2010年12月

今年最後の授業となる。

早速、1年を振り返ってみる。

全体として、去年から種をまいてきたことが、実を結び、実績を伴う充実した年となった。

キーワードとして年始に掲げた「チャレンジ」精神を存分に発揮し、教室の内も外も大幅にグレードアップさせることができた。

まず、内について。

設備面では、パーテーションを駆使して、勉強に集中できる環境を整えながら、机やいすを増やしていき、収容能力を大幅に増やすことができた。

また、パーテーションが影となって暗くなるという1部の指摘を受け、全席にライトを設置した。

その他にも、コピー機や靴箱を新調、パソコンを3台に増設、トイレに鏡を設置、冬には加湿器を3台設置、蛍光灯を全部取替えなど、環境面でできるだけの充実を図ってきた。

人員の面では、生徒さんを直接指導する講師以外に、運営を任せられる人材が現れてきたことは大きい。

このことによって、塾としての幅が広がり、より安心してご利用頂けるようになったと感じている。

また、これは毎年のことでもあるが、周りの方々のご支援がとても大きかった。

まずは、講師の方々が生徒さんの学力向上のために親身になって指導して頂いたことだ。

そのことが生徒さんや保護者の方々の満足度を高めている一番の要因であることは間違いない。

ただ、他にも沢山のご支援を頂いた。

ホームページを担当して頂いている方には、その枠を超え、パソコンの設置などにも協力頂いた。

講師の方々の中には、プロ顔負けのチラシのデザインを考えて頂いた方や、講習の時の時間割作成の時に必要なシステムの構築をして頂いた方もいた。

次に外について。

去年後半からから始めた「教室の中を磨く」だけではなく「教室の外にアピールする」という取り組みとして始めた、定期的なチラシ広告とお友達紹介制度が、生徒数を爆発的に増やすことができた1つの要因であったことは間違いない。

また、看板を一新したことでイメージが明るくなり、存在感がアップする効果があったと考えている。

残念であったことは、目標として掲げた、「行列ができる教室」が完成しなかったことだ。

これは来年の課題だ。

生徒数においても、大台の100人に一歩及ばず、99名で年末を迎えることとなった。

これは神様が来年はもっと頑張れとエールを送ってくれている人数と受け止めたい。

このように目標が達成できなかったということで、満点とはいかなかったが、今までの取り組みに対して、結果を残せたということで、自信を持つことができた。

まだ、小さなパイでの大きな変化率ではあるが、来年も同じような変化率を保てるように、チャレンジ精神を発揮していきたい。

ポタ、ポタと上から水が落ちてくる。

なんと、結露の仕業。

教室の窓が斜め傾斜になっていて、その角からたまっいた水滴が落ちてきた。

去年まではなかったか、あるいは、気がつかなかった。

今年から加湿器を設置していることも影響しているように思う。

対策としては、生徒さんが来る授業前に角部分の水滴をきちんと拭きとっておくこと。

そうしておけば、水が落ちてくるほどは溜らないようだ。

思いもしないことが色々と起こるが、真剣に取り組めば解決できないことはない、そういう気持ちで何事も取り組むようにしていきたい。

先日、教室で使っていた蛍光灯の一つが突然つかなくなってしまったため、近くの電気屋さんに品番を控えて同じ種類のものを買いに行った。

全く同じものがないようで「色が違ってしまいますが、良いですか?」と店員さん。

「今すぐ必要だし、仕方ないか」と、思い、購入することに。

教室に戻って新しいのに交換してみると、本当に周りの蛍光灯と色が違う。

ただ、違っていたのは色ばかりではなく、明るさも。

断然に明るい。

何がこんなに違うんだろう。

早速、調べてみると買ってきたのは今までの通常の蛍光灯ではなく三波長蛍光灯。

明るさを約15%UPすることができ、しかも電気代は今まで通りとのこと。


詳しくはこちらで。



勉強しやすい最適な環境づくりにまい進してきたはずなのに、光のことについて何も調べてこなかったことが自分ながら不思議だ。

しかし分かったからにはこのままにして良いはずがない。

早速、残りの全部の蛍光灯(22本)を今朝がた付け替えた。

凄い反応があると思いきや、一人の生徒さんが「付け替えたんですか」と気づいてくれた程度の反応だった。

今までも、教室全体の明るさについて、苦情があったこともないので、この反応はある意味当然なのかもしれない。

ただ、個人的にはずいぶん明るくなった印象があり、今まで以上に勉強に集中できそうに感じている。

今回の教訓は無知ほど怖いものはないということだが、知らないことはどうしようもない。

気づこうと思う努力と、気づいた時点ですぐに改善していく実行力を心がけていきたい。

冬休み明け後に第3回塾内テストを実施する。

塾内テストは平日では時間的に無理があるので、土曜日に実施してきた。

その土曜日に通常授業を始めたことと、生徒増に伴い、今回から、塾内テストを2日に分けることになった。

前回は土曜日の通常授業がなかったため、夜の時間も利用して1日に3回分けておこなったが、早朝から夜中までと時間的に厳しかった。

そのことを思えば、1日に2回を2日間、計4回行う今回のほうが、気分的にも楽である。

今日、その案内を全体メールで行うとともに、ペーパーで全員に詳細な案内状を配布することにした。

これは前回の塾内テストでメール連絡だけではなく、ペーパーでも連絡して欲しいというご要望があったためである。

今期の最後の塾内テストとなるので、今までで一番成果がでることを期待している。

今日から冬期講習だ。

参加して頂いた生徒さんに、その成果がきちんと身を結ぶようにこちらも誠心誠意努力していきたいと思っている。

ところで、講習期間中については通常授業の時間帯を除き自習はお断りしている。

これは、講習に参加して頂いた生徒さんには授業料を頂いているので、その時間帯に無料で開放してしまうと公平性を保てないと判断しているためである。

公平性と言えば、問題をどんどん解いて頂き定着を図る目的の個別トレーニングの授業の時に、生徒さんから質問を受けるケースがある。

このようなケースでは、できるだけ対応するようにはしているが、他に一生懸命勉強に取り組んでいる生徒さんの支障になると感じた時にはお断りするようにしている。

そのことだけに焦点を当てると、生徒さんが勉強したいという気持ちを蔑(ないがしろ)にしているという思いを抱くことがある。

だが、現実問題として、全てを受け入れると必ず歪みが生じてしまう。

そうならないためには、全員の気持ちを受け入れたいという気持ちを持ちながら、全体として調和を保つようにしていかなければならない。

そのために必要なのが公平性だ。

誰でもが納得して頂けるような公平感覚も身につけるように努めていくことが大切であると感じている。

冬期講習のスケジュールについてですが、いつも直前になって若干の変更があるので、それを見込んで、ギリギリになってから、生徒さん、一人ひとりにスケジュール表を配布することにしている。

1つのコマの変更希望があるとそれに伴い、他に2つから3つのコマを調整することになるので、かなり労力が要る。

その上、スケジュールを調整する他に、生徒さん一人ひとりに配布するスケジュール表も修正して配布する作業も生じてくる。

ただ、その作業を大幅に短縮し、なおかつ正確にしてくれているのが、K先生に考案して頂いた『支援システムSASUKE」』というシステムだ。

今年の夏期講習から利用させて頂き、この冬期講習ではさらなる改良をして頂いた。

この『支援システムSASUKE」』がなかったら、直前の変更には対応できなかっただろうし、生徒さんや講師の方々に配布するスケジュール表も誤植だらけになっていたかもしれない。

本当に助かっている。

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加盟している全国学習塾協同組合から、ずいぶん立派な「組合員之章」が送られてきた。

早速、玄関口に飾らせて頂くことにした。

少しばかり、格式が高くなった気もする。

ところで、全国学習塾協同組合には開校間もない頃から加盟させて頂き、沢山のことを教えて頂いてきた。

今後は、この組合の中でも存在感のある学習塾になれるように努力していきたい。

授業が終わった後、毎回自習をしているT君が「本当は邪魔と思ってるんでしょ?」と思いもかけないことを話しかけてきた。

真意を問いただしてみると、お金も払わずに教室の机やイスを長時間使っていることを気兼ねしての発言のようだった。

もちろんT君にはそんなことは全くないと伝えた。

ただ、そう思っているのはT君ばかりではない気がする。

積極的に自習に来る生徒さんが定期考査前を除くと限られているからだ。

「もっと多く利用して欲しい」というのが率直な気持ちだ。

この教室を利用して成績がどんどん上がっていく生徒さんがもっともっと増えてくれれば本望である。

邪魔と感じるのは、まじめに勉強している生徒さんの妨げとなる私語などの妨害行為に対してである。

そんな時はだれであろうときちんと注意し改善して頂くようにしている。

一生懸命、勉強に取り組んでいる姿勢に敬意を払いこそすれ、邪魔に感じることなどあるわけがない。

そのことを生徒さん皆さんに理解して頂きたいと考えている。

土曜日の授業の管理はG先生にすべてお任せし、教室の鍵はダイヤル式のポストに入れて開け閉めもお願いしていた。

しかし、先週末の土曜日はポストに鍵を入れ忘れてしまい、しかも、外出先に携帯電話を持っていかなかったため、連絡が取れなかった。

帰宅し、携帯電話をチェックすると数十回の着信履歴があったので、すぐ連絡してみると、鍵がなくて入れないとのこと。

幸い、授業が始まる前には到着したため、授業には支障はなかったものの、大失態である。

2度とこのようなことのないように、G先生には合鍵を作り、今日、手渡した。

どこか、心に油断があったのかもしれない。

気を引き締めていこう。

今年はアンケート集計を個別トレーニングを管理して頂いている方にお願いした。

単調で地道な作業なだけに大変なのだが、面倒がらずに引き受けて頂いた。

その集計結果が出てきて、去年と比較したら、かなり数値が改善していた。

例えば、「ご自宅で自分から勉強していますか」の問いに対して、,箸討眄儷謀と∪儷謀を足した数値が4%→24%

「個別指導の授業につぃて」の問いに対して,箸討睚かりやすい∧かりやすいを足した数値が72%→92%

「個別トレーニングの授業について」の問いに対して,箸討睫鯲っている¬鯲っているを足した数値が35%→90%

「入塾後の変化について何かありましたか」の問いに対して、「変化があった」が68%→88%に上昇

「60分という授業時間について」の問いに対して,箸討眥垢き長いを足した数値は28%→10%に減少

など、など。

昨日よりは今日、今日よりは明日が良くなるようにと、常に最善を尽くしてきたが、このように数値として改善しているのが分かるとうれしいものである。

ただ、喜んでばかりいては進歩がない。

このデータから問題点を洗い出し、これからに向けた課題を作り、改善していくようにしていきたい。

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毎年、生徒さんに心ばかりのクリスマスプレゼントをしているが、今年は『オリジナル折りたたみ定規』にした。

この『オリジナル折りたたみ定規』を今日から生徒さん全員にひと足早いクリスマスプレゼントとして配布する。

本来なら来週からにしたほうが盛り上がりそうだが、23日(木)が祝日なため、木曜日だけ通塾している生徒さんにクリスマス前に渡せなくなってしまいそうなので、今日からにすることにした。

ところで、実は昨年『オリジナル4色ペン」をクリスマスプレゼントとして渡していた時に、ある生徒さんが、『来年は定規だね』と言ってくれたことを参考に決めさせてもらった。

そう言ってくれたことをその生徒さんが覚えているのだろうか。~渡す時に聞いてみたいと思っている。

また、今年もいろいろな声が聞けると思うので、来年の参考にしていきたい。

体調管理には気を使っているつもりだが、それでも体調がすぐれなくなることがある。

一昨日の夜から昨日の昼間までがそうだった。

体がだるく関節が痛くなってきた。

どうやら風邪を引いてしまったようだった。

ただ、その後の回復力は自分ながら驚く。

朝、薬を飲むと、昼ごろには完治して元の健康な状態に戻ったのだ。

そういえば、去年も同じようなことがあった。

以前は、いったん風邪を引くと長引くことも多かったが、近年は体の免疫力が増してきているようだ。

やはり責任ある仕事をさせて頂いているためだと感じている。


ところで、毎年、冬場になると、教室でせき込むことがあったが、今年はそれもない。

どうやら加湿器のおかげのようだ。

生徒さんのためとなればと思い取り付けたが、自分にも恩恵があったようだ。


これからも、体調管理をきちんとし、自分の仕事を全ういしていきたいと感じている。

フリーペーパー「情報誌ぱど」に来年1月から3月の間、広告を出すことになった。

その広告に掲載する授業中の風景を「ぱど」の方が撮りに来た。

授業中の風景を撮るのは初めてだったので、生徒さんが浮ついてしまうか、多少不安だったが、杞憂に終わりホッとした。

2年前に1年間継続して掲載した時はあまり反応はなかったが、今回はどうなるか今から楽しみである。

冬期講習の塾生向けの募集の締め切りを先週末にしていたので、大分出そろってきた。

昨年に比べれば参加人数は大幅増だが、生徒数が前年度とはかなり違うので、参加率からすれば同程度になりそうだ。

時間数も学習テーマもすべてオーダーメイドにしているため、大体の参加数を把握していないと時間割がきちんと作れないので、まだ、冬休みまで二週間近くあるが、早めの提出をお願いしている。

それでも、直前になって外部生を中心に応募があるので、ある程度、幅を持たせて時間割を作ることにしている。

参加した生徒さん全員が充実した冬期講習をなるように全力を尽くしていきたい。

労働保険の中の労災保険については以前から加入していたが、雇用保険は対象者がいなかったので加入していなかった。

その対象者を先月から雇用することになったため加入することになった。

この手続きは、社会保険労務士の先生や労働保険事務組合制度を利用することも多いようだが、それほど煩雑な業務でないので、自分でハローワークに手続きをしに行った。

窓口で開口一番、「それはまず労働基準監督署での手続きが必要になります」と言われたので、テクテクと歩いて行くと、「すでに労災保険に加入の場合、こちらに来る必要はありません」と言われ、逆戻りするハプニングもあったが、なんとか必要書類を取りそろえることができた。

これから先、規模が拡張するほど、こうした目に見えにくい費用も増えてくるだろうが、職場環境を充実させ、仕事の質と意欲を高められるようにしていきたいと考えている。

10月中にインターネット経由で塾用の年賀状を発注したつもりでいたが、商品が届かないので確認してみると、注文した履歴が残っていなかった。

レイアウトを作成し、最後の確認ボタンを押したつもりでいたが、どうやら押していなかったようだ。

間の抜けた話である。

仕方ないので、今日再注文した。

10月に注文しようとした枚数では足りなく、追加で発注できたし、良しとしよう。

今年も昨年に引き続き、スクラッチ年賀状。

スクラッチを削って、一年の運勢を占っていただける、楽しい年賀状にした。

『大吉』がでたらオリジナル4色ペンをプレゼント。教室に見せに来てもらうことにした。

何人が見せにきてくれるか、今から楽しみである。

今週は多くの中三生が内申の仮評定がだされ、志望校をどこにするか絞られてくる時である。

予想よりも高かった生徒さんもいれば、思ったほどでもない生徒さんもいるようだ。

この出された数字によって単願で私立志望の生徒さんはひと足早い春がほぼ決定するが、多くの生徒さんはここからが最後の力の振り絞りどきとなる。

そのラストスパートの期間中、どこよりも集中できる環境下を整えて生徒さんを応援していきたい。

宿題をきちんとしていると早くポイントを獲得でき、商品券をもらえるようにしているが、その商品券の中で「文具券」が10月末で販売停止になっていた。

つい数ヶ月前に商品券として扱っていた「音楽ギフトカード」も販売停止になったばかりだ。

時代の流れで商品券自体の需要が減退しているのだろうか。

1番人気の図書カードと2番人気のマックカードは健在だが、選択肢が少なくなってしまったので、来年から他の商品券の導入を検討していくことにした。

1番人気の図書カードを脅かす商品を考えていきたい。

冬期講習の塾生向けの資料を先週から配布している。

今までは誤字・脱字などの見直しも、ほぼ一人で行ってきたが、今回から、チェックを他の方にも見て頂ける環境になったので、大変に助かっている。

資料では例として毎日出席して頂いた場合のプランを載せているが、回数も、日程も、時間も、教科も自由に選べるので、申込用紙には自由設計の欄を一番多く取っている。

既に申込用紙を提出してくれた生徒さんもいる。

充実した冬期講習にできるように頑張っていこう。

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一人ひとりの報告書などをまとめているファイルを保管しているケース入れを新調した。

従来のケース入れでは収納しきれなくなっていたが、新たに設置するスペースなどを検討しているうちに結構長いこと、そのままになっていた。

新いケース入れは、ずいぶん余裕を持って大きめのサイズにしたつもりだったが、実際に入れてみると、あまり余裕はないようだ。

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玄関口に1台、個別トレーニングの個所に1台、そして、個別指導の個所に1台、計3台の加湿器を今日から稼働させた。

実は去年は加湿器は使わなかった。

きっかけは、生徒さんからの「次は加湿器」という声と、新しく入って頂いた方の『冬は加湿器は使うんですか』というなにげない質問から。

沢山のお子さんをお預かりしている以上、できる限り快適な環境を整えておくことは当然。

至急、整えることにした。

風邪予防対策にもなり、大切な時期を迎える受験生はホッとしていることだろう。

これからも積極的にいろんな意見を取り入れ、長い時間、安心して勉強できる環境にしていきたい。

なんとか、無事やり遂げることができた。

しかし、バタバタ状態でこれではずっとは持たない。

システムを変えていかなければいけないと痛感した。

開校以来、講師の方々にはできるだけ教えることに集中して欲しいと考え、月末の報告書のとりまとめを全て行ってきた。

だが、現状では一人で取りまとめるには限界にきている。

みんなで分担して頂く時期にきているようだ。

できるだけ講師の方々に負担をかけないで、報告書を取りまとめる新たな方法を考えることにした。

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