「情熱のマネジメント」という本が贈られてきました。

去年の11月に「塾の運営システム見学会」(詳細はhttp://blogs.yahoo.co.jp/sanstep2006/26981682.htmlをご覧下さい。)に参加した時に、主催者が参加者全員に進呈するといっていた本でした。

この本は中古本のブックオフの成功についての研究が書かれた本です。その研究者の一人が今回送って頂いた主催者の塾長であったため、先日の会の参加者に進呈することになっていたようです。

ただし、その時は在庫がないので、出来次第送って頂けるということでしたが、すっかり忘れていました。

ところで、この本の中核になるのが、「利他の精神」つまり、「他人のために自分がある」という考え方です。

「利他の精神」とは京セラの創業者である稲盛和夫氏の言葉ですが、その最大の実践者がブックオフの創業者である坂本氏であり、ブックオフも社会に奉仕することによってのみ存在価値があるという「利他の精神」を経営理念としているということでした。

この考え方に沿えば、学習塾にとっての存在価値は「塾生に奉仕することによってのみ存在価値がある」ということになります。
つまり、塾生の目標や夢の実現のために最大限の努力をするということでしょう。

非常に感銘を受けた言葉でしたので、「利他の精神」をステップアカデミーの中にも取り入れて、塾生のために貢献できるような環境作りをしていこうと考えています。