2012年06月

6月も残すところわずかだ。

例年、5-6月は新年度の入塾生が一服する時期だ。

5月は例年通りだったが、今月は違った。

お問い合わせが急増し、例年一番多い3-4月に匹敵する入塾者を迎えることができた。

特別なことは何もしていない。

逆に例年していた5月の折り込みを中止したにもかかわらずである。

そのおかげで、今期の入塾者は前年比で82%増と勢いを増し、期初に作成した事業計画書の6月末の生徒数をも越した。

たまたまなのか、地域からの信任を得た証しなのかは、今後の推移を診て判断することになる。

来月は夏期講習もあり、例年、多くの生徒さんを迎え入れる時期になる。

今月のままの勢いが続くことを期待する一方、そうなった時の対応もきちんと考えていきたい。

もうずいぶん昔の話しになるが、この教室の開校時の名称は、『ステップアカデミー』ではなく、あるFCの名称を掲げてのスタートだった。

だが、FC本部からの事前の説明と大きなかい離があったことで、すぐに脱退し、開講して半年後には名称を変更し、現在に至る。

そんな昔の話しを持ちだしたのは、今日、そのFC加盟者の方が当時のサービス内容について尋ねに来られたからだ。

なんでも係争中とのこと。

脱退したいけれど、契約上の問題があるようだ。

このブログで話題にするのも、気がとがめたが、やましいことは何もないので、あえて取り上げることにした。

基本的にはFC本部と加盟者の間もビジネス上対等の立場だ。

『良いサービスを受けて、その対価として金銭を支払う』~これが当然だ。

満足いくサービスを提供していないのに、契約書1枚かざして、FC本部がロイヤリティーという金銭を受け取り続けることに疑問を感じるのは私ばかりではないだろう。

今日来られた方には、一刻も早く、問題を解消し、本業に精を出して頂きたい。

また、FC本部の方々にも、それ相応の言い分はあるだろうが、係争問題まで発展させるビジネスには気の毒としか言いようがない。

’人のふり見て我が身を正せ’のことわざではないが、経営理念に掲げた『共に生きる』気持ちを大切にし、ビジネス上関係を持てた全ての方々に、感謝して頂けるような行動をとり続けていきたい。

ステップアカデミーでは担当制をとっている。

そのため、生徒さんが(部活動がその曜日になったなどで)他のコマに移動希望がでたり、先生が辞めるまで、毎回、同じ先生が授業を受け持つ。

1対2で、片方の生徒さんから移動希望がでると、そのコマは1対1になるが、そのまま先生に担当して頂いている。

空いた席には振替の生徒さんや、体験授業の生徒さんが入ることもあるが、1対1の時も多い。

経済合理性から考えると、そうした状況は作らない方が好ましいが、長期的に考え、生徒さんの満足度を優先している。

個別指導は集団授業に比べ、距離が近いだけに、人と人との関係が大切だ。

何度もコロコロと先生が変わってしまっては、それだけで、やる気を失ってしまいかねない。

ただ、そうした寛容性をとれるのも、多くの生徒さんに集まってきて頂いているおかげだ。

数年前はそうしたくてもなかなかできなかった。

これからも生徒さん目線に立った運営を心掛けていきたい。

開校以来、塾の説明会に出席して頂いた方にはアンケートをお願いしている。

その中に、何を見てお越し頂いたかを尋ねる欄がある。

知人の紹介を含め13項目から選択できるようになっているが、どうしたことか、兄弟姉妹の項目を作っていなかった。

正確なランキングは作っていないが、兄弟姉妹が上位に入るのは間違いない。

そこで、今回、そ項目を改めて設けることにした。

このようにあって当然のものがないということが、気付かずに残っていることがあるものだ。

常に第三者的な視線で見つめ直すことによって、より良いものを構築していきたい。

本日から第二回三者面談が始まった。

第1回目はできるだけ参加して頂きたい旨をお伝えしたが、今回は希望制のためか、参加希望の申込用紙の提出が今のところ少ない。

そのため、今日から三者面談期間に入った旨の全体メールを送らせて頂いた。

メール効果もあってか、今日は生徒さんから多数の申込用紙の提出があった。

また、これからの予定として、前述したとおり、希望制ではあるが、受験生やこちらが必要と考える生徒さんで申込を頂いていない方はお声をかける予定でいる。

ところで、今日は2件の三者面談、2件の入塾手続き、2件の塾の説明会があった上に、多数の三者面談の申込用紙の事務処理が重なり、とても忙しかった。

速読講座の中に、右脳・速解力を鍛えるためのゲームが7種類入っている。

この中の4種類にはランキング機能があり、高得点だと全国順位がウェブ上に公表される。

始めた当初は、ウェブ上に公表されることなど雲の上の存在であったが、最近、何人かの生徒さんが下記のようにランキング上に出てきた。

『順位●●●● 氏名●● ●● 教室ステップアカデミー第一教室』

まだまだ、順位は数千番台といったところだが、ウェブ上にランキングが載ること自体がモチベーションをあげてくれる。

まだ、ランキング外の生徒さんにも「順位が上がってくると、こういうふうに公表されるんだよ」と見せてあげると、目の色が変わってくるようだ。

まだ、初めて4カ月程度であるが、徐々に生徒さんの実力も上がってきているようだ。

今日、二人の入塾者がいたが、両人とも塾生の中に同じ誕生日の生徒さんがいた。

しかも一人は同じ誕生日の生徒さんが二人在籍しているので、三人目だ。

長く運営してきたが、こんなおめでたいことは初めてだ。

生徒数がどんどん増えているので、今後はこういうことも珍しくなくなるかもしれない。

そうなれるように、頑張っていきたい。

今まで機械的に毎月していた折込チラシを先月は何年ぶりかに休んだ。

そのため、今週の光が丘新聞、来週の一般紙に入れる折込チラシは久しぶりとなる。

ところで、気になるのが、折込チラシを入れた期間と入れなかった期間の反応の違いだ。

お問合せ状況を、前年比較すると1-6月が56%増なのに対し、5-6月(暫定値)は63%増と増えている。

これだけから判断すると、折込チラシ不要論を導き出してもおかしくない。

それは極端だとしても、機械的に毎月折込するのではなく、もう少し柔軟に計画したほうが賢明かもしれない。

折込チラシ以外にも広告宣伝の手法は多数ある。

いかに最小の費用で最大の効果を得られるかを検討していこう。

台風4号が西日本に上陸したようだ。

ただ、関東直撃でないため、通常通り、開校した。

数人の生徒さんからお休みの連絡を頂いたが、明日から定期テストの生徒さんも多いこともあってか、多くの生徒さんが出席してくれている。

ところで天候は、授業の始まった17時ごろは小雨だったが、この時間になって東京も雨の勢いが強まってきている。

生徒さんの安全を第一に考えて、運営していかなければならないで、開講するかの判断にはいつもとても神経を使う。

今後は気象庁の「大雨警報・暴風警報」の発令の有無を判断の基準にするなど、一定の基準を設けていくことを検討していこう。

先週末、新聞紙上のある人材募集の広告文章に感銘を受けた。

『一人一人、人生は違います。

そして人生は一回限り。

あなたが主役です。

仕事をする、ということは人生をかけて自分を発見し、開発すること。

志をもって、こうありたい、こうあるべきだと求め続けていくこと。

人生、求めないことは絶対実現できません。』

これは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングのものだ。

やはり勢いのある会社の出す広告は一味違う。

この考え方に賛同し、エールを送りたい。

そして、私だけではなく、周りの方々にも賛同して頂けるような、たち振る舞いをしていきたい。

今年度の都立高校推薦入試に「集団討論」を導入することになったらしい。

合わせて、調査書(内申書)の配点を7割から5割以下にし、思考力やコミュニケーション能力をより重視するため、集団討論や個人面接、小論文・作文の成績で判断するらしい。

「うまくいくの?」

これが率直な感想だ。

時代の流れは「合格基準があいまい」などの批判があり、全国的に見直しや廃止の動きが出ている。

その流れに逆行して、合理的判断が難しい試験方法に切り替えるのである。

採点する高校の先生のご苦労を今からお察しする。

確か,大学受験のAO入試も同じような理念で導入したが、あまりうまくいっていないようで、廃止する大学が増えている。

東京が存続を選んだのは『優秀な生徒を早めに確保する』とという事情もあると報じられていた。

そうであるならば、合格基準が明確な筆記試験を導入したほうが賢明だと考えるがいかがであろうか。

そうはいっても、入試方法が変更になることは事実だ。

情報を精査し、きちんとした対応が取れる体制を整えておくことにしよう。

去年から学校別の過去問をスキャンして蓄積してきた成果が、このテスト前になって効果を発揮している。

それまでは、コピーして残そうと試みてはいたものの、膨大な量になり、きちんと保管できずにいた。

それが、スキャンしてパソコン内に学校別に保管したことで、とても分かりやすく取り出せるようになった。

それを各々の講師の方々が自由に取り出せるようにしているので、授業で効率的に使えるようになった。

今年は教科書改訂で内容が一新したので、例年よりは過去問は役立たないかもしれない。

そうはいっても、あるとないとでは大違いだ。

今回の成功体験で今後も継続して保管することが当たり前となっていくことだろう。

こうしたことの積み重ねによって、地域になくてはならない存在になっていけるのだろう。

そうした意味でも去年、地道に継続して定期テストのスキャンはして頂いた講師の方々に感謝したい。

「H24夏期講習のご案内」が完成した。

去年の案内書も完成度が高いと思っていたので、今年はほぼその焼き直しで十分と考えていたが、検討していくうちに、どんどんコ-スが増えていった。

結局、全部(受験生限定含む)で14ページ。

特に、受験生限定の夏休み勉強し放題コースの選択幅が広がった。

従来の勉強し放題コースは全期間参加しないと受け付けなかったが、今期は1~6期に分け、分割でも受講できるようにし、より利便性を高めた。

もちろん、『時間数も学習テーマもすべてオーダーメイド』というコンセプトは例年と同じだ。

回数も、日程も、時間も、教科も、自由に選択できるが、お勧めプランを大幅に増やし、従来以上に受講しやすいように工夫した結果だ。

配布方法は、これまでの手渡しから郵送となる。

ところで、日程は例年通り、日曜日を除く毎日だ。

もちろん、お盆休みはない。

おそらく、光が丘にある学習塾の中でもっとも長い期間開催しているはずだ。

ただ、ここで気をつけたいのが、労働時間だ。

経営理念に基づいた”5つの誓い”の中で、法令順守を掲げている以上、労基法に則った運営をしていかなければならない。

一般的に、学習塾の運営はここが弱いようだ。

お客様である生徒さんだけのためにステップアカデミーがあるのではない。

従業員にも、充実した働きやすい環境を提供し、生きがいのある充実した日々を送れるようにしていかなければならない。

繁忙期である講習時であっても例外ではない。

そのためには、みんなで協力し合い、時間をうまく分担していくシステムを確立していかなければならない。

そして、ある意味、当たり前の環境を整えた上で、生徒さんの立場に立った、最高の学習環境を提供していきたい。

速読講座では、毎月、3種類の検定テストの中から1つ実施している。

2種類はウェブ上でする検定テストだ。

そして、6月と12月の年2回、試験用紙と解答用紙が教室に届き、筆記テストを実施する。

対象問題クラスは次の5段階。■ジュニアレベル(小学1・2年生)■ベーシック汽譽戰襦幣学3・4年))■ベーシック競譽戰襦幣学5・6年)■アドバンスレベル(中学生)■スタンダードレベル(高校生・社会人)。

試験内容は、検定1:横書き、検定2:縦書きを各、制限時間15分で、終わり次第、所要時間を解答用紙に記入するというもの。

そして、終了した解答用紙を協会に送り採点を待つ。

結構多くの生徒さんが、時間を余らせて終わっていた。

結構成果が出ているのかな。

結果が楽しみだ。

そんな生徒さんを見ていた後だったので、余裕を持って試験に臨んでみた。

ところがである。

いざ、筆記テストとなると、殆ど今までの成果を感じることはできなかった。

おかしいな。

ウェブ上ではかなり効果が出てきたよう気がしていたし、新聞を読むときにも、今までとは変わったような気をしていた。

それが筆記テストだと同じようにはいかなかった。

不思議なものだ。

ただ、まだ、始めて間もない。

半年後の筆記テストでは成果を感じられるように、継続して頑張っていこう。

ある教材会社主催の「公中検情報セミナー」に参加させて頂いた。

今回は東京都立小石川中等教育学校の校長先生による講演だった。

去年は同じ会社の主催で白鷗中学の校長先生による講演を傾聴させて頂いたが、同じ公立中高一貫校でも校風が全く違うのにまず驚いた。

そして、理数系に強いというのもカリキュラムを聞いて納得した。

物理は中1から学習するというし、高校生のノーベル賞と言われる、ポーランド科学アカデミー主催の「高校生国際物理論文コンテスト」に8年連続入選しているという。

また、最近2、3年ぐらいに入学した生徒さんは今までの層と違う感じがするという校長先生の言葉にも興味を持った。

例えば、中2の時点で英検準2級を取得しているのが、3割ぐらいだったのが、直近では7割まで上がってきているそうだ。

最近、難関私立中学校に合格しても公立中高一貫校へ進学するという話を聞くようになったが、難関中学校に大きな地殻変動が起きているのかもしれない。

ところで、公立中高一貫校の試験が学力試験ではなく適性検査だ。

そのため、私立よりも幅広い学力の層の生徒さんが入学する傾向にある。

入学後は相当に難易度が高い授業のようなので、ついていけなく辞めてしまう生徒さんもいるのではないかと思っていた。

が、実際には開校以来、地方に引っ越しした以外に、辞めた生徒さんは一人もいないそうだ。

そればかりではなく、進級できなかった生徒さんもいないそうだ。

「160人いれば160人通りの意見がある」という考えが浸透しているからだろう。

終わりに校長先生がおっしゃった欲しい人材は『知的好奇心の高い生徒さん』だそうだ。

たしかにそうした人材には、水を得た魚のような環境を提供してくれるのだろうという、とても良い印象を得た。

意思が強い⇔がんこ 思慮深い⇔優柔不断 感情豊か⇔感情の起伏が激しい 親切⇔おせっかい 等々。

長所も短所も持ち合わせているのが人間、そして長所と短所は裏腹な存在だ。

同じ人間でも、置かれば場所や環境によって評価は大きく変わってくる。

大人から見た子供の評価もしかり。

ところで、当塾の教育理念は「「自ら目標を持ち、自ら取り組む児童・生徒の育成」 だが、そこへ導くためにもっとも大切なことは、塾生のセルフエスティーム(自己重要感・自己有能感)を高めることであると『5つの誓い』で記している。

そして、塾生のセルフエスティームを高めるためには、『常に塾生の立場に立って考え、塾生を信じ・励まし・ほめること』だとも記している。

日々の授業において、心から塾生を信じ・励まし・ほめ続けることは難しい時もあるだろう。

そんな時には、最初に記した長所と短所は裏腹な存在なことを思い出そう。

そして、生徒さんの特徴をよく理解し、その特徴を長所としてとらえ、引き延ばすように努めていこう。

太陽光のみを動力源とするソーラー飛行機が、初の大陸間飛行を成功させたとの報道があった。

スペインのマドリードからモロッコのラバトまでで距離にして約800辧∋?屬19時間飛び続けたとのこと。

2年後には世界一周飛行を計画しているらしい。

いずれは、民間旅客機もソーラー飛行機になったり、自動車もソーラーカーとなり、そして、ついに、全てのエネルギーが太陽光からとなる時代も来るのだろうか。

そうなれば、原発に頼らざる追えない生活を送っている私たちにとってはまさに夢の世界だ。

人間の歴史はこうして夢を追い続け、実現させてきたので、必ずこうした時代が訪れると確信している。

ところで、私は学習塾という事業を営んでいるわけなのだが、夢としては、この事業の中でソーラー飛行機のような夢のような画期的なものを生み出していきたい。

それが何かは雲をつかむようだが、具現化するために、生徒さんの立場に立って、最良の教育を提供していくことが、その何かを見つける近道であると考えている。

教室には次から次に沢山の資料が届く。

必要なもの、そうでないものを瞬時に仕分けし、必要でないと判断したものをすぐに処分するようにしている。

それでも、すぐに机の上は山のように資料が積み重なっていく。

これではいけないと、すぐに整理に取り掛かるのだが、必要だと感じるものは捨てるわけにもいかないので、完全に山はなくならない。

そして、すぐに次の資料が届き、山は高くなっていく。

まさにイタチゴッコだ。

これに関しては完全な解決策が見当たりそうもない。

ただ、諦めることなく、日々、整理整頓を心がけていくようにしていきたい。

今年に入って5か月を経過したが、既に12人の生徒さんが兄弟姉妹からの紹介によって入塾している。

これだけ多いことは今までになかった。

その勢いが増している。

5月半ばから実に4件の兄弟の紹介があったのだ。

今年に入って特別なキャンペーンをしているわけでもないのだが、次から次にお声をかけて頂き、とてもありがたいことだ。

身内を入れたいと考えて頂けるということは、それだけ満足度が高まっているということで、良い傾向にあると考えている。

これからもこの傾向が継続するように、誠心誠意努力していきたい。

期初に作成した事業計画書を何度も更新していることは以前に触れた。

更新というより分析だ。

ところが、何度分析してみても実績と合わない。

なんで合わないのか不思議になり、事業計画書ではなく、月次の損益計算書を細かく分析してみたら、計画に盛り込まれていなかった科目が何か所もでてきた。

これでは合わないはずだ。

あまりにも幼稚なミスだったが、原因が分かったことは何よりだ。

加えて、月次の損益計算書を細かく分析する機会を得たことによって、法人になって分かりにくくなっていたことが理解できた。

これで二期目の事業計画書は一期目よりは確実に正確なものを作ることができるはずである。

今日は第1回漢検日。

今回は運動会と重なった。。

今までは、それを考慮に入れ、夕方以降に行っていたのだが、土曜日に授業がある生徒さんの受検を優先した方が良いとの考えから、今回は夕方までに終わらせる時間帯で時間割を組むことにした。

そのため、事前に運動会があるが出席できないかとの相談があった方にはその旨をお話しし、次回の漢検をお勧めした。

ところが、予想外に漢検の申込者の中に事前の問い合わせがない受験生がでてきた。

既に時間割を決め、受験生全員に通知後でもあり、時間割変更をすることができなかった。

漢検の規則として、他の受験生と別の時間に受験することができないため、今回は欠席となってしまった。

私の対応も十分とはいえず、次回からはこのようなことのないように、対応を考えていきたい。

速読講座を始めてから6回受講したことになる。

まだ疑心暗鬼の気持ちが全くないわけではないが、新聞の読み方が変わってきたような気がする。

すごーく速く読んだり、ゆっくり読んだりの調整を意識的にできるようになってきている。

すごーく速く読もうと意識している時の速さは、パソコン上の速読講座の時と同じような感覚だ。

人間の脳は自分が思っているよりずーと優秀らしいので、私とて例外でないかもしれない。

今まで使っていなかった脳が動き出せば、これから先、本当に楽しみだ。

もちろん、自分だけでなく、本来の目的である生徒さんの能力の向上にも大いに貢献してくれることを願っている。

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