一昨日、ポカポカ陽気で満開の桜を観て、教室に来ました。

そして、楠(くすのき)の落葉の訪れに「季節は規則正しく訪れます」と綴り、少々早い春を実感したつもりでした。

しかし、その翌日、朝起きてみると、大雪が舞い振り、季節が本当に規則正しく訪れてくれるのかと一抹の不安を感じています。

コロナ騒動により、毎年恒例のお花見だけでなく、入学式さえも中止になるご時世です。

そんな状況に加えて、不安定な気象状況が加速して災いをもたらさないことを願っています。

ただ、万が一、願いがかなわず、そういう世の中になったとしても、教育が生徒さんたちに行き届く体制を整えるように努めていこうと思っています。






今日は光が丘第2教室の管理業務です。

先週まではその兆候がなかったのですが、今日来てみると、始まってました。

「楠(くすのき)の枯れ葉」です。

枯れ葉といえば、普通は秋ですが、楠にかぎっては春になって暖かくなると落葉します。

その結果、大量の枯れ葉が舞い降り、地面が葉っぱで一杯になるのです。

今日はまだ序章にすぎず、本番はこれからです。

新型コロナ騒動で世界は一変したかのようですが、季節は規則正しく訪れます。

自然の流れに逆らうことはできませんので、コロナ騒動にしても、大量の落葉にしても、目の前にある課題として捉えて、楽しんで取り組み解決していきたいと思っています。






外出自粛要請を受けて、明日の土曜日の開校について検討しましたが、結論から申し上げますと「開校」することにいたしました。

一番大きな理由は学習塾業界の動向です。

まずは、昨日のブログで紹介した全国学習塾協同組合の理事長さんにお伺いしたり、大手学習塾のHPで情報を探ったところ、要請によって休校する学習塾は見当たりませんでした。

学習塾業界としての総合的な判断では「通塾」は「不要不急なが外出」には当たらないということだと判断した次第です。

幸いにも平日に比べますと土曜日は通塾される生徒さんも少ないですので、教室長の先生方から個別にご自宅に開校する旨をご連絡して頂くように指示を出しました。

こういう時だからこそ、できるだけきめ細かいコミュニケーションをとって、ご家庭との信頼を深めていきたいと思っています。





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