2013年03月

帝国データバンクから取材協力の依頼を頂いた。

まだ大手を振って開示するような決算ではないが、全面可視化にするのが経営の原則と考えているので、取材協力事項に対して、嘘偽りなく全て回答した。

こうした調査に回答すると、改めて会社としての組織を運営しているという自覚を持つ。

ただ、今の現状は経営者というより教室長としての業務を遂行している面が強い。

規模的な面でいたしかたない面もあるが、『従来の個別指導塾より格段に良心的な料金で効果があるサービスをより多くの方々に提供したい』という想いを成し遂げるためには、人を育て教室を任せられるようにしていかなくてはならない。

第二教室でのこれまでの経験を生かし、早期に人を育成した上で店舗展開を行い、経営者としての仕事に従事していけるような規模を構築していきたい。

今日は5週目のため、通常授業はお休みで、春期講習のみ開校している。

その春期講習で久しぶりに生徒さんを直接教える機会を得た。

その中の一人でいつもは第二教室に通い、授業中に時々泣いてしまうこともあると聞いていた小3の生徒さん。

ちょっと心配していたが、実際に指導してみると、勉強はとてもよくできる。

前学年の単元の復習は1単元を抜かし、ほぼパーフェクト。

ただ、「時間と時刻」の1部の問題のみ思うように解けない。

すると、両眼から涙が・・・。

それでも懸命に解こうとしている。

すごい負けず嫌いでガンバリ屋さん。

丁寧に教えて理解できたらとてもうれしそうにしていた。

こうして頑張った幼少期の思い出はずっとこの生徒さんの中に残っていることであろう。

そうした良い思い出に携われる講師や教員というのはとてもやりがいのある業務だと改めて思った。

個別トレーニングは個別指導で理解して頂いたことをきっちり自分一人で解けるようになるまで演習を繰り返す場、すなわち、個別指導の補完的な役割と今まで定義してきた。

今後もその役割は変わらないのだが、どうやら多くの保護者に『自習の場』と誤解を受けているようである。

だが、実態は巡回型マンツーマン指導となっていて、こうした形式で自立型個別指導と謳って運営している塾も多くある。

誤解を受けている要因は、『補完的という定義』と『授業料の安さ』からきていると分析している。

要するに、自塾の商品価値を自塾で下げている気がするのである。

ただ、後者の『授業料の安さ』は他塾との比較であって、個人的には適正価格であると考えているため、変更する気は毛頭ない。

ここで問題にしたいのが、『補完的という定義』についてである。

この定義付けが、商品価値を下げている元凶で、見直したほうが賢明な気がする。

今後は、『個別トレーニング』を『補完的』ではなく、『巡回型マンツーマン指導』という1つの主力授業としての定義づけの方向で検討していきたい。

つまり、2枚看板の『1対2までの個別指導』と『巡回型マンツーマン指導』を設けていくのである。

2枚看板商品をあわせて受講するとリーズナブル、しかも驚異の成績アップを実現する最強セット商品。

詳細は今後詰めるとして、基本的には以上の発想で検討していくことにしよう。

勉強においても、ビジネスにおいても明確な目標を持つことが何よりも大切だ。

抽象的ではだめだ。

より具体的に、想像の世界でそうなったことを強く思い描くようになれるように。

ステップアカデミーは、従来の個別指導塾より格段に良心的な料金で効果があるサービスを提供できていると自負している。

そして、このサービスをより多くの方々に提供して頂きたいとも考えている。

そのことをより早く実現するためには明確なアドバルーンが必要だ。

そこで、5年後の株式上場を目指すことにした。

そのために必要な事項を検討していこう。

より強く願えば、支援者は続々現れてくることだろう。

多くの方々が望んでいるより良いサービスをできるだけ早く提供していけるように誠心誠意努力していこう。

春期講習が始まった。

早朝、教室から見える朝焼けに輝く桜の花がとてもきれいで、早く来て得した気分になった。

ただ、今年の春期講習はなぜか受験生の中3生の受講希望者が少ない。

講習と言えば、増え続けていただけに、この変化は理由が定かでないだけに、戸惑ってしまう。

ただ、原因は必ずあるはず。

外部要因なのか、内部要因なのか。

外部要因にさしたる変化はないし、あったとしては自助努力ではどうにもならない。

内部要因も気づく事はないが、一つ一つを検証し、生徒さんがわくわくして講習に来たくなり、全員の成績が驚異的に上昇し、行列ができる講習になるように、さらなる魅力ある講習作りを目指していきたい。

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個別ブースには1つづつ照明を取り付けてある。

第一教室のスイッチはひもタイプで、雑に使うと、奥からひもが取れてしまうことがある。

一度奥から取れてしまうと、なかなか元のように戻らないため、業者さんを呼ぶことにしていた。

今回もそうした照明が何箇所が出てきてしまったので、見積もりを取って発注しようとしていた。

と、その時、生徒さんのSさんが「ちょっとやらして」と、クリップで奥からひもを取り出して器用にも、「楽しい」と言いながら次々に直してくれてしまった。

やり方を観ていてもできない芸当で、恐れ入った。

「創意工夫」と、常々思っているが、Sさんには一本とられた。

感謝感激である。

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やっと3月下旬に入ったかという時期なのに、気温もすっかり温暖になり、過ごしやすくなった。

教室の窓からは桜の開花を観ることができ、既に春の情景だ。

こうして、春を迎えると、何か新しいことをやってみたくなる。

私は起床時間を朝方にしようと、今週から5時から5時半には起きるようにした。

従来は7時起きなので2時間程度、早くなったことになる。

塾という職場環境ゆえ、どうしても帰宅時間も遅くなりがちだが、朝方生活は人間の体内時計でも理想的なようだ。

実際に始めてみると、朝食前に全ての新聞に目を通した上に読書もできるし、快適この上ない。

今後も快適な朝型生活が続けられるかどうかは、夜の心がけ次第、仕事が終わったら、できるだけ早く帰宅し、明日に備えるようにしていこう。

米国の人口動態統計によると、今から約200年前の1797年の米国の平均寿命は27歳、その100年後の1897年には48歳と約2倍の伸びを示し、さらに100年後には80歳まで延びているという。

つまり、人々の平均寿命が1世紀ごとにおよそ倍の長さまで延びているということである。

さらに、そうした経験値を踏まえて、米国では2047年には、センテナリアン(1世紀生きた人)が100万人に達し、平均寿命が120歳から150歳に達するだろうという驚くような予測もあるという。

経験値と言われると、そんなにうまくいくものかとも思うが、最近のIPS細胞などの現代医学の目覚ましい進展を考えると、そうしたこともあり得るのかとも思えてくる。

そうした環境の中、わが国では60歳定年を1歳上げることを義務化、今後はいつ65歳にきりあげるかどうかで議論されている。

もし、平均寿命が120歳になるとしたら、60歳はまさに中堅。

人生これからである。

半分を余生とするには、あまりに長い時間である。

近い将来、何歳で引退ということではなく、健康でいる限り、生涯現役でいることが当たり前という時代がやってくることになるだろう。

それを、『苦』と思うか『楽』と思うかは人それぞれだろうが、キーワードは『やりがいのある仕事に恵まれるかどうか』だろう。

そうした職場環境を提供できるように私の与えれたテリトリーの中で最善を尽くしていきたい。

フランスで活動した自己暗示法の創始者エミールクーエをご存じだろうか。

彼が自己暗示の創始者と呼ばれるようになったエピソードを紹介しよう。

『フランス北東部のナンシー市に、エミール・クーエという薬剤師が開業していました。ある日、一人の男がある薬を欲しいから売ってくれるようにと頼みました。

クーエは自分のところにある薬がすでに期限を過ぎているだけではなく、色も褪せているので、この薬は効かないだろうから、売るわけにはいかないと断わりました。

するとその男は「その名前の薬は効くのだからぜひ売ってくれ」と懇願したので、クーエも「では責任は取らないから」と売ることにしました。

数日するとその男が現れて、「あの薬をのんだら病気が治った」とお礼を述べました。

驚いたクーエは、なぜこのようなことが起こるのかを疑問に思い、薬の効果には薬という物質の他に、「必ず治るという‘思い’」が働くのではないかと考えました。

この考えをもとに、彼は何人もに治療を施し多くの患者はみるみるうちに症状が改善したのでした。クーエは薬剤師をやめ、「クーエの自己暗示療法」という治療法を始め、世界的に有名になりました。』

この自己暗示療法、勉強における成績アップにもとても有効なはずだ。

『僕は、私は、必ず良い成績をとれる』と、自己暗示をかけられる環境づくりに取り組んでいこう。

個別指導の授業を受けさえすれば、誰でもすぐに成績アップするかといえば、そうはうまくはいかない。

個別指導での授業で、最も得意とするのは、理解して頂くこと。

例えば、パソコンを最初から一人で操作しようと思うとなかなか進まないが、人から教わるととても簡単に感じる。

ただ、そのまま1週間もパソコンに触れないで、もう一度、同じ操作をしようと思っても、思うようにいかない事を経験された方も多いのではないだろうか。

学校の勉強でもこれと同様で、いったん理解して頂いても、その後、自分で何度も何度も解いて、自分の力だけで解けるようにしておかないと、テストの結果に反映しにくい。

学習塾の中には『教えない』ことが成績アップさせるコツと言って憚らないところもあるくらいだ。

そのため、個別トレーニングという演習授業を別枠で設け、個別指導のセットを『リピート&トレーニング』を奨励している。

今回、大塚先生との打ち合わせで、もっと生徒さんに演習をして頂くために、個別トレーニングでもポイント制を導入しようという話になっている。

詳細はこれから決めるが、来月から実施し、生徒さんのモチベーションをあげていきたい。

週末に家族でウォーターサーバーの クリクラ工場見学 に行った。

今回、見学者がとても少なく、ほぼマンツーマンの対応で、「微生物検査室」や「「水ギャラリー」などを拝見させて頂いた後に、水をタンクに詰める工程を見学させて頂いた。

工場見学も興味深かったが、本当にありがたく印象に残ったのは、そこで頂いたお土産の中に入っていた 西山美術館 の無料招待券だった。

正直なところ、最初からありがたいと感じたわけでなかったのだが、工場からもすぐ近くにあるようなので、とりあえず、行ってみようかといった気分だった。

到着すると、そこは小山の上にあり、4,000坪の庭園散策もできる5階建ての美術館だった。

庭園には自由の女神像や人口滝があるかと思えば、クジャクやニワトリもいたり、畑も耕されていた。

何か変わったところだな、と思ったが、実はこの美術館、クリクラを運営している東証1部上場の株式会社ナックの創業者 西山由之氏 の私邸に隣接されていたのだ。

いや、隣接させれているというより、私邸の中に美術館があると言っても過言ではないかもしれない。

その美術館の中を見学していたら、事務服を着た高齢の方が、私たち家族の前で、何気なく立っていた。

その方が、まさにその創業者の西山氏で、話しかけると、気さくに応じて頂き、美術品や庭園の説明を拝聴させて頂いた。

平平凡凡とした日々を送るなかで、とても刺激的な思い出に残る1日となった。

ご存じの通り、SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(英: social networking service、SNS)の略で、社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのことである。

代表として、日本ではmixi、GREE、Mobage、Ameba、世界ではFacebook、Myspace、LinkedInなどがある。

このSNS担当者に大塚先生を任命させて頂いた。

任命させて頂いたのは、この分野にとても興味があるにもかかわらず、思うように教室運営に取り入れることができないでいるからだ。

それを、なんとか打開したいという気持ちから、若くて理系の大塚先生の感性を拝借したいという気持ちから、そうさせて頂いた。

大塚先生もこの分野の専門でないので、すぐに大きな進展は見込めないかもしれないが、一人で取り組むよりはずっと良いだろう。

教室運営も時代にあったものにしていかなければならない。

SNSを研究し、役立てれば、従来より効率的な運営ができることは間違いないはずだ。

決して諦めず、みんなで取り組んで活路を見出していきたい。

4月から学校が新学期になり、テキストが新しくなる。

それに合わせて、合格ノートや意味順ノートも使うことになる。

個別指導なので、テキストは生徒さんによって違うこともあったり、合格ノートも使わない生徒さんもでてくる。

また、4月には塾内テストを実施し、基本的には参加して頂くのだが、不参加希望の方はその意思を尊重している。

他にも、受験生の中3生の会場テスト(垢發)も同様だ。

そうした情報をメールでやり取りした後、経理処理、事務処理、発注処理をするのが一苦労であったが、何とか、目途がついた。

こうしたことはあまり目に見えないところだが、できて当然で、万が一にもミスが発生してしまうと信頼が地に落ちてしまうので、慎重に対応している。

また、こうした当たり前のことを当たり前に粛々とこなし続けいくことによって、信頼と安心感を携わって頂いている方々に与えていくことができていくはずである。

派手なことよりも地道にコツコツと頑張っていこう。

先日ご紹介したように、講師の机に置いてあるファイルをラミネートにしたのに続き、パソコンの前に置いてある『速読トレーニング30分の流れ』もラミネートにした。

他にも講師の方々のネームプレイトもラミネートにした。

やはりこの方が見栄えがずっと良い。

発案者の大塚先生にラミネート加工の担当者になって頂いたので、これだけ作って頂いた労力は大変なものと、とても感謝している。

ところで、当初の目的であった、合格者を教室にラミネート加工して掲示するのは頓挫してしまった。

すべての発表があってから始めようとのんきに考えていたら、都立の合格発表の2月28日を過ぎると、翌日は3月となる。

すると、多くの受験生の中3生がいなくなり、「おめでとう!」と掲示する雰囲気でもなくなってしまった。

次回からは推薦合格から張り出し、教室を盛り上げるようにしていきたい。

今年に入り、学生講師がいなくなっていたが、このたび1人学生講師を採用させて頂く事になった。

個人的には色々な年代の方々を採用したいと考え、特に学生講師を毛嫌いしていることはない。

過去を振り返ってみても、とても優秀で尊敬に値する学生講師の方々に多く在籍して頂いてきた。

ただ、どうしても大学のカリキュラムの変更などで長期に勤務できなくなってしまうことから、結果的に社会人の方々ばかりになってきた。

今回、採用させて頂いたA先生は元塾生で、元塾生の採用は2人目になる。

初代のI先生は現在カナダに留学中だが、勤務中はとても頼りになり、生徒さんからの信頼も厚かった。

今回のA先生にもI先生同様、とても期待している。

ところで、『ステップアカデミー』という媒体から、沢山の方々が多くの経験をし、成長されていくことを目のあたりにし、とても感慨深いものがある。

今後とも、一人でも多くの方々に良い経験を積んで頂けるように、より良い環境を構築し、成長していくように努めていきたい。

あの震災から丸二年。

被災地では今なお、復興の目途がつかず、大変な思いをされている方も多いようだ。

そうした中、私たちの日常は、震災前と変わらない日々を送れるようになった。

それはそれでありがたいことではあるが、震災を通して、培われた感性も大切にしていきたい。

それは、『今、自分ができること』を問い続け、”きずな”という新しい価値観を生みだしたことだ。

震災を風化させることなく、日本人として誇りを持ち続けていきたい。

今朝の朝日新聞の教育欄に、『自宅で受講 教室で「宿題」』と題する反転授業を取り上げた記事が掲載されていた。

これは日本の塾の話しではなく、米国の大学での話だ。

オンライン動画を使い、従来は教室で受けていた「講義」を自宅で学び、自宅でしていた「練習問題」を教室でする。

こうした手法は「反転授業」と呼ばれ、米国で急速に広がっているそうだ。

成果は上々で、取り上げられていた大学の一例では、今までは4割の生徒が落第していたのが、反転授業の導入で落第率は1割に減ったそうだ。

確かにこのやり方は効果的な気がする。

イメージ的には大学というより塾での学習にマッチしていると思えるくらいだ。

将来的に授業のスタイルとして検討していきたいテーマだと考えている。

個別指導の1番の利点は分からない事をすぐに説明してもらえ、理解できること。

ただ、理解はしているけど、いざ、本番のテストになると解けないという生徒さんもいる。

そうした生徒さんの中には、テスト後の見直し授業で、ワンポイントのアドバイスで正解を導き出すことが多い。

中には、解けなかった問題をアドバイスなしに解いてしまう生徒さんもいる。

こうした、理解はしているけれど、いざ、本番のテストになると本領発揮できない生徒さんはどうすればいいのか。

答えは演習の絶対量の不足と考え、思う存分、演習をして頂くことができる個別トレーニングを推奨している。

『個別指導で理解して頂き、個別トレーニングの演習を通して自力で解けるようになる』

この理想の好循環を生むのに大切なことは、個別トレーニングで、多くの問題を解くだけでなく、間違った問題を独力で解けるようにしていくことだ。

そのサポートとして、専任の講師を配置している。

第1教室では昨年までは曜日により講師の方が変わっていたが、今年に入り、N先生に一任している。

固定して毎日担当して頂いているので、使い方にも慣れてこられたようだ。

すごくまじめな方なので、生徒さんへの指導もきめ細かい。

第二教室でも大塚先生がきめ細かな指導をして頂いているようだ。

今年は従来以上にリピート&トレーニングの成果が期待できそうで頼もしい。

ただ今、三者面談の開催期間である。

特に新中3生の受験生には基本的に全員参加でお願いしている。

その理由はできるだけ早い時期から『受験生』の自覚を持って頂きたいためだ。

中学受験は保護者が、大学受験は本人が、主体となり動くケースが多いのだが、ほとんど進学する高校受験の場合、スタートが遅い生徒さんをよく見かける。

後からこんなはずではなかったということが起こらないように、できるだけのサポートをしていきたい。

今回はそのために資料も作り、万全の体制でお迎えしている。

新しい試みを色々と模索し、さらに良くなるように努めることはとても良いことだと考え実践している。

それでも中かな成果が出ない場合、いかにしたら良いか。

私は中を磨くことだと考えている。

既にあるものがきちんと思い通りに動いているか。

当たり前のことが当たり前にできているか。

それらを検証し、少しでもほころびがあれば、すぐに改善していく。

そうした積み重ねが、気付かないうちに見失っていたものを取り戻すことになるのだろう。

学習塾で最も大切なことは、来て頂いている生徒さん・保護者と向き合い、問題を共有し、解決していくことだと考えている。

そこにほころびが決して生じないように、誠心誠意、諦めることなく、磨き続けていきたい。

前年度は仕事が忙しいこともあったが、速読を途中でリタイアしてしまった。

一方、1年を通して継続してやり遂げ、今も、し続けている生徒さんも多くいる。

そんな彼らに刺激を受け、もう1度、新年度を機に、速読を再チャレンジすることにした。

早速、今日、第1回目を試みた。

以前は、ヘッドホンをつけずに、音なしでやっていたが、今回はヘッドホンをつけて音を聞きながらやってみた。

聞きながらやった方が集中力がつくようだ。

今期こそは色々と工夫し、リタイアすることなく、継続してやり遂げ、成果を上げてみせる。

頑張るぞ!

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今日から新年度ということもあり、新たな試みをすることにした。

それは、講師の方々の全ての机の上に2枚のラミネーターと1枚のファイルを置かせて頂いたことだ。

1枚のラミネーターの表裏には、『「元気にあいさつ」+「これだけは守ってね」』、そしてもう1枚のには『「教育理念」+「年度予定表」』が書かれている。

「元気にあいさつ」には、あいさつは教室の雰囲気づくりに欠かせない1番大切なコミュニケーションの源だと考え、意識付けしたい気持ちから選らばさせて頂いた。

「これだけは守ってね」は前年度と同様に、成績UPには欠かせない最低限の授業を受ける姿勢について記させて頂いている。


「教育理念」はこの教室の運営の源となる考えを周知徹底させたい想いから選ばせて頂いた。

「年度予定表」は1年間の教室の流れをいつでも把握できたら便利だろうという考えで選ばせて頂いた。

また、1枚のファイルには、講師の方々の連絡事項など、必要書類を入れさせて頂くために置かせて頂く事にした。

こうした想いや考えがきちんと講師の方々に伝わるように、繰り返し話題にしていきたい。

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