2011年07月

ついに月末に生徒数が102人となり、大台に達した。

思い出すのは、まだ、開校、間もない頃、ある学習塾関係の展示会で、教材会社の役員の方から、「何をするにも、まずは100人になってから」という言葉だ。

前後、色々な会話があったと思うが、その言葉がやけに記憶に残っていた。

その言葉の意味するところは、当時よりも深く理解できると思っている。

また、10月に開校5年を迎えることになるのがだが、その節目を前に大台をクリアーできたことは何よりだ。

まさに基礎は固まった。

そして、ここは通過点だ。

さらなる飛躍に向けて頑張っていきたい。

今日は学習塾でのお金の流れについて。

学習塾では、保護者からお月謝を頂き、テナント料や備品などを支払った上に、講師の方々に講師料をお支払いした残りが利益になる。

当然ではあるが、面白いことに、学習塾での中心的な存在である生徒さんはお金の流れには一切でてこない。

図で記すと以下の通りだ。

(欷郤圓らのお月謝 - ▲謄淵鵐販舛簇?覆覆鼻 檗´9峪嬶繊 瓠´ね?

私の理想は、,鉢△鬚任るだけ低くし、とい鬚任るだけ高くすることだ。

ただ、 銑い里匹譴吠个辰燭箸靴討發Δ泙いくものではない。

例えば、,吠个譴弌1対2までの個別指導はできなくなる。

△吠个譴弌快適な学習環境を提供できなくなる。

に偏れば、お月謝を上げざる追えなくなる。

い吠个譴弌∪古未気鵑睛ソ┐聞峪佞諒?垢睥イ譴討い。

大切なことは、,頬?感を与え、△鮟室造気察↓を世間相場より高くし、適正ない鯆困い疹紊法⇒?曚鯆謬瓩靴討いことだ。

そうすることによって、より社会的な存在になりえる。

ところで、適正ない鬚△欧襪海箸僚斗彑もきちんと認識し続けなければいけない。

そのことにより、再投資する余裕が生まれ、△鮟室造掘↓を上げ、,頬?感を与えられる好循環を生むからだ。

今までにない画期的な学習塾を創造するためにも、そのことをきちんと把握していこう。

夏になると特に人気になるのが教室に設置してあるウォーターサーバーのアクアクララだ。

開校して以来、ずっと設置しているが、夏場は特に人気だ。

生徒さんからは「これ、赤字でしょ」とか、「コップ、自前にすれば良いんじゃない?」などの意見を頂くことがある。

確かに、絶対置かなければいけないものではないし、毎日、大量に消費する紙コップを見ているともったいないようにも思う。

でも、止める気には全くならない。

なぜか・・・それは生徒さんがとても喜んでくれているからだ。

もちろん、教室には勉強しに来て頂いているわけだが、わずかな憩いの場を提供することによって、勉強の動機づけになって頂いている生徒さんもいると感じている。

大人になった時に、ここで勉強したことと共に、ウォーターサーバーの水のことも、良い思い出として残って頂ければ何よりである。

今日は午前中を使い、塾内テストや会場テストの登録に時間を注いだ。

昨日は夏期講習の時間割作成に時間を割いた。

最近は、生徒さんを実際に教えることはめっきり減り、こうした地味な仕事ばかりしている。

「毎日、パソコンばかり見ていて疲れないですか?」と同情の声も頂く。

生徒さんを指導することはとても魅力的なことだが、私の使命はステップアカデミーに来て頂く生徒さんに最高の学習の場を提供することだと考えているから、後悔はない。

規模が大きくなればなるほど、こうした下準備的な事務的な作業が増えていく。

これらをきちんとしなくては、いくら優秀な講師陣や教室環境が整っていようとも、うまく機能しないだろう。

ある調査結果でどうして退塾したかの答えで一番多かったのが、「約束を守らなかったから」だそうだ。

約束を守ることの大切さは幼児でも分かることだが、どうしてこんなアンケート結果になったかの答えは、先にあげた下準備をきっちりとできているかにかかっているのだと思う。

教えることばかりに時間を注ぎ、入金管理・生徒管理・講師管理・教室管理などが疎かだと、肝心の生徒指導も満足いくものを提供できなくなるということなのだろう。

そうならないためにも、下準備の大切さを心に刻み、ステップアカデミーに関わって頂いた生徒さん・講師の方々・保護者の方々にとって満足のいく場を提供していきたい。

夏期講習の期間になると、かなりの時間を割くのが、講習の時間割の作成だ。

今年の夏期講習は『。祁酲?泙如´■厳遑化橘椶泙如´終わりまで』と3回に分けて、作成することにした。

その第2回目の原案が今日ほぼ出来上がった。

ただ、今日も夏期講習の訂正依頼があったように、直前まで何があるか分からない。

一つ狂うと、まるでドミノ倒しのようなことになってしまうからだ。

そのリスクを最小限にするために、直前になって生徒さんには時間割を配布するようにしている。

この時間割作成がもっと手軽にできるようになると本当に助かるのだが、なかなか思うようにはならない。

いずれ、画期的な時間割作成ソフトに巡り合える日まで、時間をかけて頑張っていこう。

最近変更した入退室連絡システムに伴い、厄介な問題が一つ出てきた。

今までは、教室から送っていたメールが、今のは専用サーバーを利用して、別のメールサーバーから送られている。

そのため、保護者からお問い合わせなどの返信を頂いた時に、いつも利用しているところに入ってこない。

こまめにチェックしているつもりでも、気がつかないでいることが出てきている。

対策として、入退室メール内に「ご返信は教室のメールアドレスに送って頂きたい」という趣旨の文章を添えて送ることにした。

それでも、やはり、普通に返信して頂くケースがある。

この特効薬はないようなので、気をつけてチェックしていくと同時に、この問題点を保護者の方々に伝えるようにしていこうと考えている。

いよいよ、始まった。夏期講習が!

朝、9時から授業が始まるので、その前にきちんと掃除をし、授業の準備をしておく必要がある。

そのために遅くても2時間前には教室に入るようにしている。

他の講師の方々に頼むのも忍びないので、例年通り、私がすることにした。

久しぶりの掃除も気持ちに張りができ、すがすがしいものである。

勉強できる最大限の環境は整えたつもりである。

例えば、通常は自習を奨励しているが、夏期講習期間中は残席があっても、自習は遠慮して頂いき、夏期講習が終わる17時以降にお願いしている。

これも、夏期講習を受講して頂いた生徒さんに最大限配慮した考えからだ。

ところで、一人ひとりの目標にあった、あらゆるパターンを用意している。

その中でも、受験生用に用意している勉強し放題は朝から夕方までとハードだ。

さらに、都立パックを受講している生徒さんは夜も9時半まで頑張ることになる。

それでもこのコースを選択された生徒さんには次の3点が待っているはずである。

何かが変わる。・・人生観が

きっと変わる。・・持久力が

必ず変わる。・・・成績が

頑張る人には必ず女神がほほ笑むはずである。

みんな、頑張れ!

夏期講習の個別指導のコマ数は前年比と比べて、68%増まできた。

お問合せ状況から見て、まだまだ増えるだろう。

それでも、通常授業と違い、結構残席が目立つ。

これは、自分で授業のコマを作成してみても、驚いたことだ。

もっと、席が埋まっていると思っていたからだ。

やはり、それだけ夏休みは長いということなのだろう。

ステップアカデミーでは、お盆も休みなく開校し、通常授業の1日4時間は行った上に、希望者が夏期講習として、午前3時間、午後2時間実施している。

これで来期の目標の1つは固まった。

通常授業を満席にした上で、夏期講習だけでも受講したいという希望者で夏期講習の時間帯も一杯にすることだ。

そうできるようになるため、今まで以上に魅力的な教室作りを行っていきたい。

今日から7月分の夏期講習の個別時間割表を生徒さんに配布している。

3連休があったおかげで、ある程度、余裕をもって仕上げることができた。

ただSASUKEのシステムが思ったように稼働せず、K先生の手を煩わせてしまった。

それ以外は順調に準備が進んだ。

ところで、今年の夏休みは例年以上に振替希望が多そうだ。

この作業はかなり煩雑でミスをおかしがちなので、そうならないように慎重にしていきたい。

先日作成した簡易型のアンケート用紙を今日から生徒さんに配布することにした。

実は、夏期講習の準備に追われ、これ以上仕事を増やしたくないという気持ちから、配布をためらっていた。

だが、初心貫徹ということで、実施することにした。

色々な意見を取り入れ、より魅力ある教室作りを手掛けていきたい。

最近の政局の報道を聞くにつれ、この国のトップを勤め続けることは本当に大変なことだと、改めて考えさせられる。

今や、退陣要請一色だ。

どんな名案を出そうとも、「ひらめき」と言えば聞こえは良いのに、「思いつき」と非難される。

党首として選任されたはずなのに、任期を待たずして、平然と党内からも退陣要請がでてくる。

政権への強い執着心を見せるという報道をよく聞くが、これだけの逆風を前に、よくやる気を失わないものだと感心してしまう。

これまでの、歴代の首相の短期的な交代劇を見ていると、「またか・・・」という思いがわく。

トップが交代しても、政治が劇的に変わるとは考えにくい。

なぜ、『任期を全うするのが当たり前』という感覚が芽生えてこないのだろうか

それは、選挙制度に問題があるのではないか。

従来の内閣制ではなく、米国のような大統領制に移行する時期ではないか。

この国難に立ち向かうに当たり、民意を聞くことにより、長期的な視野に立つ、強い政権を作ることが必要だと考える。

首相が衆院解散・総選挙に踏み切る可能性に繰り返しているという報道を聞くが、いっそうのこと、選挙制度の見直しまで踏み込んだ解散・総選挙にして欲しいものだ。

そんなことを言うと、また「思いつき」と非難されそうだが・・・。

入退室連絡のシステムを変更してから2週間近くになり、「受信拒否」のトラブルもほぼなくなり、基本的なシステムはスムーズにいくようになった。

ただ、入塾の手続きの際、慣れていないため、メール送信の手続きに手こずって、無駄な時間を使ってしまうなど、色々な不備を重ねてしまう。

これも経験を重ねるにしたがい、解消するだろう。

ところで、授業報告のメール送信テストをし始めているが、課題がいくつか出てきた。

やはり、想定外なことは色々と起こるものだ。

これらの課題を一つ一つ早いうちに解決し、実際に使用した時に、支障のないようにしていきたい。

今日は生徒さん一人ひとりの夏期講習用の教材の選択で多くの時間を割いた。

一人ひとりに最適な夏期講習を受講して頂くためにだ。

流れとしては次の通りだ。

まず、夏期講習用の教材を使用するかどうかを選択する。

次に、使用する場合、基礎・標準・発展から生徒さんの学力に合わせて、教科ごとに選択する。

明らかに基礎、あるいは発展が最適と分かる場合はそれで決まるのだが、微妙な場合は、生徒さんに教材を吟味して決めて頂くこともある。

こうして選んだ生徒さん一人ひとりに最適な教材で良い夏期講習になれば本望である。

塾生には先週金曜日までに夏期講習申込用紙を提出して頂くようにお願いしていたこともあり、週末にかけてどっと申し込みがあった。

あまりの多さに、今日は予定していた学校説明会を欠席し、その整理にあたった。

今日の段階で、夏期講習の個別指導のコマ数は前年度と比較して53%増えている。

例年、塾生の申込締切日後から一般生や入塾者の申込がかなりあるので、前年度比較はこれからもっと増えることは間違いない。

ところで、整理に時間がかかるのは、ステップアカデミーの講習は、回数も、日程も、時間も、教科も自由に選べるようにしているためである。

K先生に考案して頂いた支援システムSASUKEのおかげでずいぶんと楽になったとはいえ、それでも多くのオリジナルなカリキュラムを整理するのは時間がかかる。

他塾でこうした形式を見かけないのも、この煩雑さが原因だと思われる。

それでも、毎回この形式にこだわっているのは、生徒さんにとって一番ためになると考えているからだ。

「今期から従来以上に試験後のフォローを徹底していこう」と定期考査前に掲げたが、期待していた以上の成果だった。

具体的なフォローは以下の3点。

ー?箸任猟蟯﨧雄困慮直し

∩感飢覆侶覯未竜録の把握

L簑蠅伐鯏悊硫鷦

,砲弔い討蓮∈までも最善を尽くしてきたが、を徹底的にしたため、,砲睥匹じ擎未出てきている。

それは、定期考査の問題や結果を持ってきてくれない生徒さんに対しても、他の生徒さんから頂いた問題を使用して復習できるようになったことだ。

は簡単のようで意外と大変な作業だ。

なぜなら中学校だけで10以上の学校から通って頂けるようになると、その保管は容易ではなかった。

それをスキャナ・保存で保管が容易になった。

ただ、取り込む作業だけでも、かなりの労力を要するのだが、T先生やG先生の全面協力のおかげで完了した。

△砲弔い討蓮∈2鵑らG先生が以前使われていた『定期テスト結果・成績表』をそのまま借用させて頂くことになった。

この『定期テスト結果・成績表』を中学生以上の生徒さんの個別ファイルに入れて、テスト終了後に生徒さん自身に記入して頂き、管理している。

今回のフォローは思った以上の成果であったが、これに満足することなく、改善・改良していくようにしていきたい。

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新しくなったオリジナルカードの裏には、生徒コードと名前の欄に最初から生徒さんの名前が印字されて届けられてきた。

だが、今月から入塾する生徒さんのカードは無印のままだ。

担当の営業の方が「テプラで名前を貼ってあげると良いですよ。」とアドバイスしてくれた。

(テプラとは、株式会社キングジムが製造・販売するラベルプリンターのこと)

以前、使用していた生徒カードの時は、入塾時に無記入のまま渡し、各々にマジックペンで記入して頂くようにしていた。

テプラを使うなど思いもしなかった。

営業の方のアドバイスがなかったら、以前と同じようにマジックペンで記入して頂いたことだろう。

早速、テプラを購入し、今月入塾してくれた生徒さんのラベルを作成してみた。

とても良い感じだ。

テプラは他にも色々と役立ちそうだ。

良いアドバイスをして頂いた営業の方には、とても感謝している。

昨日は、今年2度目の平日、不投稿。

今回も投稿したつもりが、されていず、今日になって気づいたパターンだった。

いつもは、投稿後、チェックするのだが、昨日は多忙で怠ってしまった。

以後、気をつけよう。

ところで、今月から入退室連絡が新しいシステムになり、メールアドレスも変更したことに伴い、メールの送信エラーが数件おこっている。

これは、保護者が迷惑メール対策をしていた場合、新たに受信許可の設定が必要になるためである。

送信エラーになった場合、すぐに保護者に対応依頼をしているので、早晩、この問題は解決すると考えいる。

やはり、新しいことに取り組むと、何かと問題が発生するものだが、一つ一つ丁寧に解決していきたい。

去年の今頃は、生徒数がどんどん増え、自分の仕事量を一人で賄えなくなってきた時期だった。

そのため、短期的な最大の課題を自分の業務の分散化とした。

そして、分散化に当たり『最大かつ最高の効果を見込めるように創意工夫し、自分が担当するよりも効率が上がるようにしていく』ことを目標とした。

それから1年。

塾名も、教室の場所も、授業形態も同じだが、中身は大きく変わった。

私の業務は見事に分散化され、組織として動き出した。

以前は私がいなかったら、教室を開くこともできなかったのが、今は、少しぐらい、教室を離れていても、何の支障もなく授業は行われている。

今日の話しでいえば、面談中、何件も私宛ての電話が鳴ったが、全てT先生が対応して頂き、面談を支障なく進めることができた。

当然のことといえば、それまでなのだが、去年の今頃だったら、何度も面談が遮られ、せっかく来て頂いた方々に迷惑をかけるところだった。

ところで、去年は7月が一番お問い合わせが多かった月だった。

そして、多すぎたため、対応が十分にできず、猛烈に反省した。

しかし、今年は去年以上のお問い合わせが来ても十分に対応できるという自信がある。

その対応力の違いこそが、この1年の変化における真価だと考えている。

これからも、より強固な組織化を目指し、今までにないとっておきの個別指導の形を模索し続けていきたい。

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今日から新しい入退室連絡メールが稼働した。

新システムはパソコンを必要としなくなり、画像の機械にカードをかざすだけで確認できる。

その変更に伴い、カードも画像のオリジナルカードに変更することにした。

そのカードを今日からを配布する。

また、携帯電話のwebページからも、入退室時刻やポイント数などを確認頂けるようになるため、一人ひとりにIDとパスワードが記載されたペーパーもあわせて配布することにした。

このカードとペーパーの配布が事前に思っていたよりも大変なことに直前になり気が付き、授業時間ごとにそろえる準備をした。

そのおかげで、なんとかすんなりと配ることができた。

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