2009年10月

ステップアカデミーでは月に4回受講して頂くことを基本としていますので、第5週目は基本的に休校としています。

ただ、明日は、10月1日(木)が都民の日のため休校としたため、5週目なのですが開校し、30日(金)31日(土)が休校となります。

この5週目の対応について、来期以降、どうしようかと考えているところです。

例えば、第5週目は通常授業はしないが、特別受講を設けるなどして、もっと、塾生に貢献する方法もあるはずです。

それをこれからの課題として検討していくことにします。

なお、このブログも明日、明後日はお休みさせて頂きます。

昨日もご紹介したアンケートの質問の中に「60分という授業時間についてどう思いますか」という質問を載せました。

結果は以下の通りです。

<Q:ご家庭で60分という授業時間についてどのようにお話されていますか(保護者)>
とても長い 0%
長い 4%
ちょうど良い  78%
っ擦ぁ17%
イ箸討眞擦ぁ0%

<Q:60分という授業時間について(生徒)>
とても長い 12%
長い 16%
ちょうど良い  68%
っ擦ぁ 4%
イ箸討眞擦ぁ0%

ご覧の通り、60分の授業時間が少ないと感じている方はあまりいません。

そればかりか、60分でも長いと感じる生徒が30%弱もいます。

個別指導塾のほとんどが80~90分で授業を設定していますが、私は集中力が続かないと判断し、60分に設定しました。

それが正しい事が立証されたことになります。

この授業時間が業界のスタンダードになれるように頑張っていきたいと考えいます。

先日、配布したアンケートがぼちぼちと帰ってきています。

今のところ、小学生や中学1~2年生の提出は早く、中学3年生、高校生が遅い傾向にあるようです。

回収率は保護者47%、生徒57%となっています。

これから、催促して、できるだけ提出して頂くようにしていこうと考えています。

ところで、「入塾後のお子様の変化について何かありましたか」(保護者用)「入塾後の変化について何かありましたか」(生徒用)という項目を設け、具体的な選択肢を6つ設けて質問しました。

_箸琶拔の話しをする機会が増えた

家で将来のことや志望校のことを話す機会が増えた

自分から勉強するようになった  

ご銈妨?う時間が増えた

ダ験茲僚慣が良くなった   

ζ辰砲覆ぁ 

そうしますと、「何らかの変化があった」という 銑イ硫鹽悊法獷鬚弔韻督困い進欷郤圓78%、生徒が61%いました。

これは、ステップアカデミーのもっとも大切な使命である塾生を「自ら目標を持ち、自ら取り組む」姿勢に導いている具体的な実績であると喜んでいます。

まだ、アンケートは途中結果なので、多少、集計結果も変わってくるかもしれませんが、他の項目でもいろいろと興味深い結果が出ていますので、今後紹介していきたいと思っています。

弁護士と並ぶ最難関の資格とされる「公認会計士」の世界でも、今年は試験を突破しても、就職できない人が大量に生まれそうだという報道が今日の朝日新聞にありました。

まさに混迷を深めた時代の象徴と言えるでしょう。

一昔前までは、良い高校、良い大学を卒業すれば、良い会社に就職でき、安定した一生が送れるといった神話がありました。

それが今では、二人に一人が大学に行く時代です。

ただ、大学を卒業したからといって、安定した人生設計が送れないばかりか、最難関という資格を有したからといって、何の保証も得られない時代となったのです。

それではこれから先、一体どうしたら良いのでしょう。

私は「生きぬく力」をつけることだと考えています。

そのために一番必要なことが、「自ら目標を持ち、自ら取り組む」習慣をつけることだと信じています。

この「自ら目標を持ち、自ら取り組む」習慣を自分のものにできれば、長い人生の中で、たとえ自分の思うようにいかない時でも、必ず、修正して、立ち直れる「生きぬく力」を習得できるはずです。

ステップアカデミーでは単に勉強の成績だけではなく、これからの人生に大切なものを習得して頂き、あそこに通ってよかったと思って頂けるようにしていきたいと考えています。

今日は漢検の実施日です。

今年度のステップアカデミーの各種検定(英検・漢検・数検)は2回づつ実施、今日で最後になります。

今年度のテーマであった参加率の上昇があまりできなかったことが残念です。

来年度は今まで以上に力を入れて、塾生全員が参加してみたいという気持ちになれるように、検定日の向けての勉強会などのイベントも企画していきたいと考えています。

昨日、「鳩山内閣メールマガジン第3号」が送られてきました。

その中に、「国民のみなさまには、何か今までの政治とは違うぞ、政治が変わりつつあるぞと感じて下さっているとしたら嬉しいです。」とありました。

確かに、私もその国民の1人ではありましたが・・・・。

ただ、ここにきて、鳩山首相が赤字国債増発を容認したり、日本郵政の社長に元大蔵事務次官を起用したりと疑問に思うようなことが多くなってきました。

特に、概算要求が、過去最高の97兆円超となり、赤字国債を発行するということは、民主党を選挙で支持した国民への裏切り行為といわれても致し方ないのではないのでしょうか。

現政権に求められているのは、歳入に見合った予算編成のはずです。

人がいったん生活水準を上げてしまうと、なかなか元に戻れないのと同じように、国債に依存している現状を改善するのは大変ですが、だからこそ、政権交代をした今こそ、チャンスのはずです。

最近の報道に、私のように疑問を持った国民も多いと思いますが、政治が変わりつつあるという期待も全て剥ぎ取られたわけではありません。

ぜひ、現政権には国民の期待に応えて歴史を塗り替えて欲しいと考えています。

来年のチラシ制作を”本を制作したこともあるほどの腕前”の講師の方に作成して頂くことになりました。

このブログで何度もお伝えしているとおり、今回のチラシ制作は、開校以来お願いしているホームページ制作者の方にお願いし、期待以上に良いチラシに仕上げて頂きました。

今後も頼もうと思っていたのですが、いっしょに教室で生徒に教えている方の中に、プロフェッショナルな方が現れたので、細かなお願いもしやすいということもあり、頼むことにしました。

講師としても、分からないことを私に相談し、熱心にメモを取っている姿に、ステップアカデミーが期待する「学び続け成長し続ける講師」であると頼もしく思っています。

子ども達が携帯電話を利用することによって、さまざまな問題が起きています。

ステップアカデミーでは授業中の使用はもちろん禁止していますが、通塾時の防犯対策という有益な面もあり、持込は許可しています。

ただし、できれば持ち込んで欲しくないというのが本音ではあります。

そう考える学習塾は当塾だけではないようで、当塾が所属している全国学習塾協同組合が推奨している携帯電話を業者の方が説明しにお越しになりました。

その携帯電話の主な特徴は○発信先を3ヶ所までに限定できる。○着信先を限定できる。○Eメール機能非搭載。○インターネット機能非搭載。○位置検索サービス対応。○低電磁波でからだにやさしい。

これまで勉強以外の個別の商品を推奨することはありませんでしたが、全国学習塾協同組合の推奨商品であり、しかも、子供たちの安全が守られ、勉強に集中できるのであれば、前向きに検討しても良いのではと考えています。

入退出メールでこちらは送信できていたと思っていたメールが届いていないケースが2件発生しました。

1件は入塾してカードを作った時だったので、すぐに分かったのですが、もう1件は数ヶ月送れていない事を気づきませんでした。

業者の方の説明によると、携帯電話のセキュリティーレベルを上げると起こる現象のようです。

通常ですと、送れなかった場合、メールでその報告が来てすぐに分かるのですが、報告がないと把握しようがありません。

次回の面談の時にこういった現象があるという注意喚起をしていこうと考えています。

今日の朝日新聞でタイトルの内容「松下政経塾 創立30周年、閣内8人」の特集が掲載されていました。

『「国のリーダーを育てる」という故・松下幸之助の夢が現実しつつある』と本文にも載っているとおり、1人の志が、後世に受け継がれているのを目の当たりにして、強い意思というのは、本人が亡くなっても、なお生き続けていくのだな、その事実に驚きました。

また、朝日新聞の写真に『五誓』が写っていたのですが、詳細は見えなかったので、ネットで検索しますと、すぐに見つかりました。

どれもこれも、心に留めておきたいものばかりなので、文末に載せておきます。

ちなみに、ステップアカデミーの「5つの誓い」と似ていますが、「五誓」については恥ずかしながら知りませんでしたから、参考にしたのではありません。

ステップアカデミーからも「自ら目標を持ち、自ら取り組み」理念の下、将来、人に良い影響を与える人物を多く出せるように、頑張っていきたいと考えています。


「五誓」

1  素子貫徹の事

  常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば、いかなる困難に出会うとも、道はかならず開けてくる。成功の要諦は、成功するまで続けるところにある。

1  自主自立の事

  他を頼り人をあてにしていては事はすすまない。自らの力で、自らの足で歩いてこそ他の共鳴も得られ、知恵も力も集まって良き成果がもたらされる。

1  万事研修の事

  見るもの聞くことすべてに学び、一切の体験を研修と受けとめて勤しむところに真の口上がある。心して見れば、万物ことごとく我が師となる。

1  先駆開拓の事

  期成ににとらわれず、たえず創造し開拓していく姿に、日本と世界の未来がある。時代に先がけて進む者こそ、新たな歴史の扉を開くものである。

1  感謝協力の事

  いかなる人材が集うとも、和がなければ成果は得られない。常に感謝の心を抱いて互いに協力しあってこそ、信頼が培われ、真の発展も生まれてくる。


<松下政経塾 創立30周年、閣内8人>朝日新聞の全文

前原誠司国土交通相、原口一博総務相、野田佳彦財務副大臣……。国政の相次ぐ方針転換や予算編成で鳩山政権の「顔」となっている3人をはじめ、新内閣には「松下政経塾」の出身者が8人も入った。創立から30年。「国のリーダーを育てる」という故・松下幸之助氏の夢が実現しつつあるようにみえる。政経塾とは何なのか。

     ◇

 18日午前6時、神奈川県茅ケ崎市。相模湾をのぞむ約2万平方メートルの敷地で20~30代の13人が掃除を始めた。松下政経塾の体験入塾だ。

 海岸を3キロほど走り、朝食を取ると朝会に。「真に国家と国民を愛し、新しい人間観に基づく政治・経営の理念を探求し、人類の繁栄幸福と世界の平和に貢献しよう」。肩を並べて「塾是」を読み上げ、塾生の誓い「五誓」を唱和した。座禅、OBの講義、討論など塾のカリキュラム通りの体験に、政治家を目指している大学職員の井川裕人さん(26)は「自分の志を具体的に語れないことがよく分かった」と話した。

 「混迷の度を深めていく日本には、新しい国家経営をする指導者育成が必要だ」。政経塾は79年、松下電器産業(現パナソニック)を創業した松下氏のこんな理念の下、私財70億円が投じられてできた。以後、「政治家になりたい」「自分を磨きたい」などと毎年200人前後が入塾を希望。大学の新卒から公務員、自衛官など職種も様々だが、入れるのは論文や面接を通った5人前後に限られる。

 全寮制で3年。「塾主(松下幸之助)研究」「古典講座」「剣道」「茶道」「書道」など2時間ごとに別のテーマを学ぶ。年1回、新入塾生が24時間かけて三浦半島1周を歩き続ける「100キロ行軍」もある。塾なのに月額25万円(1年目20万円)の研修資金と年100万~150万円の活動資金も支給される。

 当初は大卒中心だったが、次第に社会人経験者や既婚者が増えた。塾によると「医師不足が問題となった時には医師が増える」など、入塾希望者の職種は社会問題と関係もあるという。

「松下政経塾で学んでいる時に、観光立国と幸之助さんがおっしゃっていた。幸之助さんの思いを体現し、空港や港のあり方を見直していかなければいけない」。羽田空港の24時間国際化やダム建設凍結など、政権交代を印象づける政策を矢継ぎ早に打ち出している前原国交相は9月17日の就任会見で、塾での学びの成果を明かした。

 内閣に入らずとも、今回の衆院選では卒塾者の8人が初当選し、衆院議員は31人になった。自民6人に対し、民主が25人だ。

 なぜ、極端に民主が多いのか。その一人である勝又恒一郎衆院議員らによると、これまで当選する可能性が高かった自民党から出られるのは元官僚や世襲候補ばかりで、「地盤、看板、カバン」のない塾出身者は自民から出にくかったためという。それでも結果的に「政治家になるのに、2世、3世や官僚ではないルートをつくったことは大きい」(民主・市村浩一郎衆院議員)という見方が卒塾生には強い。

 では、松下政経塾の何が役立ったのか。「なぜ政治を志すのか、塾で徹底的に追及され、真剣に考えるようになった」「工場の製造研修などを通じ、実地で学ぶことを教わった」と塾出身者。「目の前の人が次々と選挙に出るのをみて選挙が怖くなくなる環境は得難い」(自民・松野博一衆院議員)との声もある。

 塾での人脈が財産という出身者も多い。「同じ釜の飯を食った仲間。同志的なものを感じる」(勝又氏)というわけだ。それが表れるのは主に選挙だという。実際、前原氏は、今回の衆院選で初当選した民主・神山洋介衆院議員ら複数の塾出身者の応援に入った。

 だが、党を超えて政治的なネットワークを広げることはないし、広がりそうにもない。塾出身者によると、「塾関係者が新党をつくるのでは」との憶測がかつて流れたことも一因という。「今後も政治談議は重ねていくが、主義主張で全員に共通なものはないし、思想も保守からリベラルまで色々だ」「体育会のOBの集まりみたいな感じかな」。複数の塾出身者の「自己分析」だ。(河野正樹、福井悠介、野村雅俊)

近隣の公立小学校、中学校では2期生のため、昨日、通知表が手渡されました。

3期制のように休み前に渡されるのと違い、何か違和感を覚えますが、現実にそうなっているのですから、それに対応していくしかありません。

ところで、都立志望の中学3年生にとって、今回手渡された通知表は特に重要です。

それは、その通知表に書かれている5段階評価によって内申点が算出され、それによって、大体の進学先が決まってくるからです。

ただし、高校に提出される内申点は、まだ、あと1回の試験が考慮されるようですが、今回の通知表で大体の目安が分かってきます。

そこで、この機会に、中学3年生対象に個別面接を実施し、今回の5段階評価・志望校を把握し、これからの進路指導に役立てていくことにしました。

これからの数ヶ月間は中学3年生にとって、初めての人生の岐路の立たされる時期なので、いろいろな悩みも出てくる時期です。

その時に、相談にのり、適格なアドバイスをしていきたいと考えています。

ステップアカデミーの価値観と理念を結集させた”5つの誓い”の中で「自ら目標を持ち、自ら取り組む」ように塾生を導くことがもっとも大切な使命と考えていると宣言させて頂いています。

具体的に入塾してどう変わったかを知りたくて、今回の開校3周年アンケートでは次の質問を出しています。

『Q:入塾後のお子様の変化について何かありましたか』
_箸琶拔の話しをする機会が増えた 家で将来のことや志望校のことを話す機会が増えた
自分から勉強するようになった   ご銈妨?う時間が増えた
ダ験茲僚慣が良くなった      ζ辰砲覆
А覆修梁勝Р燭ありましたらお教え下さい)

「特にない」ばかりだったらどうしようかと思っていたのですが、早くも提出して頂いたアンケートを拝見しますとい法獷鬚弔韻討れるアンケートが結構ありました。

また、『Q:塾には進んで通っていますか。』
,箸討眇覆鵑如´⊃覆鵑如´I當漫´し銈る イ垢瓦嫌がる
の回答でもほとんど、,△法獷つけて頂いています。

さらに、『Q:入塾して良かったことなどがございましたらお教え下さい。』
にも沢山のことを記載して頂き、たいへんうれしく思っています。

逆に『Q:改善して欲しいことなどがございましたらお教え下さい。』
への記載が少なかったことが残念です。

まだ回収させて頂いていないアンケートの方がずっと多いのですが、これからご提出して頂ける方々にも貴重なご意見を多数いただきたいと思っています。

そして、全部回収させていただいてから、ステップアカデミーをより良くする資料として分析して活用させて頂くとともに、塾生や保護者が当塾をどう思い、どう考えているかを知りたい方には、アンケート結果を公開しようと考えています。

「インフルエンザにかかったので、しばらくお休みします。」というご連絡を保護者から最近良く受けていましたが、学級閉鎖も急増しているようです。

健康第一ですので学級閉鎖という処置は致し方ないのでしょうが、学校の授業があまり進んでいないようです。

また、学校側からこの時期の過ごし方について細かい指示が出ていないようです。

私塾として何かできないかとも思いますが、基本的に学級閉鎖中は外出不可のようなので、特別な対応も今のところとって上げられていません。

今後、何かできることがあるかを検討していきたいと考えています。

個別指導では「人は人を成長させる」と感じることが多々あります。

昨日も、授業中の先生の叱責により、授業後、私語1つもなく自発的に自習をして、先生が出した課題を全て終わらせて帰って行った塾生がいました。

実は、その塾生、いままで、いくら注意しても、私語が絶えず他の生徒に迷惑をかけるため、自習は禁止していたのですが、もうその必要はなくなるかもしれません。

自習が終わり、得意そうに私に見せに来た姿がとても微笑ましかったです。

「学力を上げる」という目的のためだけであれば、今流行のDVDの授業でもやる気のある生徒にとってはいいのかも知りません。

ただ、個別指導では、学力だけでなく、どうやって人生を歩んで言ったら良いのかということを学んで頂ける場も提供することができます。

そうです。塾生が「心の師と仰ぐ人」との出会いを提供することもできるのです。

それだけに、人選は慎重にしなければいけないと心がけています。

一方、教師は授業を通して人間的に成長し、幸せになることができます。

教育とは本当に良い職業ですね。

入塾に際し、大手学習塾ではあの手この手の特典を用意しています。

ステップアカデミーではオリジナル世界地図カレンダーを入塾者にプレゼントしているぐらいです。

他には「入会金無料」と「無料体験授業」ぐらいでしょうか。

ただ、「入会金無料」や「無料体験授業」は期間限定ではなく、永年ですので、特典といえるかどうか疑問です。

そこで、来期では、もっと大掛かりに期間限定のいろいろな特典を考えることにしました。

ここでは具体的な候補については控えさせて頂きますが、考えていると結構楽しくなります。

正式に決まり次第、このブログでもご報告していきたいと思います。

今日は通常ですと祝日で休校日なのですが、他に振替日が見当たらないため、開校することになりました。

ところで、先週、このブログでお伝えしたとおり、開校3周年アンケートを今日から配布します。

今回は、日頃、生徒や保護者はどう思い、どう考えているのだろうということを中心に、生徒用、保護者用に分けて作成しました。

このアンケート結果を基に、一人ひとりのためのステップアカデミーを作り、ここでなら、「きっと願いがかなう」と入塾して頂いた全員に思って頂けるような学習塾にしていきたいと考えています。

オバマ大統領にノーベル平和賞が贈られるとの報道がありました。

ノーベル平和賞委員会は「オバマ氏ほど、世界の注目を集め、人々により良い未来への希望を与えた人物は非常に稀だ」と表明しました。

確かに、「アメリカ同時多発テロ事件 」以降、世界中で行われてきた様々な悲惨な出来事がオバマ大統領就任以降、劇的によい方向へ変化しています。

そのオバマ大統領が「今こそ私たち全員が、グローバルな課題に対してグローバルな対応をとる責任を共有する時だ」と述べています。

そしてまた、「すべての問題が私の任期中に解決できるわけではない。だが、一人の人間や一つの国だけで解決できないと分かっていれば、これらの問題は解決できる。この賞はすべての人々が分かち合うべきだ。」とも述べています。

この言葉は、私たち一人ひとりが、自分の立場において真剣にグローバルな問題を解決していこうという強い意思を持つことが大切であるという意味だと解釈しています。

私も「ステップアカデミーのオバマ」となって、塾生により良い未来への希望を与えられるように努力していきたいと思っています。


 ◇オバマ米大統領の声明要旨

 【北米総局】オバマ米大統領の声明要旨は次の通り。

 ノーベル賞委員会の決定に驚き、深く謙虚な気持ちで受けとめている。これは私自身が成し遂げたこととは思っていない。すべての国の人々の願望を代表して米国の指導力が肯定されたものとして受けるのだ。ノーベル賞の歴史を見ると、受賞が特別な業績にだけでなく、大義に弾みをつける手段として用いられたこともある。だから、この受賞を行動を呼び掛けるものとして受け入れる。すべての国に21世紀の共通する挑戦に直面することを求めるものだ。

 我々は核の恐怖の中で生きることはできない。だから私たちは核兵器なき世界を目指す具体的な措置を開始した。すべての国は核利用の意図が平和目的であることを明示しなければならない。

 気候変動がもたらす脅威も容認できない。我々はエネルギーの使い方を変えなければならない。人種や宗教が異なる人々との新たな関係を築かねばならない。イスラエルとパレスチナの人々が平和に生きる権利を認識しなければならない。

 すべての人が教育を受け、疫病や暴力などの恐怖のない、まっとうな生活ができるようにすべきだ。

 すべての問題が私の任期中に解決できるわけではない。だが、一人の人間や一つの国だけで解決できないと分かっていれば、これらの問題は解決できる。この賞はすべての人々が分かち合うべきだ。

イメージ 1

教室の前にあるのぼり旗を新しくしました。

以前ののぼり旗もとても気に入っていたのですが、1年近く掲げ続けたため、日光の光の影響でデザインが薄くなってきていました。

今度ののぼり旗もとても目だって気に入っています。

やはり新しいのはきれいで新鮮で良いですね。

大型台風が去って、強風も収まり、晴天となり、やっと一安心です。

教室に自転車で来る生徒が多いので、ちょっとした雨でも心配しますが、今日のような台風が来ますと、休校すべきがどうかいつも迷います。

幸い、開校以来、休校したことがないのが不思議なくらいです。

今後も生徒の安全を第一に考えて、運営していくように心がけていきます。

開校3周年を迎えたのを機に、定期的な新聞の折込チラシをすることにし、先日、2回の折込チラシをしました。

今まで折込チラシをしなくても順調に生徒数は増えて、今は開校してから一番生徒数が多くなってるので、折込チラシをすれば、かなり反応があると思っていたのですが、期待ほどの反応がありませんでした。

学習塾の場合、生徒獲得はクチコミとよく言いますが、その通りの結果となったわけです。

ただ、大手の学習塾を見ても定期的な折込チラシをしているので、効果はあるはずです。

すでに、11月、12月にまく折込チラシは出来上がっているので、これから、来年に向けて、反応率を上げるチラシを考えいくことにします。

今年も塾生一人ひとりの学力向上を目指し、開校3周年アンケートを保護者、生徒向けに配布します。

今、その原案をまとめて、来週頭にも配布する予定です。

過去2回のアンケートでも数々の貴重なご意見を頂き、運営を改善していくのにとても助かりました。

今回も頂いたアンケートを基に、創意工夫して理想的な学習環境を構築できるように努めていきます。

10月17日(土)に実施する英検を受検する塾生の希望者に対し、今年の1回目の英検の筆記試験とリスニングテストをして頂くことにしました。

その上で、リスニングについては、希望があれば、受験日まで何度でも繰り返し行って試験に臨んでもらうことにしました。

従来まで、2次の面接については1対1の対策を有料で行っていましたが、1次の英検対策を無料で行うのは今回が初めてです。

この英検対策のおかげで合格できたという塾生がでてきてくれれば幸いです。

今日は午前中に数検があるため、通常授業を午後にすることになりました。

ところで、その数検に止まらず、英検、漢検の塾生の受検率が低いことが悩みの種です。

今年度につきましては10月の各種検定実施が最後になります。

来年度は今年度の反省を踏まえて、大幅に受検率を上げるように工夫していきたいと考えています。

そのために何が具体的にできるかを考え、率先して行動し、考えついた事を実現していきたいと思います。

8月17日(金)のブログで「学習報告書と請求書を郵送」と題して、3周年になる10月から、学習報告書と請求書をまとめて、月半ばにご自宅に郵送する予定と記載しましたが、延期することにしました。

そのため、しばらくの間、従来と同じ時期に学習報告書と請求書を手渡しすることにしました。

理由は事務上の手続きが間に合わなかったためです。

いつも自分を鼓舞する意味もあって、このブログに予定事項を記載してきましたが、今回は他の雑務に追われて実施することができませんできませんでした。

今後については、切りの良い、年度が替わる来年の3月から変更できるように、きちんと準備に取り掛かることにします。

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