今回行ったディズニーランドとシーはどちらもゴールデンウィーク期間中とは思えない来場者だった。

おかげで、あまり待つことなく沢山のアトラクションに乗ることができた。

ただ、こうなった原因を思うと、素直に喜ぶことはできない。

また、その後に行った遠く離れた沖縄の久米島でも「がんばれ東北」の大見出しが掲げられていた。

やはり震災で旅行者は減少しているという話を聞いた。

そういった、少し重苦しい雰囲気に包まれた日本列島である。

おまけに沖縄は一足早い梅雨になりどんよりとした日々が続いてしまった。

それでも、旅行は楽しい。

24年前に大阪から移住して漁師をしているという方と浜辺で、ひょんなことで1時間ほど話す機会があった。

漁師だけでなく、ダイビングなどの観光から農業まで幅広くしているらしい。

色々な人生があるものだ。

また、干潮になったその浜辺で、穴を自分で掘って入ったタコを何匹も収穫したのを、その知人から見せてもらった。

大魚を捕るためのえさにするらしい.。

こうした旅先の人たちとの出会いや会話は心に残る。


一方、まだまだ被災地では火葬やお葬式が行われる毎日。

復興で盛り上がる世間に、ついていけていない被災者もいると聞く。

余震も小さいのも含めると1日に30回程度。

【詳しくはここをクリックhttp://typhoon.yahoo.co.jp:80/weather/jp/earthquake/


そうした中、私は家族と大型連休をこのようにすごした。

賛否両論あると思うが、私はこれで良かったと思う。

頭を上げて、前を向いて行動してこそ、明日の明るい未来を築いていけるはずだから。