2012年09月

今日で第二教室長のH先生の最終出勤日となった。

ご家庭の事情とはいえ、本当に残念だ。

健康には留意され、はやく状況が改善されることを祈るばかりである。

1年間というとても短い期間だったが、私や講師の方々、そして生徒さんたちに、沢山のことを教え授けて頂き、とても感謝している。

そうした気持ちから盛大に送迎会を行いたいところだったが、H先生の時間の調整もなかなかつかないようだった。

そこで、とても質素ではあるが、今日、第二教室で新任のT先生も交えて昼食会をすることで、送迎会とさせて頂く事になった。

昼食会では、第二教室の立ち上げからいままでのいくつものエピソードなど、多くの話題で盛り上がり、楽しいひと時を過ごすことができた。

H先生とはずっと仕事を一緒にさせて頂けるものとばかり思っていたので、残念でならないが、状況が許さないのだから致し方ない。

H先生が築いて頂いた第二教室をさらに発展できるように最善を尽くしていきたい。

入塾の際に頂く書面を変更することになった。

これも、今申請しようとしている学習塾認定制度へ向けた準備がきっかけとなっている。

最初にこの制度の説明会に参加した時に感じたとおり、この制度を利用して、自塾を見つめ直し、積極的に修正していくことによって、強固な体制が築けそうだ。

今回の書面については、協会からもサンプルが提示されていたものの、そのままでは自塾に合わなかったため、従来のものとミックスし、使いやすいように改良させて頂いた。

名称も、「入塾申込書」から「入塾契約書」に変更し、裏面に「入塾約款」も掲載され、従来より数段格式が高まった書面となった。

この作成も含め、今回の申請準備にあたって、新任のT先生には大いに助けられている。

T先生の手助けがなかったら、これほどスムーズに申請作業が進むことはなかったろう。

本当に感謝している。

10-12月の3パターンのチラシをいつも依頼させて頂いているNさんに作成して頂いた。

今回は通常とは違い、10月のチラシを『全国統一小学生テスト』をトップにするスタイルでお願いした。

チラシ折込予定日から換算すると、主催の四谷大塚からのデータが送られてくるのが遅かったため、作成する時間が短かったにもかかわらず、とても丁寧に仕上げて頂いた。

また、私のミスで、11月と12月に掲載する冬期講習の日程を間違っていたことを、いつも依頼している印刷会社の方にご指摘頂き、事なきを得た。

さらに、折込チラシ依頼で光が丘新聞社に連絡を入れると、来月の新聞にステップアカデミーの記事を掲載して頂けるというありがたいご報告を頂いた。

このように、チラシの一件だけ見ても、お取引頂いている方々のご厚意のおかげで、多いに助けて頂いており、皆様に感謝の気持ちでいっぱいである。

これらのご厚意に甘えることなく、恩返しができるように、『共に生きる』経営理念の下、取引先の方々にも“ここにかかわれて良かった”という満足感と感謝の気持ちを抱いて頂けるように、誠心誠意励んでいこうと考えている。

定期テストの結果が続々と帰ってきている。

大きく成果を伸ばした生徒さん、思ったほどの結果が出なかった生徒さんなど、悲喜こもごもではあるが、大切なのは、テストの見直しである。

そのため、講師の方々には定期テストの見直しに力を入れて頂くようにお願いしているが、中には結果を持ってきて頂けない生徒さんもいるようだ。

そうなると、中々、対策のしようがないのであるが、手をこまねいていても仕方ない。

全体メールで声かけをしてみるなど、可能な限りの対応をしていきたいと考えている。

ステップアカデミーお客様相談窓口を設置することになった。

具体的には、教室にかかる電話番号とは別にオペレーターにつながる電話回線を設け、教室長などに直接言いにくい相談やクレームなどを電話連絡できるようにし、顧客相談窓口を充実させることだ。

既に準備は整い、明日には保護者向けにご報告するとともに、運営を開始できることになりそうだ。

設置するきっかけとなったのは、学習塾認証制度の基準を満たす要綱に含まれていたためだ。

趣旨は『顧客の信頼感及び顧客の満足度を高めるため、また、提供するサービスの質を向上させるために、営業とは区別された専用の電話番号の顧客相談窓口を常設すること』だということだ。

今のステップアカデミーの規模では、その有効性の是非には賛否両論あると思うが、この設置によって、保護者の方々に有効利用して頂き、満足度を高めて頂ければ幸いである。

公認会場となった11月4日(日)実施の 全国統一小学生テスト の応募が主催の四谷大塚で始まった。

その四谷大塚の担当の方が今日テストの説明などにお越しになった。

今回から小学1年生からも実施することになり、対象が広がる。

無料なので、対象学年の小1~小5の生徒さん達には全員参加して頂きたいと考えている。

来週から塾内に案内する。

それと同時に、折込チラシにも大きく掲載し、外部生も積極的に参加を呼び掛けていこうと計画している。

テストの成績優秀者は決勝大会に進むことになるそうだ。

ステップアカデミーの会場から多くの決勝進出者が出てくれることを期待している。

このたび全国学習塾協同組合(以下、AJC)の総代となることになった。

総代とは、定義上は年度の事業・活動方針・予算を決める「総代会」に組合員の代表として出席し、直接発言できる者のことをいうらしい。

一昨日、AJCに訪れた際、強く勧誘を受け、役割も良く分からないまま引き受けることとなった。

関東・甲信越で41名で、全体で60名もいるので、実務上はほとんどすることはないとのことなので、気は楽だ。

ステップアカデミーの運営という本業に全力投球していく所存なので、大した力にはなれないが、学習塾全体の発展に少しでも寄与できれば本望である。

以前、このブログに請求書について「当たり前の話しだが、1円でも違えば、信頼は地へ落ちる。」と記したが、今回の請求書で現実のものとなってしまった。

業者への引き落とし依頼の最終日が昨日。

これを過ぎると修正は不可能となる。

そのため、通常はその直前に最終チェックをする。

それを今回怠ってしまい、今日になってミスに気がついたが既に時遅し。

その件数、実に7件。

1件、1件、お詫びと今後の対応の連絡を入れた。

過ぎてしまったことはいくら悔やんでも致し方ない。

再発しないように、気を引き締めてとりかかるようにしよう。

と同時に、人為的なミスを少なくするようなシステム作りについても検討していきたいと考えている。

午前中、学習塾認定制度の申請に向けての質問事項をお伺いに、全国学習塾協同組合(AJC)の理事長と面談する機会を得た。

前回の説明会では数十名が参加する中だったため、個別の質問はできなかったが、今回は理事長を囲んで、私ともう1名の方のみだったため、細かな質問やご意見をお伺いすることができた。

この機会に頂いた情報を参考に、きちんとした提出書類を作成するとともに、塾内の体制をおり強固なものに進化するように工夫していきたい。

そのため、T先生にお願いしてきた事務作業を私も関わることにした。

そのほうが、細部まで認識でき、今後にも役立つと判断したからだ。

実りある作業にしていきたい。

今、日中関係は 尖閣諸島問題 で大きく揺れている。

軍事的衝突の可能性を示唆する声も聞こえてきている。

私たちは過去の歴史に何を学んできたのだろうか。

文明の飛躍的な進歩により、世界は対立から融和へと歩み寄ってきたはずだ。

日中両政府には偏狂的なナショナリズムに陥ることなく、両国が手を取り合い、人類の発展に寄与する政策を打ち出し、この難局を乗り越えて頂きたい。

また、私たち一市民も他人事としてとらえることなく、冷静な判断を下せるように、グローバルな視野でこの問題の現状を認識していくことが大切だと感じている。

学習塾業認定制度の申請に必要な資料の作成に着手し始めた。

かなり膨大な量になるため、一人では負担が多すぎるので、事務作業の多くを来月から第二教室長に着任されるT先生にお願いすることにした。

要領よく次々に必要書類を作成する手際良さに、面接時に感じた潜在的な能力の高さが間違いなかったことを確信した。

ところで、この申請に当たり、コンプライアンス(法令遵守)について、予想以上に、様々な角度で、しかも高い水準を求めてくる。

そのため、従来、自塾で使用している各種書類で不備なものを改正する作業にも取り組んでいる。

この作業により、より強固な組織体になれるということも確信している。

近隣の中学校の多くが定期テスト1週間前に突入した。

講師の方々には事務のKさんに作成して頂いた『各中学校定期テスト日程表』を配布し、テスト対策の授業にあたって頂いている。

加えて、去年から本格的にストックし始めた学校別定期テストの過去問を使い、きめ細かい対応を心掛けている。

特に中3生には夏休みから準備をしてきた成果を発揮して頂きたい。

また、例外的に今日、定期テストを終了した近隣の中学校の生徒さん達にはその見直し授業をして頂いている。

その際に講師の方々にはテスト問題のコピーをお願いし、来年に向けてストックの厚みを増やしていこうと考えている。

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駅内看板のデザインが画像の通りに今日決定した。

チラシや教室前の看板と基本的には同じように作成して頂いた。

こうしたほうが、広告の効果が高まるらしい。

ところで、当初は駅に掲げられるのが今月中旬という話を頂いていたが、下旬にずれ込んだようだ。

実際に掲げられた看板を観るのが今から楽しみだ。

新教室長が決まった。

教室長経験者や教育業界に長年に携わられた方々など、何人もの採用させて頂きたい方々からご応募頂いた。

もちろん、一人しか採用できないので、採用者以外の方には遺憾ながら不本意な結論を出さざるおえなかった。

採用の決め手は、明るさと潜在的な能力の高さを感じたことと、何よりも教えるということが好きだということだ。

『好きこそものの上手なれ』ということわざがある通り、きっと、いろいろ熱心に工夫して生徒さんに対応して頂けるだろう。

さっそく、明日から出社して頂き、万全な引継をして頂く事を期待している。

就業規則を3点変更する予定で検討している。

1つは賃金の構成で、賃金テーブル表を作り、それを参考にして決めていくことにした。

従来は私の裁量だけで決めるようになっていて、長期的な賃金の見通しを社員が全く把握できなかったからだ。

残り2つは福利厚生の充実の観点から家族手当と健康診断を加えることにした。

ところで、沢山の講師の方々はいるものの、正社員は私を含め2人しかいないのに就業規則にそんなに力を入れるのは滑稽だと、多くの方は思われるだろう。

だが、あえて重視している。

いつまでも零細企業でいるつもりはないからだ。

今のうちから、きちんとした体制を築いておきたい。

また、約束事を明確に決まっているからこそ、社員が安心して働くことができるとも考えているからだ。

生涯を託しても良いと思って頂けるような組織体にしていくことが私の使命であると考えている。

所属している全国学習塾協同組合による『学習塾認定制度』の説明会が今日実施された。

この制度自体に懐疑的だったので、出席することにも積極的な気持ちになれずにいたほどだったが、説明を聞いてみると、『素晴らしい制度だ』と認識を一転した。

と、言うのは、、従来より、大幅に強い体制を確立できるマニュアル書に見えたからだ。

学習塾の運営における基準が文面化され、その基準をクリアできているかを、一つ一つ審査していく。

クリアできていない事は修正していけば良いのだ。

全ての基準を完全にクリアできる体制を整えられれば、当然、強い体制が確立される。

認証取得による消費者に訴えるアピール力については今も懐疑的ではあるが、強い体制づくりに貢献するという観点からは、全力で取り組むに値する制度だと感じた。

塾を創業して6期目だが、法人としては1期目だ。

その1期目が、残すところわずかとなった。

おかげさまで、暫定値だが生徒数は前年比で146%増と順調に増加している。

また、期初に作成した事業計画より売上で6%増となり、予想以上の伸びを示せている。

生徒数や売り上げが順調に伸びていることは、満足度のバロメーターも順調に推移している表れだと考えている。

ところで、前述した事業計画についてだが、来期を作成中で、ほぼ完成してきた。

売上については、今期と同じように順調に推移すると仮定している。

また、費用については、1期目はかなりアバウトで期中に何度も修正を加えたが、2期目はその反省のもと、かなり綿密に設定した。

こうして細かく診ていくと、いつ、何に、どれだけ投資するべきかの判断について自信を持てるようになってくる。

これが事業計画を作成する上で大きなメリットとなることだと感じている。

速読を開始して半年たつ。

とうとう、速読が威力を発揮し出したようだ。

その代表者が0君。

勉強が苦手で、国語も低迷し続けていた。

だが、速読を始めてから、速読の結果の数値はまさに理想的な伸びを示してきた。

これだけ理想的に伸び続けているので、模試の結果も期待していたのだが、予想通りに伸びた。

国語の4月の塾内テストとの比較で、得点にして46点アップ。

国語の塾内順位も4位に躍り出た。

5教科合計の偏差値も11アップし、他の教科にも良い影響を与えてきている。

もちろん、夏期講習を真剣に頑張ってきた成果でもあるのだが、速読の効果も大きかったことは間違いない。

ところで、個人的には夏期講習の準備と本番とで7-8月は速読を休んでしまったので、今月から再開し、今までの分を取り返していきたい。

今年から中3生は教室内で実施する塾内テストの代わりに会場模試(垢發)を受験することになった。

その第1回目の会場模試が8月末に実施された。

やはり教室内の塾内テストより会場模試のほうが緊張感があり、受験生としての自覚が芽生える効果もあったようで、変更したことに間違いはなかったという確信を得た。

その結果が今日、届いた。

全体としては、例年より、明らかに中位層以上の生徒さんが増えてきた。

また、一人ひとりをみると、夏休みの猛特訓の結果が表れた生徒さん、もっと頑張りが必要な生徒さん、と、明暗を分けた結果となった。

この結果を精査し、今後の一人ひとりの受験指導に役立てていきたい。

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私の事務室&映像ルームに今日、時計が設置した。

今まで時計を置かなかったのは、必要性を感じなかったからに他ならない。

パソコンには時計がついているし、私は腕時計も付けている。

ただ、『先生、なんでここには時計がないんですか』という素朴な質問を最近受けて、上記の2つの理由では、生徒さん本位でない事に気がついた。

そこで、遅ればせながら、時計を設置することにした。

付けてみると、部屋にもなじみ、少し付加価値も高まったような気がする。

素朴な質問をしてくれた生徒さん、ありがとう。

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今日は先週に引き続き、第二教室の塾内テストの試験監督だ。

それと同時に、第一教室では今夏、最後の夏期講習が行われる。

ところで、朝方、突然の豪雨が降った後に、鮮やかな二重の虹を観ることができた。

写真の画像は実際より鮮やかに見えないのが残念だ。

まるで、神様から夏期講習の終わりに、今年の夏期講習は『二重丸だったよ』というお告げを頂いたかのような気持ちになった。

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