2008年11月

塾生が増え続け、時間によっては生徒が入りきらなくなってきた所に、景気低迷のあおりを受けてか、教室の一つ下に入っていた保険会社が撤退するようで、空きテナントになるようです。

「そのテナントも借りれば」というお話もいただきますが、規模をいっきに大きくするにはいろいろと課題も多くなります。

例えば、2フロアーで運営するとなると、私のほかに責任者が必要になってきますので、まずは、その責任者を選定しなければなりません。

また、規模を大きくした結果、塾生一人ひとりに目が届かなくなり、きちんとした指導ができなくなっては、元もこうもなくなります。

やはり、そうならないためにも、それ相応の準備期間が必要のようです。

結論としては、塾生の立場に立ったときに、教室を大きくしたほうが学習環境が明らかによくなると判断できた時点で、考えることにしました。

5月23日の私のブログで『「東京都が塾代を無利子融資」はどうなったのか?(詳しくはココをクリックhttp://blogs.yahoo.co.jp/sanstep2006/33217549.html 』と題して、早くこの制度が実現することを期待していることを掲載しましたが、いざ、実現してみるととんでもない要件がついていました。

東京都が塾代を無利子融資をする制度の正式名称はチャレンジ支援貸付制度(詳しくはココをクリックhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/seikatsu/teisyotokusyataisaku/anteika/reaf/files/tyarennzisienn.pdf)です。

その制度にはなんと5年以上運営を継続している学習塾を貸付対象となるという要件がついていたのです。

学習塾がお金を借りるならばともかく、塾代を個人に貸し付けるのに通っている塾に要件をつけるなんておかしな話です。

早速、管轄部署である福祉保健局の生活支援課に問い合わせてみますと、‥?彭に調べてみると5年未満の塾で廃業が多い不正受給の可能性の排除のためにこの要件を設けたという説明を受けました。

また、いったんスタートしたので、3年間は変わらないとも言われました。

設立5年未満の学習塾は悪い塾とでも公的に言われているようにも受け取られかねないとんでもない要件です。

学習塾に大切なお子様を通わせる保護者は、成績を伸ばしてくれる塾に通わせたいと考え、地域の中で一番自分の子どもにあった塾を選択するわけです。

それなのに、通っていた学習塾が運営期間が満たないというだけで、対象からはずされるということがあって良いのでしょうか。

このような要件は、法的にも問題があるのではないでしょうか。

今後、この件に関しては、いろいろな機関に意見具申してみたいと考えています。

業者に頼んでいた年賀ハガキが届きました。

年賀ハガキは毎年早く準備しなければと思いながら、年末まで手がまわらないことが多いのですが、今年は早く用意をすることができました。

塾を運営しているうちに、前倒しの習慣ができてきて、こういうことも知らないうちにきちんとすることができるようになってきたようです。

これから、一人ひとりの塾生のことをよく考えて、一文を添えるつもりです。やはり、時間には余裕をもてると良いですね。

第三回塾内テストを12月20日(土)23日(火・祝)を利用して実施します。

第一回目・第二回目は春休み・夏休みの期間に実施したのですが、冬休みは冬期講習が朝から行うことになり、場所がとれないため、冬休み前にすることになりました。

これまでの勉強の積み重ねにより、三回目の試験が一番良い結果になることを期待しています。

先日、このブログで紹介したプラン (詳しくはココをクリックして下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/sanstep2006/37023089.html )
で今日からお越しの塾生に「ステップアカデミーH20冬期講習のご案内」をお渡しします。

冬休みは短いですが、集中的に勉強できる機会も1年を通して多くあるわけではありません。

特に受験生にとっては最後の追い込みですから、中身の濃い学習を提供できるように、最善を尽くしていきます。

ところで、私見では、今回の講習の目玉はなんと言っても午前中の開校です。当塾はまだまだ小規模の学習塾ですから私が鍵の開け閉めから始まり、全ての管理をしています。

そのため、早朝から夜中まで教室を開くことは体力的にきついのですが、受験生を中心とした熱い思いに打たれて、朝から授業をすることにしました。

以上のように考えてみますと、私が全ての管理をしていること自体が、塾生の立場に立つと、不利益を被っているのですね。

はやく、権限委譲ができる体制作りをしていかなければいけませんね。

今週は小学生を中心に三者面談を行いました。授業中はできないため、午後5時前か授業終了後の9時半以降を使ってしています。

三者面談の内容の共通事項としては授業の進捗状況、授業態度、これからの授業の進め方のご提案などをお話しし、ご家庭からのご意見やご質問をお伺いしました。

ただし、小学生の場合、低学年と高学年、受験組みと非受験組みで話題が随分と違ってきます。できるだけ、興味を持って頂ける様な話題を提供するように心がけました

うれしいお話としては、塾に入って生きがいのように楽しく勉強に取り組むようになり、こんなに変わるとは思わなかったと、保護者の方から最高のほめ言葉を頂けたことです。

来週からは中学生が中心となります。時間の制約があり、1組に30分程度しかできないのが残念ですが、充実した中身の濃い時間にしていきたいです。

先月のブログでも紹介した通り(詳しくはココをクリックhttp://blogs.yahoo.co.jp/sanstep2006/36600405.html)、携帯電話とアクアクララ水の件で教室内の規制を強化しました。

教室内には「携帯電話使用厳禁」「水はここで飲んでください(授業中に席で飲まないで下さい)」という注意書きを壁に貼ってあります。

それから一ヶ月弱、経過しましたが、とても効果があり、授業中の携帯電話の使用も席で水を飲む塾生も皆無になりました。

それどころか、気が散るからといって携帯電話を授業時間中預かって欲しいという塾生も数人現れてきました。

規制強化する前も、携帯電話の使用禁止については口頭で何度も言ってきたつもりでしたが、それほど効果が無かったのですが、厳格な対応を取ることによって、塾生全員に教室内の決まり事として認知していただいたようです。

これからも、授業に集中できる環境作りのためにさまざまな試みをして、「みんながいるから頑張れる」という雰囲気の教室作りを目指していきます。

9月のブログで3回にわたり演習用の学習システムをどこにするか検討していることについて書きましたが、結論から申し上げますと、従来使用しているシステムをこの11月に更新することにしました。

1番の大きな理由は、検討していた他のシステムと比較していくうちに、従来使用しているシステムがとてもまとまっていて、使いやすいことが再確認できたことです。

決定するまでにいろいろと試行錯誤しましたが、自分で納得できて更新することができたので、良かったと思っています。

これからも、このシステムで塾生の演習量を増やし、正確な解答が導き出せるような授業体系を構築していくように努めていきます。

今年の5月15日にこのブログで書いた「塾生の立場でhttp://blogs.yahoo.co.jp/sanstep2006/32998556.html」の考え方を日々実践しています。

当塾の価値観と理念を結集させた”5つの誓い”の中にも何回も「塾生の立場で」という文言を盛り込みました。

私たちが陥りやすいのは、「誰々のために」という視点で物事を捉えて考えたり行動することによって、知らないうちに自分の考え方が必ず正しいという視点に立ってしまうことにあります。

そういう風に考え出しますと、誰々のためにしたことに対して、自分の思うように相手が行動してくれないと、相手の行動を否定的に考えてしまうことになります。

特に子どもたちに対して、どちらかというと強い立場にある大人は「子どもために」と考え、様々な事をしてあげようとすることによって、先程のワナにはまってしまうようです。

「子どものために」という考え方を「子どもの立場になって」という考え方に切り替えることによって、子どもの気持ちや行動が理解でき、本当の意味で相手の助けとなることができるようになるように思います。

これからも、塾生の立場でいろいろな提案をし続けたいと考えています。

当塾で学生で講師をして頂いている方が二人、1年から2年、来春に留学されるそうです。1人はカナダのバンクーバーへ、もう1人はイギリスのロンドンへ。

当塾としては痛手ですが、ご本人にとってはとても良い経験となるでしょう。未来を夢見て、前向きに行動している姿勢は、塾生にとってもとても良い刺激となりますし、目標にもなるでしょう。

国内では味わえない良い経験を沢山積んで、帰国後にはまた当塾で講師として活躍して欲しいですね。

本日は第2回目の数検の実施日です。今回は算数検定はないため小学低学年の塾生が受験できなかったことが残念でした。

また、今回も受験生が少なかったことがとても残念で、もっと積極的に受けたいと思うシステム作りをするようにしていかなければいけません。

英検実施日の時に書いたとおり、次回からの検定申し込みに際しては、受験するとプラス1ポイント、合格するとプラス5ポイントを付与することにしました。

その他に当塾として、各学年毎に何級までは合格することを奨励することを掲示板に明記することを検討しています。

来週から第三回三者面談を実施致します。

小学生からはじめ、定期考査が終わり次第、中学生・高校生を対象に行う予定です。

一人ひとりの授業の進捗状況や進路指針をお伝えすると同時に、当塾の理念の中心でもある生徒のセルフエスティームを高める良い機会でもあるとも考えていますので、じっくりと取り組んでいくことにします。

また、保護者や塾生からのご要望などをお聞きする大切な機会でもありますので、お応えできることは全て前向きに取り組むようにと考えています。

塾生から冬期講習の期間、午前中から教室を開けて欲しいという要望が強いため、今回の冬期講習は午前中から実施することにしました。

まだ、申し込みを受け付けていないため正確な需要が分からないので、カリキュラムは決まっていませんが、午前中に演習中心のトレーニング授業をして、午後に個別指導の授業を予定しています。

実施期間は12月26日(金)~1月7日(水)<※12月28日(日)・31日(水)~1月4日日(日)は休校>となります。

一般の方も席の開いている限りもちろんお受けいたしますので、ぜひご参加下さい。

各中学校では三者面談が始まり、塾生の中には早くも私立の推薦がもらえたとの喜びの声が出始めています。

本当に良かったです。推薦がもらえて一安心。ただ、本命は都立高校という塾生が圧倒的に多いので、来週の定期考査が終了してからが本格的なラストスパートとなります。

その定期考査が終了してから当塾でも三者面談を行い、最終進路へ向けた方向性の確認を行う予定です。

都立高校の一般入試の合格発表が来年の2月27日。その時に全員が笑顔で迎えられるように頑張っていきましょう。

晩秋を迎えましたが、入塾の勢いは続いています。

また、最近は入塾生だけではなく、既存の塾生がコマ数を増やす事も手伝って、個別指導のブースやトレーニング用の部屋が時間帯によっては満席になってきました。

人数が増えることは期待の現われであると解釈していますので、とても歓迎しているのですが、反面、指導理念の「一人ひとりを大切にしっかり見つめる」ことが疎かにならないように注意しています。

塾生、一人ひとりの立場に立って、最良の提案をし続ける体制作りを今後とも目指していきます。

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この日曜日に、家族で教室の窓のすぐ下に見下ろせるすばらしい庭園と建物がある光が丘美術館(http://www.hikari-m-art.org/index2.htm)に行ってきました。

館内も個人で経営されているとはとても思えない立派な作りの中で、絵画や陶芸を観させて頂きました。

また、画像の一番下にあるのは敷地内にあるおそば屋さんです。すばらしい庭園を眺めながら頂いた手打ちのおそばの味も最高でした。

この美術館では他にも稀少なピアノ【詳しくはここをクリック下さい(http://www.hikari-m-art.org/piano.htm)】を使ったピアノコンサートや陶芸教室も行っていますので、今度、機会をみつけて参加してみたいです。

今日は教室内で行う第2回漢検実施日です。

午前中で全て行う予定でしたが、3級受験生の中で学校行事があることがわかり、3級だけ夜に実施することになりました。

各種検定試験でもそれぞれ実施要綱が異なり、数検の場合、全員が同じ時刻で開始しなければならないことになっていて、今日のような対応はとれません。

また、漢検の場合でも、公開会場と同じ日に実施した場合、検定時間の指定があります。ただ今回は公開会場とは違う日に実施していますから、同じ級の受験者が全員同時に受検すれば認められることになっています。

そのため、3級受験生全員に開始時間の変更が出来るかを連絡したところ、快く了解してくれたため、3級の志望者全員が受検できることになりました。

ところで、各種検定の促進策として、来年実施から出席で1ポイント、合格で5ポイントを付与することにしました。

ポイントを集めたいと思っている塾生も多いようですので、効果がでれば良いのですが・・。

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当塾の第1期卒業生が教室に遊びに来てくれました。彼は現在東京国際大学に通い吹奏楽団(http://www.tiu.ac.jp/club/tiuwo/index.html)に所属し、週に3~5回練習しているそうです。

その彼が所属している吹奏楽団が12月23日(祝)に「第20回記念定期演奏会」を所沢市民文化ホールで盛大に行うそうです。

沢山の方に観て頂きたいということで、教室に上記ポスターとチケットを置いていってくれました。

すでに吹奏楽に興味のある塾生にチケットを希望枚数分差し上げましたが、このブログを読んで、その演奏会に行かれたい方は無料でチケットを差し上げますので、教室までご連絡下さい。

オバマ氏が圧倒的な強さで当選を果たし、「アメリカ史上初の黒人大統領」となります。

ほんの少し前までは「アメリカの大統領が黒人になる」ということはありえないことの例えに使われていたほどですから、今回の選挙戦はまさに歴史的快挙です。

もちろん、オバマ氏本人が有能で魅力的な人物であったからこそ、成し得た偉業です。

このオバマ氏が選挙戦でのキャッチコピーとして多用された、「Change(変革)」と「Yes,we can.(私たちはできる)」の二つのフレーズをとても気に入っています。

私も「Change(変革)」と「Yes,we can.(私たちはできる)」を心の中で誓い、塾運営を強化していくつもりです。

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上記のカタログスタンドを教室に設置することにしました。

V模擬のパンフレットなど、塾生の要望が多いものを中心に置くことにしました。

従来は、塾生から請求があるたびに引き出しなどから出していたのですが、カタログスタンドがあれば、欲しい資料を自由にとる事ができて、とても便利ですね。

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いやはや、今日は大変なことがありました。

宅配業者の方が私の不在時に水道メーターのボックスの中に届け物を入れておいたことが原因で、水道管が壊れ、大量の水が溢れ出し、エレベーターも止まる騒ぎになってしましました。

事の起こりは、私が教室に来てみると、既に水道メータのボックスから水が漏れているのを発見したことからです。

ボックスの中には宅配業者の方が私の不在時に置いてあった荷物があるのもほぼ同時に見つけて取り出しし、運良く、その荷物は濡れずにすみました。

その時点では水の漏れはそれほどひどくなかったのですが、念のため、その宅配業者の方に連絡し、状況を見てもらうため、来ていただきました。

来ていただいてから、宅配業者の方が蛇口を触ったりして直そうとしているうちに、逆にどんどん漏れる量が増え、ついには添付した写真の左横にある水道管がはずれ、そこから大量の水があふれ出て、大事になってしまいました。

幸い、教室や他のテナントの中には、水が入り込まなかったのですが、エレベーターの中や、階段を伝わって、1階まで水が流れ出てしまいました。

色々としなければならないことがあったのですが、このことで随分と時間を取られてしましました。

ただ、この事件の最中、渦中の宅配業者の方の対応はとっても機敏で、電話で社内の仲間を呼ぶと短時間に5人ほどの従業員が集まり、処理に当たられていたことは立派でした。

当塾は祝日は通常通り開校していますので、今日は通常通り授業がありますが、それに加えて、午前中に四谷大塚の全国統一小学生テストを実施致します。

小学3年生から5年生までが対象です。四谷大塚からの情報によれば、今回の参加者数は過去最大になるそうですが、当塾の塾生の参加率は38%と、とても低かったは残念でした。

しかし、個々人の実力を客観的に見つめる良い機会を提供できますし、各種検定と同様に、子どもたちの良い刺激になりますので、引き続き、参加していこうと考えています。

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