ステップアカデミーでは他の生徒さんに迷惑をかけない限り、たとえ、勉強に対して「やる気」がなくても引き受け、「やる気」を引き出すように努めています。

ただ、正直「やる気」がない生徒さんに対するエネルギーは「やる気」がある生徒と比べるととんでもなく高くなります。

「やる気」がない生徒さんは、できるならば勉強したくない。

一方、こちらは、どうにかして勉強に意欲を持たせたい。

つまり、目指すベクトルが全く違うわけです。

しかし、だからこそ、そんな生徒さんが「やる気」を出してくれた時ほど、うれしいことはありません。

よくこのブログで記すとおり、教室の中は勉強しなければならないという雰囲気で満ち溢れているはずなのですが、非受験生の中に若干名、「やる気」がどうしてもでない生徒さんが存在しています。

そういった生徒さんも近いうち、きっと私をうれしがらせてくれることを信じ、誠心誠意、向かい合っています。

そのために、私としてできることの1つが、できるだけ相性の合うであろう先生に担当をお願いし、そして、担当になって頂いた先生には「信じ・励まし・誉める」を実践して頂くことだろうと考えています。

そして、そうした生徒さんが、「ステップアカデミーに入って私の人生が変わった」と将来感じて頂くことを夢見て頑張っています。