40-64歳のひきこもりの人数が61万人もいるという報道を聞いてビックリしました。

練馬区の人口が72万人ですから、61万人という多さは驚愕です。

ただ、家族以外との接触が少ない主婦も対象に含まれるそうなので、ご本人も自覚がない方も多く含まれているかもしれません。

ただ、それを差し引いても尋常でない人数ですし、15-39歳の世代の54万人を加えると115万人という途方もない人数になります。

そうした方々に向けた社会的な支援と自立に向けたサポートの充実は少子化対策と同様に国策としてとらえる必要がありそうです。

また、国だけでなく民間の力も活用すべきで、私自身も何ができるか考えていきたいと思います。