4月9日に実施した塾内テストの個人成績表が昨日届き、生徒さんに渡し始めている。

その日に受験した生徒さんは先週、テストの見直しを担当講師にして頂いている。

その次の週に個人成績表が届くのでとても流れが良い。

これも自塾で採点することにした効果だ。

ところで、この生徒さんに渡す作業というのが思ったより負担になる。

例えば、今日だけでも、個人成績表の他に、5月のお月謝の請求書(全員)、漢検ジャーナル(全員)、そして合格もぎ資料一式(中3)がある。

負担に感じるのは、集団授業とは違い、誰に渡したかを管理する必要な生じるからだと思う。

これらを漏れのないように、しかも効率的に渡すために、講師の方々にも協力して頂いている。

配布物一つとっても、協力して業務に取り組むことの大切さを感じている。