2015年04月

既報の通り最新のものを取り入れたBGMを試験的に流してきましたが、特に問題点はなかったので、今日から第1教室でも本格的に移行することにしました。

業者さんとの手続きや設定は全て山内先生に担当して頂き、大いに助かりました。

今後は気軽に教室ごとにBGMを変更することも可能になりますが、最初は同じものを流しながら、意見交換しながらベストに近い選曲をしていく予定です。

ところで、明日からゴールデンウィーク期間になります。

明日、4/29(水)~5/6(水)は、ステップアカデミーはお休みになりますので、このブログもしばらくお休みとなります。

今日、教材の営業の方がお越しになり、ビックニュースを教えて頂きました。

それは、「練馬区が来年度から小学生・中学生共に三期制に移行することになった」ということです。

実は今年の1月には決定していたそうですから、今まで知らなかったのがちょっと恥ずかしいくらいです。

それはさておき、三期制、大賛成です。

個人的には夏休み前や冬休み前に通知表を渡されない二期制にずっと懐疑的でしたので。

しかも、三期制の移行により、中学生は定期テストが4回から5回に増えます。

定期テストが増えればそれだけ勉強しなければならない期間が増えますので、それに伴って勉強のお手伝いをする機会も増えることになります。

つまり、今まで以上にお役立ちできることになり、やりがいもアップしますので、良いこと尽くめですね。

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光が丘新聞に毎月掲載している広告に、変化を持たせていくことをこのブログで触れましたが、4月はその第1号です。

記念すべき第1号は「今年の合格者の自筆」で、沢山の合格者の声をHP上でご高覧頂きたい気持ちを訴えました。

塾のことをよく理解して頂くには通塾して頂いている生徒さんの声を聞いて頂くのが一番だと考えたからです。

この広告でHPの 受験合格者の声 ステップ新聞 春号 を一人でも多くの方々にご高覧頂き、生徒さんの生の声を知って頂けることを願っています。

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教室前のボックスなどに置いている三つ折りチラシが少なくなったのを機に、ミニリニューアルしました。

早速、大塚先生作の光が丘周辺地図を採用しました。

そして注目は地図の上のオレンジ色の以下の文章です。

「練馬区最大の広さを誇る緑豊かな光が丘公園には樹齢100年を超す巨木が40本並び、夏には涼しい木陰を作り、秋には黄金色のいちょう並木道となります。

都内には珍しい自然の豊かさが、パワースポットとして不思議な力を醸し出し、多くの人々を惹きつけています。そんな公園を囲むように3教室を運営しているのが個別指導専門塾ステップアカデミーです。

光が丘公園からさんさんと降り注がれるネイチャーパワーを浴び続けていることが驚異的な学力アップを生み出し続けている源かもしれません。」

実は、これからステップアカデミーの独特な世界の創造を目指していこうと考えています。

その第一歩がこの文章です。

ステップアカデミーという塾がこの世界で唯一無二で、誰もが引きつけられてやまない存在となれるように、一つ一つの事象に意味を見出していこうと思うのです。

その積み重ねによって、ステップアカデミーに関わる全ての方々が世界一誇りを持って仕事に打ち込み、世界一自信を持って勉強ができるようになると確信しています。

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既報の通り、第2教室長の大塚先生が執筆した光が丘新聞のコラム「つれ連れ草」が発行されました。

再読して、改めて大塚先生の子ども時代の好奇心旺盛さに感心しました。

それと同時に、第2教室がとても明るく活き活きとした雰囲気を醸し出しているのも、そうした経験から生み出された人柄によるところが大きいのだなと実感しました。

通塾している生徒さんにとっても、こうした魅力的な子ども時代を送ってきた先生から学ぶことはとても大きく、貴重な人生経験になるでしょう。

ぜひ、勉強以外にも大塚先生と大いに語り合って、良い思い出を作って頂けることを願っています。

昨日の朝日新聞のトップを飾ったのが「デジタル教科書 検討へ 文部省 来年度中に結論」。

まだ課題は多く、実施はすぐではなさそうですが、近い将来、文字や図だけだった教科書が、音声や動画などに広がることになりそうです。

そうなると、学習塾の使うテキストも、デキタル化に移行していくのは自明の理というものでしょう。

そして、デジタル化になれば、今までと同様な指導方法ではニーズに合わなくなるかもしれません。

教育のデジタル化に備え、デジタル教材についても研究していく必要性が増していますね。

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1週間ほど前に「実寸大の地図」を大塚先生に作成して頂いたことに触れましたが、その後、彼の更なる驚愕なデッサン力を目のあたりにしました。

それがこれです。

この地図、実寸大ではないのですが、イメージ的には実寸大よりリアリティーがあり分かりやすく感じます。

出来上がっているものを見るとそんなには感動しないかもしれませんが、作成段階から携わっていた私としては、よくもこんなデッサンを思いつくものだと感服しています。

今回、時間をかけて作成して頂いたこの地図は今後、ステップアカデミーの宝として、チラシやHPなどに幅広く掲載していきたいと考えています。

そして、この地図も載せた新しいチラシのリニューアル版も送られてきましたが、その完成度の高さにも驚かされました。

「この才能、もっと生かした方が良い」ということで、ステップ新聞のデザインも大塚先生に担当して頂く事になりました。

このたぐいまれな才能を生かし、ステップ新聞も更なる進化が期待されます。

このたび、商品開発室を設立し、商品開発室長に山内先生を任命しました。

最初の任務は、1~2か月後に実施する定期テストの予想問題作成です。

膨大にある各学校の過去問を元に精度の高い予想問題を作成することが最初ですが、とても重要な任務となります。

作成された予想問題は個別指導の授業に使うのはもちろんのこと、巡回指導では自分の力だけで完璧に解答できるまで何度も解いて頂く予定です。

山内先生を中心に精度の高い予想問題を作り出せるように精一杯努力していきたいと考えています。

プレミアム講師・井川先生の発案で プレミアム授業の料金設定 をきめ細かく設定しました。

最初の料金設定は”さすがプレミアム”という印象を個人的には受けましたが、色々なニーズに分けて料金設定を考案して頂いたおかげで、クラスによってはお手ごろ感が出てきたようにも感じています。

例えば、1対2でしたら、ステップアカデミーの通常料金と比較しても、全く検討できないとまでは言えない料金設定になっています。

この料金設定でしたら、志望校合格のためには、お金には糸目を付けない言った方々ばかりではなく、長く英語を習いたいとお考えの方々にもご検討いただけるのではないでしょうか。

井川先生のご厚意で無料体験授業もできるようになりました。

多くの方々に井川先生のプレミアムな授業をステップアカデミーの教室で受講して頂けることを願っています。

教室BGMがまた1つ進化しそうです。

きっかけは、成増教室長の山内先生が新しいプログラムを組めないか、BGMの業者さんに相談したところから始まります。

今、流しているBGMは業者さんによってオリジナルに組んで頂いているプログラムなので、自由に選曲ができないのですが、最新のものは、自由に選曲できるようになっているそうです。

成増教室ではその最新のものを取り入れ、今まで以上の利便性を感じているということなので、今日から第1教室でも試験的に流してみることにしました。

生徒さん達の反応なども聞きながら、前向きに検討していこうと考えています。

ところで、勉強する場所で音楽を流すということには議論の分かれることかもしれませんが、個人的には、音楽を流した方が集中力が高まるという学説を支持しています。

そうしたこともあって、開校した当初から教室内ではBGMを流し続けています。

ただ、思い起こしてみると、流し方は結構進化しています。

最初はCDプレイヤーを使って、お好みのCDを時々変えながら流し続けていました。

その後、500万曲が使い放題の商用BGMを提供している業者さんがあるのを知り、そちらを使用するようになりました。

その際に、スピーカーを天井埋めこみにしました。

その業者さんのお付き合いはいまも続いていますし、スピーカーの天井埋めこみは、他の2教室でも採用しています。

商用BGMの使い方は最初は自分の好きな曲を流していました。

その後、授業時間の始まりと終わりのチャイムを自動的に流せないか相談したところ、プログラムをオリジナルで組んで頂けることになりました。

そして、今回、また更なる進化となりそうで、楽しみにしています。

先月の話しになりますが、「極める」と題して、大塚先生のデッサン力のポテンシャルの高さに感心し、より高い要求を出したことに触れました。

「より高い要求」とは実寸大での地図の作成のことだったのですが、彼にしても大変だったようで、やっと完成したものを頂きました。

ただ、せっかく頑張って頂いたにもかかわらず、完成してみると、三つ折りチラシには実寸大では見にくいことが、完成してみて初めて分かり申し訳ないことをしました。

結局、最初のデッサンを加工して頂く事になり、それに取り掛かって頂いています。

そうはいっても、実寸大の地図もこのままお蔵入りではもったいないので、何かに利用できないと思案したところ、入塾案内書の裏面にピッタリくるようです。

今年度は作成したばかりなので、来年度からの使用にはなりますが、大塚先生の努力が無駄ではなくなりそうでほっとしています。

毎週実施している企画会議に合わせて勉強会もしていくことになりました。

パン屋さんがパンに精通しているように、また、ラーメン屋さんがラーメンの研究に余念がないのと同じように、教室を管理する職務にある我々も常に勉強が必要です。

個々人が勉強するのは無論のこと、こうした勉強会を継続的にしていくことも大切なことです。

第1回目は大学入試についてです。

当面は山内先生がレクチャーし、私と大塚先生が質問者になる形式で行っていきます。

各人の質を今まで以上に磨き、生徒さんや保護者の方々に還元できるように切磋琢磨していくように努力していきたいと考えています。

今日から英検の受験案内を配布し始めました。

英検の実施は数年ぶりでかなりご無沙汰していましたが、その間、何人もの方から再開のご要望を頂きました。

そのお声があったからこそ、こうして再開することができた。

今後も、一人ひとりのご意見を大切にし、多くの方々に喜ばれる運営を心掛けていきたいと思います。

折込チラシって必要があるのかな?という漠然とした疑問から、一度、止めてみようということになり、去年の4月を最後に1年間、折込チラシを全くしませんでした。

結果は、成増地域は新規開校のため前年度との比較はできませんが、光が丘地域では、お問合せ数はほぼ同じとなりました。

この結果から、折込チラシ不要論もでてきそうですが、私はそうは考えませんでした。

折込チラシをしなかった代わりに、来て頂いている生徒さんに対して様々なイベントを開催するなど従来以上に満足度を高める工夫をしてきたからです。

その結果としてほぼ同数になったのだと考えています。

今後は生徒さんの満足度を高める工夫は同じようにして、折込チラシを再開していこうと考えています。

チラシの内容も、指導内容がよく伝わり、どこの塾よりも魅力的に感じて頂けるように創意工夫していくつもりです。

実際の再開は6月からですが、やるからには1年を通して、定期的に実施していく予定でいます。

中学受験をお考えの方からのお問い合わせや入塾が続いています。

今日、飛び込みで来られた方は、「ここでは中学受験に対応していますか」とのご質問を頂きました。

前回の全国統一小学生テストで上位4%に入った生徒さんの事例も参考に見て頂き、上位クラスも対応できることをお話ししました。

また、中・下位クラスもそのレベルに合わせて教材を選択しながら、能力を最大限に引き上げていくこともお話ししました。

例えば、学力に不安を抱えているが中学受験を目指し入塾を決めて頂いた生徒さんには、授業を開始する前に、テストを受けてレベルを把握し授業の進め方や教材を選択するようにしています。

中学受験と言えば、集団塾で切磋琢磨し競い合いながら勉強するのが王道かもしれませんが、個別指導のきめ細かさに適した生徒さんには最大限に伸びる環境を整えてお待ちしています。

昨日の第2教室長の大塚先生のブログにも掲載された通り、光が丘新聞のコラム「つれ連れ草」に大塚先生が執筆されることになりました。

その原稿を本日、とても興味深く拝読させて頂きました。

子どもの頃、図鑑には縁遠かった私にとって、大塚先生の子ども時代の好奇心旺盛なことに驚かされました。

実は私もステップアカデミーが開校して間もない頃に、「つれ連れ草」に執筆させて頂いたことがあり、それが良い思い出となっています。

今年は大塚先生にとって、ご結婚あり、執筆活動ありと運気が急上昇中のようなので、その波に乗り、第2教室の生徒さんの成績も同じ軌道を描いて頂くことを願っています。

この時期、部活動の関係で来れる曜日や時間帯が急に変更になる生徒さんが多くいます。

そうした時、個別指導は基本的にすぐにご希望の曜日や時間帯に変更できます。

集団塾の場合ではこの便利さはおそらく想像もできないでしょう。

特に入学したばかりの中学1年生では新しく入る部活動で大きく変更してきますので、これからご変更のご依頼も多くあると思います。

皆さんのご希望に添えるように、柔軟に対応していきたいと考えています。

地域新聞の光が丘新聞に毎月広告を掲載していますが、この数年、同じものを出し続けていました。

同じものばかりでは味気ないので、今後は毎月、変化を持たせていったほうが良いのではないかと考えるようになりました。

私自身にはその能力がないので、毎度のことで恐縮はしていますが、大塚先生にお願いすることしました。

毎月、その時期にあった事柄やイベントなどをご紹介していけるように工夫していければと考えています。

塾内テストの採点を塾内でし、その詳細なデータを業者に送り、偏差値や全国順位がでる帳票を作成して頂いています。

帳票自体が出来上がってくるのは月末なのですが、上記のスタイルを取っているので、比較的早く生徒さん達は見直しができます。

以前は採点も業者にお願いしていたことがあるので、答案が返ってきた頃には、テストを受けたこと自体、記憶のかなたということになりかねませんでした。

その採点が本日終了し、明日から生徒さんに配布できる状態になりました。

偏差値や全国順位はこれからのお楽しみですが、受講科目については明日から授業で見直しをしていきたいと考えています。

先週末で春期講習が終わり、近隣の小中学校は今日から学校が始まります。

そうした中、先週、金曜日と今日の2日間、第2教室長の大塚先生の急なお休みも先生方のご協力により、無事乗り切ることができ一安心しました。

そうした急な対応をしながらも、日々は刻々と過ぎていき、色々なイベントが待ち構えています。

今日は第1回漢検の受験案内書を配布し始めました。

もうしばらくすると、しばらく休んでいた英検や、数検の受験案内書も配ることになるでしょう。

そうそう、全国統一小学生テストの準備も始まります。

そうした色々なイベントを通して、生徒さんの成長を促せるように着々と順を進めていきたいと考えています。

今日は第1回塾内テストがありました。

小学生は非受験生にも受験して頂いています。

小学生の場合、学校のテストは満点をとれるような基本的な問題ですが、塾内テストは平均点が60点になるように作られています。

そのため、ずいぶんと難しく感じられる生徒さんも多いようで、学校の評価が「良くできる」が多い生徒さんでも苦戦することがよくあります。

そのため、毎回、事前の準備として、実力強化問題集を渡して、対策に取り組んでいます。

今回も対策には時間を多く費やしましたので、成果となって現れてくれることを願っています。

第2教室長の大塚先生が今日と来週の月曜日の2日間、急にお休みすることになりました。

こうした時にこそ生徒さんに迷惑がかからないように運営できるかどうかが塾の力の見せ所です。

今日は成増教室長の山内先生やN先生を初め、他の先生がたのご協力のおかげで、春期講習と通常授業共に問題なく行えたとの報告を受けました。

この調子で、明日の塾内テストと明後日の通常授業も第2教室の生徒さん達に迷惑がかからないように万全の態勢で生徒さんをお待ちしています。

ところで、日曜日に開催予定だったお花見ですが、こちらは大塚先生が発起人となって進めてきたため、準備が十分にできないと判断し、本当に残念ですが中止にすることになりました。

公立の中学生は基本的に教科書準拠のテキストと問題集の2冊を授業で使用しています。

以前から教科書準拠のテキストにはステップアカデミー独自の詳細カリキュラムを作成していました。

詳細カリキュラムとは、何月何回目の授業ではこの単元をするようにという指示書のようなもので、先生方に年度を通して均等に授業を進めて頂きたいという想いで作成したものです。

今年度ではさらに、問題集も独自の詳細カリキュラムを山内先生によって作成して頂きました。

テキストと問題集を授業ごとに単元をリンクさせるのは大変だったのではないかと思いますが、きめ細かく対応して作成したものが完成しました。

この2つの詳細カリキュラムを新年度となった昨日からファイルに入れて運用を開始しました。

このことによって先生方の指導がさらに充実したものとなり、生徒さん達の成績もさらにうなぎ上りになることを祈っています。

これまで講習期間でない場合、例外を除き、授業は17時から開始してきました。

もちろん、「例外を除き」と記したとおり、17時前から授業をしている生徒さんもいるのですが、あくまで例外扱いにしてきました。

ただ、今は学びの機会は様々なのようで、もっと早い時間帯から習いたいというご要望を頂くようになりました。

ご要望を頂くぐらいですから潜在的なニーズはもっと多いと考えた方が自然ですし、それにお答えできる体制を整えていることをもっと告知すべきだと感じました。

入塾案内書は出来上がってきたばかりなので、修正をすることはできませんが、HPだけでも近いうちに変更していきたいと考えています。

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