2011年01月

先週金曜日、初めて授業中の時間帯に打ち合わせのため早退した。

打ち合わせというより顔合わせと言った方が正しいかもしれない。

お会いして頂いたのはホームページ担当のNさんと学習報告書などの電子化担当のK先生。

今後、ホームページ関連と教室内の電子化は関連性を持つことが予想されるにもかかわらず、両者を結び合わせる私がIT関連に疎い。

そのため、今後の塾運営には両者に会って頂いたことはとても良かった。

ところで、この打ち合わせを可能にしてくれたのは、教室を管理して頂いているT先生のおかげだ。

こうして沢山の方が支え合って頂くことによって、塾としての幅が広がっていき、より公共性のある存在になっていけるのだと思う。

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昨日、触れたとおり、今日の授業前に映像授業用のパソコンを設定する工事を行った。

画像で分かる通り、モニターを机にのせると、テキストもノートも置くスペースが取れなくなるので、脚をはずし、パーテーションに貼り付けることにした。

他にも目には見えにくいが、電源コードや有線LANケーブのル配線工事も行った。

これらの作業は素人には難しかったので業者の方に依頼した。

それでも、思ったより時間はかかり、9時から始まった作業が3時ごろまでかかった。

これで、ハード面は整った。

これからの課題はソフト面だ。

映像発信元については、視覚で直感理解させる次世代の授業システムを一目見て即決したのだが、契約する直前になり、他の映像会社も色々とあることを知り、体験版などの資料を取りそろえ、最終的な判断を下そうと思う。

どこの映像配信にするかを決める以上に大切なことは、それをどうやって活用し、授業に取り入れて、生徒さんの学力を上げるのに役立てていくかだと考えている。

既に決めているのは、都立パックに理科と社会の映像授業を組み込むことだ。

他にも中学受験パックや大学受験用に役立つカリキュラムを検討している。

『先生1人に生徒2人までの個別指導』というアナログと『ITを活用した次世代の授業システム」というデジタルをうまく融合させることによって、人生を変えるような授業を提供できるようになれればと考えている。

映像授業用のパソコン5台が昨日届き、明日の午前中に設置予定で、環境的ではいつでも映像授業ができることになる。

また、BGM配信用のパソコンが今日届き、教室にあるパソコンが全部で9台になった。

さらに、順調に計画が進んでいる『学習報告書の電子化』が予定通りに完成・実行できれば、後6台増えることになる。

年始の目標にIT (情報技術)の積極的な導入を掲げたが、こんなにも早くハード面で整ってくるとは思いもしていなかった。

実際、年始には『映像授業』も、『学習報告書の電子化』も、『天井埋込スピーカとインターネット音楽通信』も、具体的なプランはなかったのだから。

それが1カ月もたたないうちに、3つのプランが生まれ、実現しようとしている。

自分ながらその速さに驚いているが、それを実現できているのは周りの協力があってこそだ。

これからも周りの協力を頂いて、今までにない画期的な個別指導塾を作り、地域を変え、日本を変え、世界を変えていきたい。

受験シーズンに突入し、うれしい合格の報告が続いている。

受験とういう壁に立ち向かい、遊びたい盛りに真剣に勉強に取り組んできたことが、実を結んだ喜びは感無量だろう。

また、その時と場を共有させて頂き、喜びを味わうことができ、この職につけて良かったと感じる時でもある。

ところで、今年から他の塾ならどこでもしている合格アンケートをすることにした。

既に進学先が決まった数人の生徒さんには記入して頂いたのだが、予想以上にきちんとした内容で沢山のことを書いてくれ、ありがたい気持ちでいっぱいだ。

実はこのアンケート、T先生に作成して頂いた。

例年のように私だけで作成を検討していたら、他の業務の進捗状況から考えて見送りにしてしまったかもしれない。

他にもT先生には来期のカリキュラム作成にもご尽力して頂き、教室運営において、なくてはならない存在になリ、とても感謝している。

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前述した天井埋込スピーカの取り付け工事が今日の午前中にあった。

どうやって取り付けるのか興味もあり、様子を写真に撮っておいた。

大変な作業になるかと思ったが、3人の作業員の方々が1時間程度で工事を完了させた。

手慣れたものである。

工事自体は予定通り、滞りなく済んだが、肝心のBGMの配信で予期していなかったことが起きた。

BGMは有線ではなくインターネット音楽通信にするため、入退室連絡用のパソコンを利用しようと考えていた。

しかし、それをすると、『入室しました」「退室しました」の音声もスピーカを通して教室中に伝わってしまう。

考えてみれば当たり前のことなのだが、全ての作業が終了するまで全く気がつかなかった。

BGMの配信が順調に流れることを確認した後でそのことに気がつき、対応策を発信元会社に問い合わせてみたが、名案は出なかった。

最終的に専用のパソコンを購入することにし、それまでの間、管理用に使用しているパソコンを使うことにした。

ところで、授業が始まり生徒さんたちがどんな反応を示すか楽しみだったが、みんな天井埋込スピーカを取り付けたことに気が付いていなかった。

何人かの講師の方々には今日工事があったことを話したが、それまではやはり気が付いていないようだった。

バックミュージックなので、気がつかない程度なのが良いのだろう・・・・か。

少し寂しい気もするが、部屋全体まんべんなく音量がいきわたり、今まで以上に集中できる環境になったことは間違いないだろう。

開校以来、ブログの投稿を始め、最初のうちこそ気分にまかせていたが、1ヶ月ぐらいしてから、平日授業がある日は必ず投稿するようにしてきた。

年月にすると4年以上になる。

先週の金曜日も投稿したつもりでいたが、「決定」ボタンを押さなかったようで投稿できていなかった。

自分に課していた連続記録がついに途絶えてしまい残念だ。

ただ、もちろんこれからもブログの投稿は今まで通り続けていく。


ところで、このことを知ったのが、慈父からの電話連絡だった。

平日は毎日投稿しているのに、それが無かったから心配しての連絡だった。

毎日楽しみに読んでくれているということを改めて知りうれしい限りだ。

もしかしたら、このブログを見守って頂いている方は慈父だけではないかもしれない。

そうした方々がいたとすると、その方々に期待と希望が与えられ続けられるような、教室運営を心がけ、そのことをブログに投稿し続けていきたい。

来期から個別トレーニングの授業で漢検対策と数検対策と英検5・4級対策ができるようになる。

また、映像授業で、英検4級・3級・準2級の対策ができるようになる。

これで検定に向けた対策授業の幅が大幅に増やすことができるようになった。

通常コースと直前コースに分けてご案内し、幅広く利用して頂き、成果を上げて頂こうと考えている。

また、これらを利用し、受験率を上げる方法を考えていきたい。

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教室で排出されたごみは「事業系廃棄物」といって無料では区は収集してくれず、容量に見合った有料ごみ処理券をはることによって、区のごみに出すことができる。

このたび、必要なくなった書類や本などを大量に整理することにした。

どのごみにどのごみ処理券を張ったら良いかを確認するため、区役所のホームページにある『事業系のごみ処理』を参照していると、次のような文言があった。

『中小企業で自主回収ルートをもたない方のために、区では、練馬区リサイクル事業協同組合が実施する「商店街オフィス・リサイクル・ねりま」事業を支援しています。』

問い合わせ窓口も掲載されていたので、電話してみると民間業者を紹介してくれた。

早速、問い合わせてみると、持ち込みならば無料とのこと。

かなりの量になるので今回は持ち込んでみようと思う。

先日、触れた映像授業について、3月から導入することで動き出すことになった。

導入に当たっては、契約書を交わすことに始まって、パソコンの購入・設置、運営方法の決定などいくつかのハードルがあるので、準備期間としては決して長くない。

できることは前倒しにして準備を勧めていきたい。

ところで、映像授業をと入りいれたのは、一重に生徒さんの学力向上に貢献してくれればという思いからだ。

人が人を指導することが最高の指導方法であるという気持ちは変わらない。

ただ、最先端の技術を取り入れ、色々選択できる学習環境を構築していきたいという気持ちもある。

今度、取り入れる映像授業は、視覚で直感理解させる次世代の授業システムだ。

アナログな個別指導とデジタルな最先端技術をうまく融合させ、究極の個別指導を提供できるようにしていきたい。

これから新学期に向けて塾のチラシがどんどん増えてくる時期だが、ステップアカデミーのチラシのまく枚数は例月通りにする予定だ。

その代わりに、地方新聞やフリーペーパーの塾特集にはできるだけ参加する予定にしている。

また、今年から入会者全員にうれしいプレゼントをすることにした。

商品は昨年のクリスマスプレゼントの時、好評だった『オリジナル折りたたみ定規』だ。

近い将来、生徒さん達がこの折りたたみ定規を持っていることが誇りに思えるように塾運営を盛り上げていきたいと考えている。

教室にクラシックのBGMを開校以来流している。

これは、勉強しながらクラシックを聞くと、α波が分泌されて集中できるからだ。

これまではCDプレーヤを使って流していたが、これだと教室全体に均一な音量にならないので、今度、天井に埋込スピーカを3台設置しようと考えている。

合わせて、数十万曲のライブラリーから洗練されたセレクト音源を届けてくれる音楽放送局から流す計画をしている。

単調感を抑え、やる気を高める勉強の雰囲気作りに貢献してくれることを期待している。

いつものように教室に来て、パソコンを立ち上げようとしたが、何度やっても開けない。

あわてて、HP担当者のNさんに電話連絡してみるが、電話だけではすぐには分からないからとパソコン会社への問い合わせを勧められる。

ずいぶん待たされてやっとつながったサポートセンターで検査して頂いた結果、パソコンのパーツには問題がなく、OSに問題があるという。

パソコンをすぐに開けるには初期化しなければならなく、そうすると、全てのデータが消えてしまうという。

バックアップは取っているものの、毎日しているわけでないので、更新されていないデータもでてしまう。

また、データを取り出すためには復旧会社に依頼するしかなく、そうすると時間をお金も相当かかるとアドバイスを受ける。

再び、HP担当者のNさんに電話し状況を説明すると、こちらに来て頂けるというが、明日の夜になるという。

日ごろの使用状況から考えて、その期間はとても長く感じた。

そこで、昨日も話題にした、学習報告書の電子化に取り組んで頂いているK先生に問い合わせてみることにした。

すると、インターネット上で解決策を調べてくれた上に、教室まで来てくれ、パソコンを開いてくれたのだ。

忙しいところを割いて、相談に乗ってくれたNさんにも教室まで来て頂いたK先生にも感謝感激である。

この場を借りてお礼したい。

ただ、その間、NさんやK先生の説明を聞いても意味不明な自分には情けなさを感じる。

今年力を入れていきたい一つに、IT (情報技術)の積極的な導入を掲げているが、有効的に利用していくためにも基礎的な知識を備えていくように努めるべきと痛感している。

学習報告書の電子化に向けて動き始めた。

現在は講師の方々に手書きで記載して頂いている。

講師の方々はとても丁寧に、かつ詳細に記入していて頂いているので、アンケート調査でも満足度は高い。

ただ、これだと授業があってから、報告書を配布するまで1カ月程度のタイムラグが生じてしまう。

それが、この電子化が実現できれば、即日に保護者に報告できる。

作成して頂いているのは、講習中の時間割の『支援システムSASUKE」』を考案して頂いたK先生だ。

頼んだ翌日には『学習報告書作成画面イメージ』を送ってきてくれたので、素人の私は9割がた完成したのかと思い驚いたが、どうやらそんなには簡単ではないらしい。

ただ、実現性は高いようでK先生の腕に期待している。

また、この機能を応用すると、他の便利なサービスも提供できるようだ。

時間は何にも変えられない貴重なものだ、

それが大幅に短縮することができるならば、何よりのことだ。

昨日、話題にした塾教育総合展に参加したことによって、再び、気になりだしたのが映像授業だ。

映像授業はすでに一般化し、多くの塾でも採用しているし、広告もよく送られてくる。

個別を極めたいので、映像授業もその一つのツールとして以前から興味を持っていたが、まだ導入はしていない。

来期に向けて、どうするかを判断するには時間的に余裕はないが、間に合わないこともないので、大手2社に問い合わせて説明に来てもらうことにした。

従来行っている個別指導にうまく融合するようなら真剣に検討していきたい。

教育総合展に今年も訪問した。

毎年、出店会社は同じ顔ぶれだが、それでもいくたびに良い刺激を受ける。

新製品の情報を得るだけでなく、同業社が一堂に集まる場所に出席することで新たな気づきを感じるからだ。

ここで得た気づきを、塾運営に役立てていきたい。

ところで、場所は東京国際フォーラムだったが、その中に相田みつを美術館が入っている。

塾教育総合展を主催している全国学習塾協同組合からその美術館の招待券を生徒さん向けに送られてきていたので、総合展が終わった後、訪問してみた。

とても落ち着ける空間で、とてに気にいった。

第3回塾内テストの初日だった。

今日は午前中に中学三年生、午後に小学生が実施した。

開校以来、試験監督は自分ひとりで行ってきたが、今回、途中からだが、G先生にお任せした。

特に大きな問題もなく終わったようだった。

これを機会に試験監督も自分ひとりで切り盛りすることなく、多くの方の支援を頂くように努めていきたい。

そうしていくことによって、塾としての幅も広がり、信頼性が高まっていくと考えているからだ。

ところで、塾内テストのあり方については、今期までは学力の推移を測ることが目的であったが、来期からは、学力を上げる道具となるように役立てていきたい。

そのためにも、自分だけでは足りなく協力が必要となる。

今考えている計画を実践し、生徒さんの学力を今まで以上に上げていくように取り組んでいきたい。

ポイントがたまると引き換えられる商品券のうち、「音楽ギフトカード」「文具券」が相次いで販売停止になった。

そのことを受け、新たな商品券を考えてきたが、1番人気の図書カードを脅かす商品券になることを期待してQUO(クオ)カードに決定した。

QUO(クオ)カードはコンビニやファミリーレストランなどで使えるカードだ。

今月から配布を始めているが、今のところ、1番人気の図書カードには及ばないものの、2番人気だったマックカードを大きく追い抜く人気となっている。

これからも、生徒さんに人気が出そうな商品券があったら、積極的に採用していこうと考えている。

今、使用している学習システムは点数を入力する時、合格なら「合格!」とは不合格なら「もう少し、頑張れ!などの音声がでてくる。

その音声が昨日から新しくなった。

何とプロの声優さん4名が色々なパターンを考えてくれたすぐれものだ。

実はステップアカデミーには生徒さんに大人気のプロの声優さんでもある講師の方がいる。

この方が好意で声優さん仲間に声をかけて実現したのだ。

この学習システムは何千教室で使われているようだが、現役の声優さんが何人も声をかけてくれるのは、この教室だけかもしれない。

本当にありがたいことである。

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今年も昨年に引き続き、スクラッチ付き年賀状にしてみた。

6つの梅の花をしたスクラッチから1つを選んで削って、見事、「大吉」がでたらオリジナル4色ペンを進呈することにした。

初日に3人の生徒さんが「当たった」と教室に年賀状を持って報告に来てくれた。

これから何人の生徒さんが「大吉」を当てた年賀状を持ってきてくれるだろうか。

見事に当てた幸運(ツキ)を分けてもらうことにしよう。

初日の出では快晴の中、リング状にできた飛行機雲の上に乗るように太陽が出てくる光景を眺めることができ、この1年が良き年である予兆を告げる気がした。

それでは、早速、年始にあたっての抱負をつづっていきたい。

まずは、昨年も目標に掲げた「行列ができる教室」を完成させること。

ただ、去年の目標とは違い、普通に今まで通りのことをしていけば、必ず達成するはずの現象である。

今年は、実際に行列ができた場合のことを検討していかなければいけない。

なぜなら、今でも曜日や時間帯によっては満員で受付られないコマが結構あり、対応に苦慮している。

せっかく門をたたいて頂いた方をお断りするのは申し訳ない思いがする。

その具体的な施策は決まっていないが、走りながら最善策を考えていきたい。

さて、そうして集まって来て頂いた方々の期待にお応えするべく、従来通り、学力向上のための環境づくりにまい進していくことが一番重要だと考えている。

学力向上のための環境とは、生徒さんに勉強したいと意欲をかきたてる教室作り、そして優秀な講師に長期間働き続けて頂く環境づくりのことだと考えている。

ところで、今年からは学力向上だけではなく、進路指導にも力を入れていきたい。

今までマンパワー不足でこの分野には甘かった感もあるが、層が厚くなり、注力できる体制が出来上がったからだ。

さらにもう一つ注力していきたいのが、IT (情報技術)の積極的な導入だ。

IT を有効的に活用できれば、更なる魅力的な教室作りができるようになるはずだからだ。

失敗を恐れず、積極的に新分野に取り組み、実り多い年にしていきたい。

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