今日は新元号の発表日で発表時間は11時30分ということでした。

この時間ならば自宅でその瞬間を観てから教室に行ってもなんとか間に合うと思い、いつもは教室にいる時間帯ですが、歴史的瞬間を家族一緒に観ることにしました。

それが11時30分になっても発表の気配がありません。

これはもしかしたら歴史的な瞬間を拝めずに家を出なければならないかも・・・

と、思い始めていた10分後の11時40分、菅官房長官が現れました。

いよいよ発表です。

第一声が「新しい元号は『ヘイワ』であります」と聞こえたのは私だけでしょうか。

そして、次に菅官房長官が高らかに掲げた額縁が、テレビ画面の手話の枠で数秒間被われてしまい、見えないというハプニングも観ることができました。

「令和」へ込めた意味の安倍首相の説明を観ることができなかったことはとても残念でしたが、家族みんなと新元号の発表に乾杯したことも良い思い出になりました。

また、教室で聞いたところ、この瞬間を家族と一緒に観ていた生徒さんも多かったようです。

この春休み期間に発表時期を決めたのはそうした機会を与えようという政府の稀な計らいがあったのでしょうか。

もし、そうだとしたら感謝感激です。

最後に、「令和」の時代が、私が聞き間違えた「平和」な時代になってくれることを願ってやみません。