらなる高みに向けて、自己研鑽。

人生の先輩として愛情を持って指導しよう。

教室が子ども時代の礎として良い思い出となることをめざして。

今日は時間をかけて夏期講習の時間割作成をしようという心づもりできたのですが・・・。

来てからずっと新規のお問い合わせ・お申込・入塾手続きの連続で、時間割作成は手付かずで終わってしまいました。

夏期講習前の時期ですので、当然かもしれませんが、同日日によく重なるものです。

沢山頂きました夏期講習のお申し込みは期待の表れだと認識しています。

その期待にお応えできるように誠心誠意対応していきたいと考えています。

とてもよくあることで不思議なことがあります。

お問い合わせ・体験授業、入塾のお申込、などの新規の案件、なぜか同じ日にまとまることが多いのです。

今日もそんな日でした。

元々、体験授業が複数入っていたので、そんな日になる予感がちょっとしていました。

その予感、見事に的中です。

体験授業の他に、お問い合わせ・飛び込み、入塾のお申込が次々とあり、休む間もありませんでした。

夏期講習前という時期的なこともありますが、うれしい悲鳴です。

今日、教室にお越しになったのは広告関係の営業のお二人。

話題は玄関口にある大きなステップ君のぬいぐるみ。

さすが広告関係の方。

事前にHPをチェックし、キャラクターのステップ君を閲覧していました。

ステップ君を通して良い印象を持っていただけたようでした。

広告のプロをも虜にするステップ君。

ステップアカデミーのシンボルとして、着々と成長しているようでとてもうれしいです。

今日は顧問税理士による巡回監査です。

定期訪問をしていただき、正しい記帳処理が行われているかの確認や、アドバイスを受けています。

速く正確に、そして正しい経理処理を遂行し続ける上でなくてはならない存在です。

経理などバック部門をしっかりすることによって、安心して働く環境づくりに貢献するという信念で取り組んでいます。

個別指導を運営していくにあたって、労力がいるものの1つが時間割の作成です。

特に夏期講習は大量のお申し込みを短期間でまとめて時間割を設定するので特に大変です。

そこに今年から強力な助っ人が現れました。

春先から試験導入している塾管理システムです。

多機能な中に時間割作成機能も含まれています。

その使用方法についてのレクチャーを本日受けました。

簡単のようで初めてのものにとっては難しそうです。

使いこなせるようになれば、強力な武器となることは間違いなさそうです。

一刻も早く使いこなせるようになりたい思いでいっぱいです。

今日は数検の検定日。

前回や前々回は遠方の方に多数参加いただき、教室からあふれそうになりました。

今回は数検のHPへの投稿が遅れたためか、外部の方の参加はまばらで塾生が中心となりました。

これが本来の姿でしょうが、色々な方が参加していただくのも刺激になってありがたいです。

今後はもう少し早く数検のHPへの投稿し、外部の方の参加を促していきたいです。

色々な案件が重なり、忙しさが増し、昨日は、気がついてみると日にちが変わってしまい、このブログの更新を失念してしましました。

そんな中、月に1度のモーニングミーティングを開催しました。

業務上の話題は少なく、他愛もない話題でしたが、とても良い時間を過ごすことができました。

こうした時間を潤滑油として、仕事の効率を上げていくことを願っています。

今日、ハローワークに、光が丘第1教室の副教室長の募集申請に行きました。

『共に生きる』の経営理念に基づく”5つの誓い”の冒頭に

「決して 諦めない強い気持ちと、人を喜ばせたいという 利他の精神」を掲げています。

そうした気持ちを抱く人物に門を叩いていただき、ともに切磋琢磨していけることを願っています。

三者面談の合間を縫って、色々な業者の方の訪問が続きます。

今日も2件の訪問があり、それぞれ有益な情報を頂きました。

その一つが昼間の空き時間を使ってのシニア向けスマートフォン講座。

HPの検定のページに「生涯学習を通して、地域社会に貢献していくことができる」と謳っている通り、あらゆる層に貢献していきたいという想いがあります。

ただ、沢山の検証をしていく必要があり、実現できるかどうかは今のところ闇の中です。

ところで、こうした案件が以前よりも多く舞いこんでくるようになった気がしています。

外から見て多少なりとも魅力が増してきたのならば幸いです。

6月の巡回指導の枚数ランキングの集計が終わり、発表されてみると・・。

ベスト7位までが第1教室で独占。

しかも、枚数のボリュームが他を圧倒しました。

さらに、上位の3人は受験生でないというのも特筆したいところです。

定期対策として盛り上がって取り組んできた成果が数字となって現れました。

この勢いを続け、成績アップの要が巡回指導にあると皆さんに思っていただけるように成果を出し続けていきたいです。

「あさじゅく」に加盟したこともあってか、今回の面談では新聞を活用した提案が我ながら多いように感じています。

新聞を通して、時事問題に触れ、色んな分野に視野を広めて興味を持つようになって欲しいという想いからです。

日常としてそうしたアンテナが強まってくることによって、学習への取り組みも自然と前向きになってくると考えています。

まずは購読を日々の習慣として欲しいところから始まりますが、塾としてもフォローする体制を模索していきたいと考えています。

まだ梅雨明けもしていないというのに、今夏の猛暑を予感させる暑い1日でした。

夏の風物詩といえば、風鈴。

本日、教室内に飾りました。

教室も夏への衣替えが整い、夏期講習に向けて準備をしていく時期になりました。

「段取りがすべて」と豪語する人がいるほど、準備は大切です。

教室の模様替えをスタートとして、充実した準備期間となるようにしていきたいと思います。

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