今日は、第一教室が夏期講習を実施しているため、初めて、第二教室を利用して、塾内テストを実施した。

初めてなので、何か不測の事態があっては困ると思い、万が一に備え、早めに来たことが功を奏し、何とか無難に開始できた。

不測の事態といっても、本当は予期していなければならない事ばかりだったのだが、その中でも一番大きなことは、英語のリスニング用のCDプレイヤーを忘れていたことだ。

準備している途中で気が付き、第一教室までとりに行くハプニングが発生。

それでも早めに来ていたため、生徒さんには全く迷惑をかけずに済んだ。

やはり何事も早めの対応が功を奏すものだ。

そうはいっても、不測の事態が次から次に起こったため、生徒さんが来るまでに準備が終わらないのではと焦る気持ちが芽生えもしたが、杞憂に終わり何よりだった。

ところで、第二教室は毎日のように来ているのだが、自分で運営してみると、新たな目線で見えてきて面白いものだ。

まず、感じるのが、第一教室より、全体を見渡しすることができ、状況をよく把握できることだ。

これは教室管理上とても大切なことだ。

広さはほぼ同じなのだが、第一教室は壁で仕切られていて、全く雰囲気が違う。

今後の運営に当たり、考えていかなければならない問題だ。