本日の号外と言えば、一万円などの紙幣を20年ぶりに刷新することが決まったというニュースでしょう。

一万円札が『論語』をこよなく愛した渋沢栄一氏になったことで、万葉集ブームに引き続き、『論語』ブームも起きるかもしれませんね。

ところで、「キャッシュレス化」を促進している真っただ中で、現行の紙幣のデザインを一新することを発表したのには、何か意図ががあるのでしょうか。

新札には 偽造防止を強化するのが目的で、新技術が導入されるそうです。

裏を返せば現行の紙幣は偽造されやすいのでキャッシュ化しましょうというメッセージなのでしょうか?

と、つい、考えてしまいます。

実際にはそんなことはないのでしょうが、刷新される5年後の2024年度に向けて、色々な憶測が出てきそうですね。