一生懸命に努力してもなかなか成果が出ない人。

何もしていないのにすごくできる人。

両者を比べると、後者でありたいと思うのが当然です。

でも最終的に笑うのはどちらかはわかりません。

ひたむきな努力はそのとき花開かずとも、内面を育て人間力を豊かにしていきます。

成果よりも過程を重視することが教育に求められているのは、そうした背景があるからです。

つまり、、太い幹を育てるには過程も大事にする必要があるということです。

学習塾は成績アップという成果を常に求められていますが、その過程も大切にし、結果だけでなく努力についてもほめることも忘れないようにしていきたいものです。