第二教室長のH先生から一身上の都合で9月末での退職希望の申し入れがあった。

以前から状況はお聞きしていて、私なりに最大限の考慮をし続けたつもりであったが、これ以上、両立することができないということらしい。

とても博学で見識も高く、沢山のことを塾に、そして、私に与えて頂き、とても感謝していたし、これからも沢山のことを吸収していきたいと思っていたのにとても残念だ。

ご本人の意思はとても固く、説得の余地はないようなので、申し入れを受理するしかなさそうだ。

第二教室の生徒さん達もこのことを知ったらショックだろう。

私にできることは、きちんとした後任を決めることだ。

H先生のような頼りになる後任を探すのは容易でないかもしれないが・・・。

そして、後任が決まったら、引継をきちんとし、第二教室に集まった生徒さん達に迷惑をかけないようにすることが私の責務だと考えている。