私事ですが、今日は小6の息子の卒業式に出席しました。

この6年間の思い出が走馬灯のようによみがえり感無量でありました。

6年間ずっとお世話になった校長先生からの式辞のご挨拶での卒業生向けに贈る言葉の中で大切にして欲しい2つのことに共感を覚えました。

それは、「命の尊さ」と「許す」ことでした。

東日本大震災のことを引き合いにだされた「命の尊さ」と、人を「許す」ことの寛容の精神の尊さについて、この機会に改めて深く考えてみたいと思います。

そして、日々の生活や仕事に活かしていければとも考えています。