昨日の教育系のテレビ情報に続いて、本日はメールマガジンでの教育系情報です。

ご存知の方も多いでしょうが、親野智可等(おやの・ちから)氏の「親力で決まる子供の将来http://www.oyaryoku.jp/ 」という教育系メールマガジンがあります。

読者数は約4万人で、教育系メールマガジンとして最大規模を誇るそうです。

実は、本日の朝日新聞の「教育朝日」に、その親野智可等(おやの・ちから)氏が大きく取り上げられていました。
子育てについて、氏の「ほめて育てる」という教育理念に共感しましたので、早速、メールマガジンに登録しました。

「すでに知っているよ」という方も多いとは思いましたが、良いと思うものはできるだけ多くの方に知って頂きたいので、このブログに取り上げることにしました。





親野智可等(おやの・ちから)さんについて

1958年生まれ。本名 杉山 桂一。
公立小学校で23年間教師を務める。教育現場の最前線に立つ中で、親が子どもに与える影響力の大きさを痛感。教師としての経験・知識・理解・技術を少しでも子育てに役立ててもらいたいと、2003年10月より無料メールマガジン「親力で決まる子供の将来」の発行を開始。具体的ですぐできるアイデアが多いとたちまち評判を呼び、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど各メディアで絶賛される。2006年3月に退職。このメールマガジンは子育て中の親たちの圧倒的な支持を得て、まぐまぐメルマガ大賞の教育・研究部門で04,05,06年の3年連続第1位に輝く。読者数も約4万人となり、教育系メールマガジンとして最大規模を誇る。このメールマガジンの熱心な読者は日々増え続け、感動と共感の輪がどんどん広がっている。

主な著作に『「親力」で決まる!』(宝島社)、『「プロ親」になる!』(同)、『「親力」365日!』(同)、『「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力』(講談社)、『「叱らない」しつけ』(PHP研究所)、『「楽勉力」で子どもは活きる!』(祥伝社)『「親力」診断テスト』(インフォバーン)
主な連載に、朝日小学生新聞「小学生学力アップ術」、アエラキッズ「知力を伸ばす親ヂカラ」、週刊モーニング「親が手伝える勉強のポイント!!」、教育のまぐまぐHP「親力診断テスト」、ベネッセの教育発見隊通信「教えて!親野先生」、静岡新聞「親力”ど”アップ講座」、エデュメリー『「共育」コラム』などがある。

無料メールマガジン「親力で決まる子供の将来」は、http://www.oyaryoku.jp/ から手続き30秒。検索サイトで「親力」と入れればヒット確実。